最初から楽なことを求めるのではなく、チャレンジする喜びや楽しさを知る
いつも楽しいことを考えていると、体も喜んで元気になる
楽しいと体が温まり免疫力も上がる
このCDの中では何度も楽しいことが大事だと話してきました。
楽しいは最高のエネルギーを生み出し、それが幸せに、そして成功にもつながります。
そして楽しいは健康にもいいのです。
人は楽しいと感じている時、脳内ホルモン(神経伝達物質)であるドーパミンが分泌されます。
すると、喜びを感じたり、記憶力ややる気も増します。
さらに、血液の循環も良くなって体が温まり、免疫力も上がるのです。
逆に、心の中に楽しいがないと、不安や恐れ、心配と言った、ネガティブな感情が起こります。
人が恐れを感じている時は、ノルアドレナリンという脳内ホルモンが分泌されます。
すると、血液の循環が悪くなり、体が冷えます。
怖いものを見た時に顔が青ざめたり、ブルブルと震えるのはこのためです。
だから私たちは探してでも、常に楽しいことを考える癖をつけないといけないのです。
自分が何をやれば楽しめるのかを常に考え、それを習慣にすることで、本当の自分が見えてきます。
とにかく、趣味でも何でもいいから楽しいと思える時間を増やす。
そして、自分で楽しいのスイッチを入れる。
そうすれば、そのために仕事をもっとがんばろうと思えるようになります。
楽しい気持ちで仕事をしていたら仕事も楽しくなりますし、楽しい人のもとには楽しい人が集まるし、楽しい出来事も引き寄せて、ますます楽しくなるのです。
何かが「楽しい」のは、難しいことができるようになるから
「楽しいことがなかなか見つからないんです」という人がいます。
こういう人は、最初から楽なことだけを求めているのかもしれません。
なかなかうまくいかないような難しいことや困難なことにチャレンジし、うまくいった時の喜びは楽しさはひとしおです。
逆に言えば、最初から楽しいものは、本当の楽しさでないのかもしれません。
例えば釣りでも、誰にでも簡単に釣れたらあまり面白みはありません。
餌や仕掛けを工夫し、釣れるポイントを探してひたすら魚が食いつくのを待つ。
時には全く食いつかないこともあれば、食いついてもタイミングを間違えれば逃げられるし、知らない間に餌だけ取られている時もあります。
そんな、あらゆる困難を乗り越えて目的の魚を釣り上げた時は、それまでの苦労を吹き飛ばしてお釣りが来るぐらいの喜びを味わうことができるのです。
釣りに限らず、趣味というのはやればやるほど奥が深く、だんだん難しくなるけれど、それは乗り越えた時の喜びは何者にも代えがたいものがありますよね。
趣味だけではなく、何事にもチャレンジする喜びや楽しさを見つけられたら、それにまさるものはありません。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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