コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 悪口を言われたら、褒め返す

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過去に起きた嫌なことは、オセロのように楽しく、黒を白に変えていく

 


悪口を言われたら、褒め返す


世の中には、いい人もいれば、ちょっと変わった人もいます。

友達が出世したら、「おめでとう。あなたならできると思ってた」と言えばいいのに、「あいつは昔、こうでああで」なんて、言わなくてもいいことを言う人もいます。

まして、陰で悪口を言っているなんて知ったら、いい気分はしません。

でも大丈夫です。

そんな時でも一人さんは、幸せになる方法を教えてくれます。

「知り合いから『〇〇さんが一人さんの悪口言ってたよ』と言われたら、こう言えばいいんだよ。

『あいつはそんなこと言う男じゃないよ。

俺はあいつのこと、大好きだよ。

何かの勘違いか、冗談で言ったんだよ』

『あいつはそんなやつじゃない、俺は昔からあいつのことをよく知っている』と、がんとして悪口を言ったことを認めない。

そうすると、周りの人が『ひとりさんって、偉いね』」と言ってくれる。

そのうち、悪口を言った人に、『斉藤がお前のことを褒めてたよ』と伝わると、『え? 斉藤が俺のことを褒めてくれたの?』と、びっくりする。

その時に奇跡が起こるんだ。

初めて、その人が変わるんだよ」

「悪口を言われたからと言って、悪口を言い返したらダメなんだね」

「そんなことをしたら、悪口を言った人と同じレベルになっちゃう。

『あいつなんか昔、おねしょしてたんだから』と悪口を言い返したら、その人が俺の悪口を言うのをやめますか? やめないんだよ。

人間は自分のことを『善』に取られて、初めて行動が変わる。

そういう生き物なの」


と、この話を聞いて、私は、まるかんの仕事を京都でするために、会社を辞めることになった時のことを思い出しました。

「そういえば、一人さん、私が会社に辞めることを伝えるって言ったら、こう教えてくれたよね。

『ともこちゃんね、きっとみんなに、会社辞めない方がいいよとか、商売って大変だから、やめときなとか、わざわざ京都に行くなんてやめたほうがいいとか、必ず言われるからね。

その時に笑顔でこう言うんだよ。

ありがとうございます。

私のことを心配してくださって!!

でも私のこと思ってくださるなら、ともこちゃんなら、きっとうまくいくよと言って送り出してくださいって笑顔で言うんだよ』ってね。

私、一人さんが教えてくれた時は、なんとなく聞いてたんだけど、何十人にも、本当にそう言われてすごいびっくりしたよ。

一人さんってすごいと思った。

でも、みんなにその言葉を笑顔で言ったら、本当にどの人もどの人も『分かった。京都に行ってがんばりなね。応援してるよ』あたたかく送り出してくれたの。

一人さんのおかげで、気持ちよく会社を辞めることができました。

本当にありがとうございます」

「そうか、良かったね。

智子ちゃんもそうだったように、誰でも、幸せの道に向かい出したら、必ず何か言う人が出てきたり、何か必ず起きるんだ。

それが、神様の試験だね。

その時に最高に素敵な言葉を言うんだよ。

周りの人が気持ちよくなる言葉。

喜ぶ言葉。

天の神様が〇をくれる言葉。

智子ちゃんはさ、みんな応援して送り出してくれたけだ、みんなが反対して喧嘩別れみたいになっちゃうこともあるよね。

でも、それでもがんばって成功したとするじゃない。

その時一番いけないのは、『あなた達が反対したけど、成功したじゃない』ということ。

そうじゃなくて、どんなに反対されたとしても、

『私が成功したのは、みんなが私を信じて送り出してくれたからよ』と『善』に変えて言うんだよ。

昔、言ったことなんて、みんな忘れてる。

言われた方だけが覚えてる。

もしそのことで傷ついたとしてもいつまでも引きずってちゃだめなんだよ。

その人に会った時、『ともこちゃんならできるよと送り出してくれたことを、今でもありがたく思ってます』と笑顔で言うと、相手は『そんなこと言ったかもしれないな』と思うんだ。

そんなもんだよ。

でも、そういえた時に初めて、自分の心の傷も消せるんだよ。

思い出すたびに嫌な気持ちになるのって、とっくに過ぎ去ったことのために、自分の今の気持ちを不幸に使っているよね。

自分の心や体は1秒も不幸になるために使っちゃいけないんだ。

だから、大切なのは過去に起きた嫌なことも、自分に嘘をついてでも変えっちゃえばいいんだよ。

昔の嫌なことなんてオセロのコマと一緒だよ。

黒いの自分の心でくるくるっと白にひっくり返して、みんないいことに変えちゃうんだよ」


話に熱が入った一人さんは、続けて話してくれました。

「例えば子供の頃、親に全然可愛がられなかったとか、親子の関係で悩んでる人っているよね。

そんな人も過去を変えちゃえばいいんだよ。

たとえ全然可愛がってもらえなかったとしても、『お父さんとお母さんが可愛がってくれたから、今の私があるのよ』と言えばいい。

今まで生きてきたということは、親がご飯を食べさせてくれたからなんだよ。

ミルクもくれた、おしめも替えてくれた。

お金持ちじゃないのに、学校にも行かせてくれた。

だから、今があるんだよ。

子供をほったらかしにしていた親には、『俺のことを自由にさせてくれてありがとう。信じてくれたお母さんがいたおかげだよ』と黒を白にくるっと変えればいいんだよ。

それはありがたくないことばかり覚えていて、『ああした』『こうした』と口に出して言っても、自分も不幸せ、周りも不幸せだよ。

だから、過去から変えるんだよ。

過去を変えると、過去だけじゃなく今の自分まで、自分の人生全部が幸せになるんだ」

「すごいいい話だね!! 過去だけじゃなくて、今も全部幸せになっちゃうんだもん」

「そうだよ。

それとね、この世は、自分が主役のドラマなんだよ。

だから、その中に悪人を作っちゃいけないんだよ。

だって、そのドラマに出演する人なんて、ほんのわずか数人しかいないんだよ。
『うちの親父は飲んだくれで』じゃなくて、『本当はもっと飲みたかったのに、俺たちのために一生懸命働いて、学校に行かせてくれた』『きっと朝から飲みたかったのに、俺たちのために、会社に行ってお給料を稼いで来てくれた』とか、過去を変えて、全部いいことに変えるんだ。

自分のドラマの出演者は、みんないい人に過去から変えるんだ。

人生ってキャンドルサービスと同じなんだよ。

自分の周りの人に灯をつけてあげればあげるほど、自分の人生も明るくなるんだよ。

やってごらん、自分の人生が全て輝き出すよ」


一人さんの話を聞いて、童話の『北風と太陽』を思い出しました。

北風がどんなに強く冷たい風を吹き付けても、旅人はコートを固く固く閉ざすだけです。

それが、太陽が暖かい優しい光を注ぐと、旅人はいとも簡単にコートを脱ぎ捨ててしまいます。

一人さんは、まるで太陽です。

太陽そのものです。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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