片方だけでも、機嫌がよければ、大ごとにならずに済むんだよ。
機嫌の悪い人に喧嘩を売られても相手にせず、うまく攻撃をかわしたり、相手の戦意を低下させたりすればさ。
そのうちに相手も学んで、だんだん機嫌良くなってくる。
誰も腹を立てなきゃケンカは起きないよ
斎藤一人さん
喧嘩ってさ、機嫌の悪い人がいるから起きるんです。
誰かが腹を立てたから争い事が始まるのであって、笑いながら喧嘩をする人は見たことがないよね。
戦争だって同じなの。
不愉快な感情を持ってる人(国)が出てきて、なんやかんやと揉めるうちに、戦争という大喧嘩に発展する。
誰一人機嫌が悪くなければ、最初から喧嘩なんて起きようがないんです。
機嫌がよければ、お互いのいいところを褒められる関係になる。
それで喧嘩になる方がおかしいでしょ?
みっちゃん先生
そうですね。
機嫌のいい人が増えると、自然の流れで諍いがなくなります。
円満な家庭、楽しい社会、平等な国家・・・・・・そうやって、
真の世界平和に繋がっていく。
斎藤一人さん
ただ、いきなり地球上の全員に機嫌よくなれと言ったって、それは無理なの。
人にはそれぞれ学ぶ時期というのがあって、機嫌よく生きることが俺たち人間の使命であると気づくことも、一人一人タイミングが違うんだよね。
今すぐできるようになれとか、そうやって人に強制するもんじゃない。
でもね、今はまだ学べない人も、いずれ気づく時が来る。
それが今世なのか、生まれ変わった来世なのか、あるいはもうちょっと先になるのかは分かりません。
だけど必ずみんな学べるから、すでに学んだ人も愛を持って見守ること。
それもまた、この世での大切な学びです。
みっちゃん先生
いつも一人さんが教えてくれます。
世の中は急に変われない、ゆっくりゆっくり変わるものだよって。
世界で何か問題が起きる旅、魂の時代になったのに、なぜ争い事がなくならないんだろうって気を揉む人もいるでしょう。
でも、魂の時代になって、確実にこの世界には機嫌のいい人が増えていますね。
昔ほど大きな争い事が起きないのは、それだけ全体的に魂の成熟度が上がっているからで。
揉め事って、「売り言葉に買い言葉」みたいな報告合戦でどんどん激しくなります。
実際、過去の大きな戦争でも、背景にはすさましい報復合戦がありました。
斎藤一人さん
それが今は、なるべく報告しないでいよっていうムードが世界的に広がっているよね。
口でけん制するにとどめて、実際に暴力的なことはしないとかさ。
片方だけでも機嫌がよければ、大事にならずに済むんだよ。
不機嫌の悪い人に喧嘩を売られても相手にせず、うまく攻撃をかわしたり、相手の戦意を低下させたりすればさ。
そのうちに相手も学んで、だんだん機嫌が良くなってくる。
ちょっとずつ進化していくからね。
心配ないんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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