
日本人は、あったかくて、優しくて争いが嫌い。
その特性を生かして、世界を守っていくのだと感じています。
そのひとりが私であり、皆さんです。
今いる日本という場所を愛する
このCDを聞いている皆さんは、大半は日本に住む日本人であるはず。
日本って、本当に素晴らしい国なんです。
そこに生まれてきたあなた、住んでいるあなたは、とびっきりラッキーな人なのです。
もう80年間戦争はなく、食べるものに困らない。
大半の人が屋根のある家で、綺麗な水を飲んで、きちんと教育を受けて生きています。
そして、何かあると、国が助けてくれる。
色とりどりの四季があり、歌舞伎や日本がなど優雅な文化があります。
それに、安全で安心の国でもあります。
もし海外で酔っ払って外で寝てたら、身ぐるみ剥がされてしまうかもしれません。
日本だったら、起こしてくれる人もいる。
携帯だって、お財布だって、ほぼほぼなくしても返ってくるでしょ?
とても恵まれた国にいることを、再認識して欲しいのです。
それなのに、毎年発表される「世界幸福度ランキング」で、常に日本は下の方なんです。
幸福に感じていないってことなのでしょうか?
私は「幸せ」しか感じてないのに。
なぜみんなはそれを感じていないのでしょうか?
見る角度を変えただけで、幸福度は一番のはず。
こんなに豊かで、安全な国で、不幸なわけがない。
なのに、「幸福度」は下位なんです。
幸福度が低い原因は、抑圧だと思うの。
日本の良さでもあり、マイナス面でもあるけれど、日本人の根底に「よそ様の迷惑にはなっていけません」という意識があるんです。
この言葉を言われすぎると、周りの目を気にするようになるんです。
人によって迷惑だと感じることは違うのに、「人の迷惑にならない」なんて難しいこと。
むしろ、迷惑にならないで生きることなんてできないんです。
例えば、電車の中で赤ちゃんの泣き声がして、「うるさいな」って思う人もいれば、「赤ちゃん元気でいいな」って思う人もいる。
私は「お母さん、大丈夫だよ、気にしないで」って思っちゃいます。
「迷惑になってはいけません」という言葉が頭にこびりついてしまい、この言葉に怯えて生活をしているんです。
実は、日本人でめちゃくちゃ素敵な血を受け継いでいるんですよ。
ヤップ遺伝子と言って、アジアだと日本人だけが持っている遺伝子だそうです。
縄文時代からの遺伝子と言われて、優しくて親切で、人のために何かしたいという心を持っているそう。
縄文時代は、優しくて親切で、人のために何かしたいという心を持っているそう。
縄文時代は、戦いや争いがなく、平和な世の中が1万年以上続いたそうです。
それくらい、相手を思いやる心があるんです。
だから、教えとして「迷惑になってはいけません」という言葉があるのかもしれない。
もともと、優しくて、人のためにがんばる遺伝子を持っているところに、さらに「迷惑になってはいけない」って言われること、過剰になりすぎて苦しくなるんです。
そうした抑圧さえ解き放てば、きっと日本人は日本が好きになるはず。
幸せを感じるはずって、私はそう信じています。
そしてね、ここからすごいのですが、「これからは、ヤップ遺伝子を持った素敵な性格の人が世界を救う」と、スピリチュアルの世界で言われているんです。
日本人は、あったかくて、優しくて争いが嫌い。
その特性を生かして、世界を守っていくのだと感じています。
その一人が私であり、皆さんです。
日本に生まれたことを誇りに思い、「もっと日本を愛して欲しい」と願っています。
日本を愛すことができれば、日本からも愛される人になるからです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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