どうなったり怖い人の前では萎縮してしまうのは、自分の意見をうまく伝えられません。
どうすれば伝えられるようになりますか?
怖い人の前で萎縮してしまうのは、当然です。
でも、問題は、あなたから出ている『ビクビクオドオドビーム』です
誰だって、怖い人の前では萎縮して言いたいことを言えなくなってしまうのは当然です。
私だって、怒鳴る人は、怖いです。
だから、あなたは正常です。
でも、もしその上司があなたにだけ怒鳴るのなら、あなたにも何か原因があるとは思いませんか?
つまり、上司の『怒りのツボを刺激する』何かがあなたにあるのです。
いじめと一緒なんです。
もちろん、いじめる方が、絶対に悪いんですよ。
けれど、いじめる人といじめられる人、その2人がマッチしているからいじめが起こるのです。
だって、いじめる人が全員をいじめるかと言うと、そうではないんですよね。
そうすると、何で自分はいじめられるのだろうと考えてみる。
同じように、怒鳴ったりする人の方が、絶対に悪いのです。
だって、どうなったりして相手を怖がらせなくても、伝える手段はあるのですから。
でも、自分だけがなぜ、いつも怒鳴られるんだろう?と一度考えてみてください。
そうなんです。
あなたから、『ビクビクオドオドビーム』が出ているんです。
不必要に『ビクビクオドオドビーム』が出ていると、間違いなく、それに見合った出来事しか、気をつけません。
それは、自然界でもライオンが、群れになった動物の中から、一番弱っている1頭見抜いて、襲うのと同じことです。
では、その自分から出ている『ビクビクオドオドビーム』を変えるためには、どうしたらいいのか。
それには、自分に自信が持てる言葉を言ってください。
【自分はすごいんだ!!】。
これを100回言う。
そうすると、自分から出ているエネルギーが『ビクビクオドオド』から、『自分はすごいんだ!!』に変わり、不思議なくらい起こる現象が変わります。
前よりも部長が怖くなったり、怒られたとしても、「ありがとうございます。がんばります!!」という言葉が出てきたり、自分の受け止め方が変わってきます。
そして、一番不思議なのは、自分から出ている波動が変わると、相手の態度が変わることです。
よくありませんか?
小さい時に大好きだった公園に、大人になってから行ってみると、すごく大きいと思っていた滑り台がものすごく小さくて驚いたこと。
それと同じです。
自分が大きくなると、それがとても小さなものに見えるんです。
必要以上に萎縮するのは、相手を巨大なモンスターのように見ているだけ!!
自分がすごい人になって、大きいエネルギーを出せば、必要以上に萎縮したりすることは、なくなりますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

