まず前提になるのが、やはり考え方です。
考え方が良くないと、人はかっこよくも、可愛くもなれません。
社員を全員「美男美女」にする方法
先日、ある人から「尾形さんの会社は、美男美女しか採用しないんですか?」と質問されました。
もちろん、美男美女に越したことはありませんが、顔で採用を判断しているわけではありません。
そういうとその人は「なぜそれなのに、緒方さんの会社は美男美女しかいないんですか?」とさらに質問をしてきたのです。
そこで、私なりの考え方とやっていることは話しました。
まず、人間は全て神様が創った最高傑作だから、そもそもみんなかっこよくなれるし、可愛くなれるんだと私は思っています。
ただ、ある人がそうじゃないんだとしたら、それはかっこよくなれる方法、可愛くなれる方法のコツを知らないだけなんです。
だから、うちの会社では、ちょっとしたコツを一人一人に教えて、実践してもらっています。
まず前提になるのが、やはり考え方です。
考え方が良くないと、人はかっこよくも、可愛くもなれません。
考え方が良くなれば、人は自然と素敵な笑顔になります。
笑顔になるだけで、どんな人でも、かっこよく見えますし、可愛く見えます。
だから『さくら』では、考え方を徹底的に伝え続けます。
それと外見は、男性なら顔に艶を出すクリームを塗ってもらい、髪の毛をジェルで固めてもらう。
これだけでもすごくかっこよくなれます。
女性は、しっかり化粧してもらう。
ちょっと派手なぐらいがいいです。
それと、キラキラした少し太めのアクセサリーをつけて仕事してもらうようにしています。
また、本社勤務の人たちには、できる限りスカートやワンピースを着てもらうようにしています。
これだけでも、女性はすごくきれいになります。
うちの会社では、かっこよくなること、可愛くなることに対して、とっても積極的な雰囲気があります。
普通の会社ならNGなようなことも、うちでは推奨したり、すごく褒め合う社風なのです。
とにかく、男性はかっこよく!!
そして、女性は可愛く!!
人生は1回きりです。
どうせなら、かっこよく、可愛い方がいいに決まっています。
そんな変わった社風でやってきた会社ですが、周りから「美男美女の会社」という風に見られているんだとしたら、実践してくることの効果が実践された結果だと思っています。

ライバルが自分を成長させてくれる
あなたには社内にライバルはいますか?
また、あなたの仕事上でライバルだと思うお店や会社はありますか?
その答えが「イエス」なら、あなたの仕事もお店も会社も、まだまだ成長することができます。
もちろん、そのためには正しくライバルと付き合う必要があります。
その方法を、ひとりさんはこう教えてくれました。
「仕事においてライバルの存在ってすごく大切なんだよ。
ライバルがいた方が、いいところを学んで、自分の弱点を改良することができるよな。
それをライバルの悪いところをあら探しして、悪口を言うからダメなんだよ。
そんなことをしていたら、いつまでたっても相手に負けてしまう。
ライバルのいいところを学んで、自分のお店や会社の弱点を直そうという心がけがないんだよね。
ライバルの良い点を認めて、真似るんだよ。
そういう姿勢を持っていれば何をやっていても最後には勝つことができるんだよ」
ライバルでともすれば「邪魔な存在だな」とか「足を引っ張ってやろう」って思ってしまいますが、「自分を進化・成長させてくれる存在なんだ」と思えば、心から感謝できますよね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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