
そのサインが、感情です。
人はみんな自分の人生をわかっている
人間の魂は、消えてなくなることがありません。
今の自分に与えられた肉体は今世だけのもので、死ぬ時には魂が肉体を抜け出し、神様の元に帰ります。
肉体は、魂を入れる器みたいなもの。
もっと言うと、洋服と同じなんだよね。
私たちは日々、いろんな洋服を着たり脱いだりしますが、服を着るのは、いつも同じ自分です。
昨日と違う服を着たからって、中に入ってる自分まで変わることはないでしょ?
魂も、肉体と言う洋服を着替えているだけで、魂まで入れ替わることはありません。
でね、この世で死を迎えた魂は、一旦あの世に帰るわけだけど、すぐにまたこのように戻ってくるわけじゃないんだよね。
あの世で、やるべきことがある。
それは何かと言うと、まずは紺瀬、どんな体験から何を学んだか、どれだけ魂を磨いたか、そんなことを神様に報告するんです。
要は、今世の総括だね。
それが終わ、次の人生(来世)はどんな風に生きるかを考えます。
例えば、コンセでは我慢しないことを学んだから、来世は、人の痛みがわかるような試練を乗り越えようとか。
これが決まったら、「ソウルメイト(魂の仲間)」との会議が始まります。
神様は、たくさんの魂をグループごとに分けています。
例えるなら、魂の「家族」みたいなものなんだけど。
人間の家族は、多くてもせいぜい10人ぐらいだろうけど、魂の場合はだいぶ規模感が違って、かなりの数が1つのグループに属します。
この、同じグループの魂が、みんな自分のソウルメイトになります。
ソウルメイトとは、永遠に行動を共にします。
地球では、生まれ変わるたびにいろんな関係性に変わりますが、どこかで関わりを持ちながら、ずっと一緒に生き続けるんだよね。
つまり、あなたと親しい間柄にある人は、みんなソウルメイトなわけだ。
ソウルメイトとは、あの世にいる時に、いろんな役割を決めます。
「音声を会社の上司と部下だったけど、来世は姉妹で行かない?」
「あなたとはまだ親友になったことがないから、来世はそれでどうかな?」
こんな風に、来世の自分の役や、大筋のシナリオ、関わる人たちが決まるわけです。
これで、来世の自分の役や、大筋のシナリオ、関わる人たちが決まるわけです。
そして地球に生まれたら、このシナリオに沿って生きる。
今、ここにいる私たちも、あの世にいる時に自分で決めてきたシナリオ通りに生きているんだ。
人生のシナリオは、必ず自分で設定します。
だから、みんな本当は、自分がどんな人生を生きるかってことを知っています。
ただ、それを覚えていると学びは得られません。
それに、感動や驚きもなくなっちゃうじゃない。
修行にもならない、面白くもないんじゃ、何のために地球に来るのかわからないでしょ?
だから神様は、私たちがこの世に生まれる時に、1歳の記憶にアクセスできないようにしてくれます。
魂は全てを心得ているけれど、地球にいる間は、肉体が持つ脳の方が強く働くことで、魂から詳しい情報が伝わらないようになっているんだ。
でもね、その中でも、魂は重要なポイントを私たちに伝えてくれます。
そのサインが、感情です。
わくわく、喜びと言った明るい気持ちになったら、「それで間違いないよ」「どんどん進んで」というお知らせです。
その反対に、苦痛や不快感を覚えた時は、「だめだよ、そっちは危ないよ」「ストップして」というメッセージです。
こうしたサインを元に進む方向を決めたら、まず間違いありません。
魂は、いつだってあなたが幸せになれる道を指し示してくれます。
あとは、あなたが自分の心に電気をつけて、その声によく耳を済ませることだよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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