心ではどう思っていても、そこでいかに機嫌よくできるかで人生は大きく変わる。
嫌なやつがいることすら「ツイてるぞ」
みっちゃん先生
職場や学校など身近に嫌な人がいて、毎日顔を合わせなきゃいけない状況に悩む人もたくさんいます。
もし一人さんがそんな場面に出くわしたら、どんな風に解決しますか?
一人さんの前にそういう人は全く出てこないので、これは想像してもらうしかないのですが。
斎藤一人さん
いつも以上に、徹底的に自分の機嫌を取るだろうね。
嫌なやつのことはどうでもいいし、その人をなんとかしようとはしません。
力技で相手を変えようとしても絶対にうまくいかないし、やればやるほど自分が疲弊するだけだから、そんなことは考えない方がいいんだ。
夜空の星って、キラキラ光って綺麗でしょ?
あれは、闇夜だから美しいの。
昼間の明るい時に光ったって、星はちっとも見えないでしょ?
それと同じで、周りに嫌な奴がいればいるほど、そこで機嫌よく笑ってる自分が光りまくるんだよな。
周りがいい人ばっかりだと、ちょっとぐらい自分が光っても目立たないだろう?
そんな中で人並み以上に光るためには、それこそ大変な労力が必要になる。
ものすごい親切をするとかさ。
と思ったら、俺なんて嫌なやつことがいることすら「ツイてるぞ」ってなるけどな。
みっちゃん先生
確かに、周りが暗闇だと自分がすごく光って見えるからラッキーかも。
たとえは悪いかもしれませんが、ダークなイメージの人がほんのちょっとゴミを拾ったりしただけで、なぜかびっくりするぐらい印象が良くなるって事があります。
闇の中で光るから目立つというのは、そういうのに似てますね。
もちろん、だからって悪人になるのはダメですけど。
斎藤一人さん
そうだね。
そして実を言うと、この世の中には、暗闇でも光ることができる人って案外少ないんだよ。
つまり、どんな環境でも機嫌よくいられる人は、それだけで目立つ。
嫌な奴がいると腹も立つだろうし、気分も悪くなるのは理解できます。
でもさ、心ではどう思っていても、そこでいかに機嫌よくできるかで人生は大きくかわる。
笑龍に味方してもらいたければ「こういう場面はチャンスだ」と思って笑うしかないんだ。
みっちゃん先生
最強の能力とは、機嫌よくいられること。
どんな相手が目の前に出てこようが、自分の気持ちひとつでいくらでも幸せになれるし、機嫌さえ良ければ、いくらでも自分のいる場所を天国にできますね。

好きを見つけるには挑戦するしかないよ
みっちゃん先生
自分の機嫌は、自分しか取ることができません。
人に機嫌を取ってもらおうとするから、泣いたり悔しがったりすることになるのであって、自分で自分の機嫌を取ると決めてしまえば、実は機嫌よくいるのってそう難しいことじゃないと思うんです。
斎藤一人さん
一人さんに言わせると、なぜみんな自分の機嫌を取ることが難しいんだろうって思うよ。
自分の機嫌をコントロールするのって、本来はそれぐらい簡単なことなんだよね。
自分の機嫌が取れないのは、自分らしく生きてないからなの。
人の言うことに振り回されたり、我慢や辛抱で自分を苦しめたり。
魂が望む道を進んでいないんだよ。
俺みたく自分の「好き」をいっぱい集めて好きなものに囲まれながら生きていれば、人生って楽しくてしょうがなくなるんです。
自ずと、機嫌よくいられる。
自分の好きなように生きていても機嫌が悪いんですっていう人は、何かが間違ってるんだよ。
みっちゃん先生
表面的には自分の思う通りに生きているつもりでも、どこかで人の目を気にしていたり、我慢していたり。
そういうのがあるんでしょうね。
自分が好きかどうかより、世間体がいいとか、人に羨ましがられるからとか、そちらを基準にしてしまうと、初めは良くても、ずっと機嫌よくいるのは難しいと思います。
仕事でも何でも、自分が本当に好きなことじゃなければ、成功の基準が人からの評価になってしまうでしょう?
それだと、人の評価が得られなくなった時にたちまち苦しくなってしまう。
自分が好きなことでなければ、そもそも情熱を注ぎ続けることもできませんよね。
斎藤一人さん
だからこそ、自分が本当に好きなものを見つけれなきゃいけないよね。
で、好きを見つけるには、いろんなことに挑戦して失敗(本当は失敗じゃないけれど)を重ねるしかない。
この地球は、行動の星なんです。
じっと待っているだけでは、好きなことは見つからないようになっているんだよね。
幸せは、向こうから来てくれるものじゃないんです。
で、そう言うと「生きることは大変なんですね」とかって思う人がいるかもしれないけど、笑ってたら行動することも楽しくてしょうがなくなるよ。
みっちゃん先生
だから、まずは笑うことですね。
人間は、笑いながら不機嫌でいることはできないから。
笑えば絶対、あらゆることが楽しくなる。
楽しかったら行動することも苦にならないし、機嫌よくい続けられます。
斎藤一人さん
普通の人って、機嫌のいい時とそうでない時の波が大きいんだけど、
一人さんの場合は波が小さいの。
もっと言うと、波が全くない。
だから、機嫌を取るために何かする必要もないし、普通に生きてるだけで機嫌がいいんです。
波がない、というと答えにならないように思うかもしれないけど、そういう人だっているんだよ。
そしてあなたもそうなるのに、特別なことは要りません。
笑いながら自分らしく生きれば機嫌の波なんかなくなって、いつも機嫌よくいられる。
笑龍に応援されて、奇跡の人生を生きられるよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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