
迷信は迷信にすぎないということですね。
楽しいこと、明るい話だけ信じて、悪い内容は受け流すのが一番です。
へんてこりんな迷信は信じなきゃいい
みっちゃん先生
さっきの話とは反対に、人間の世界には、様々な悪い言い伝えもありますね。
黒猫が目の前を横切ると悪いことが起きる、夜に爪を切ると親の死に目に会えない、4と9の数字は不吉、雛人形を玄関に飾ると運気を吸い取られる・・・・・・みたいな迷信も多く存在します。
斎藤一人さん
そういうのは、俺は全く信じないね。
気にしたこともないです。
悪い話がいかにも真実のように語られることがあるけど、一種の娯楽話として聞き流すのが一番だよ。
みっちゃん先生
遊園地のお化け屋敷と同じですね。
中の幽霊は本物じゃないとわかっているけど、怖いもの見たさで、みんなエンターテイメントとして楽しむでしょ?
迷信に興味がある人はそういう位置付けで捉えたらいいし、悪い話を怖くて聞きたくないという人は、そもそも信じなくていい。
斎藤一人さん
楽しい話の時は「科学的に証明されてないから」とか拒否して、悪い話だけはなぜか信じる。
だから不安になるんだよ。
いちいち悪い方へ考えて、それでどうやって楽しい気分になるんだい?
一人さんなんて、黒猫が目の前を横切りまくりなの。
だって、黒猫を飼ってたこともあるくらいだからね。
黒猫って綺麗だし、すごく可愛いよ。
みっちゃん先生
私も、黒猫はつやっとしていて器量よしだと思うな。
むしろ、黒猫は運気を上げてくれる生き物じゃないかしら?
あと爪の話にしても、私はいつも夜に切ってます。
それで悪いことがあるなら、私がこんなに幸せなのは矛盾がありますね。
そもそも、現代人はとても忙しいし、明るいうちに爪を切ることができる人って、そんなにいないかもしれません。
斎藤一人さん
雛人形の話も、おかしいよな。
雛人形というのは、天皇、皇后の姿を表現していると言われるの。
その天皇は日本の象徴であり、天皇にとって、民(国民)は宝なんです。
こういう意味があるのに、雛人形が人の運気なんか吸い取るわけがない。
宝の運気を吸い取る皇族が、どこにいるんだい?
それとひとりさん的には、雛人形決まった時期にしか飾らないこと自体、違和感があって。
季節外れに飾るのはおかしいだの何だのと言うけど、元々、天皇や皇后は、毎日でもああいう正装をしていたわけだから、雛人形だって好きな時に飾っていいはずだよ。
どこに飾ろうが、いつ飾ろうが、それで自分の機嫌が良くなるんだったら、言い伝えなんか気にする必要はありません。
みっちゃん先生
以前、はなゑさんが訪れた旅館には、それは立派な雛人形が玄関口に飾ってあったんですって。
雛人形を玄関に飾ると運気が落ちるのなら、商売繁盛を気にする旅館が、よりによって玄関に飾ったのはどういうことでしょう?
結局、迷信は迷信にすぎないということですね。
楽しいこと、明るい話だけ信じて、悪い内容は受け流すのが一番です。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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