聞けば、一発解決なの。
恥がどうとか気にする暇があるんだったら、さっさと聞いちゃえばいいのにって思うよ。
できないことを恥じなくていい
人間は未熟なもので、完璧になることはできません。
いくら優秀な人でも、できないことはあるんだよ。
勉強はできても、お金儲けの苦手な人。
勉強には興味はないけど、商売に向いてる人。
いろんな人がいます。
人にはそれぞれ個性というものがあって、得意なことも、苦手なことも全部違います。
ここは、個性豊かで面白い世界なんだよね。
そして、私たち自分の個性を活かしながら、他の人と協力し合ってこの世界を発展させていく。
それが、人間の使命です。
ということを知っている一人さんは、自分にできないことがあっても、恥じたことがないんです。
例えば、何て言うか・・・・・・私は、味わい深い絵を描きます。
こんなに独創的な映画描けるなんて、我ながらすごい才能だなって思うの。
ただ、世間様では、大抵それは下手と表現するわけです。
ちょっと基本からずれてるだけで、ダメ出しするんだよな。
で、そういう感覚の人は、誰かに「絵を描いてください」と求められると、「私は絵が下手ですから」なんて逃げる。
下手な絵を披露するのは恥ずかしいからって、嫌がるわけです。
その点、私は堂々としたもので、2つ返事でさらっと描いちゃうよ。
「そこのお醤油、取ってもらえます?」かって頼まれた時ぐらい、軽く引き受けます。
なぜかと言うと、私に絵を描いて欲しいという人は、納税額日本一の斎藤一人が描いた絵だから欲しいんだよね。
うまかろうが、まずかろうが、そんなことは関係ない。
むしろ、誰でも描けそうな平凡な絵よりも、個性的であればあるほど特別感が増して、ありがたみを感じてもらえるぐらいなんです。
第1、私は自分の絵に自信があるからね。
絵を出し惜しみしようとは思わない。
それを、「ちょっと絵を練習しますから、1ヶ月待ってください」とか言ってたらダメなんだよ。
私は、商人だからね。
商人は、頼まれたことにすぐ答えるのが鉄則です。
相手は、今の一人さんが、一人さんらしく描いた絵が欲しいの。
絵を習いに行ったりして、変にテクニックをつけると、せっかくの個性が潰れちゃうかもしれない。
立派な絵が欲しい人は、最初から画家の絵を買うんです。
一人さんの絵が欲しいという人は、画家みたいな絵ではなく、私にしか描けないもの、私らしさのある絵が欲しいの。
わかるかい?
その人にとっては、ありのままない私が描いた絵が、最高の作品なんです。
あと、恥の話をすれば、私は、恥をかくって悪いものだとは思いません。
わからないことがある時、「こんなことを知らないなんて恥ずかしい」とか言う人がいるんだけど、誰だって知らないことはある。
聞ける人がいるのなら、堂々と聞けばいいんです。
聞けば、一発解決なの。
恥がどうとか気にする暇があるんだったら、さっさと聞いちゃえばいいのにって思うよ。
で、その時相手が、「こんなのもわからないの?」なんて返してきたら、その人は単なる嫌なやつです。
付き合っちゃダメな相手だから、それがわかってよかったんだよね。
一人さんの経験で言えば、本当に愛のある人は、人に質問することをためらわないし、自分が聞かれた時も気持ちよく答えるものですよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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