
文字通りお金が入ってこなくなったり、お金があっても羽が生えてるみたく飛んで行ったりして、経済的に苦しくなる。
それから、人間関係や仕事なんかも、なぜかうまくいかなくなる。
機嫌が悪いと大損することを知ってるかい?
みっちゃん先生
世の中には、いつも機嫌の悪い人もいますよね。
そういう人って、どうして機嫌よくできないのかしら。
斎藤一人さん
機嫌が悪いことで、自分がどれだけ損をしているか知らないんだろうね。
これは100%確実に言えることなんだけど、機嫌悪くしていると、人生に暗雲が垂れ込めるの。
嫌なことばっかり起きて、それでまた機嫌が損なわれる。
その繰り返しなんです。
しかも、1つ嫌なことがあるたびに不機嫌どうが増しちゃって、どんどん行き詰まるの。
苦しいこと、厄介なこと、忌々しいこと、そんなのばっかりで人生が埋め尽くされちゃうんだよ。
だから、ちょっとでも「私は機嫌悪くなりやすいなぁ」と自覚している人は、今すぐに笑ってみたらいい。
まずは1分でも、10秒でもいいから、とにかく機嫌よくしてみな。
たったそれだけの積み重ねで、びっくりするぐらい起きることが変わってくるよ。
みっちゃん先生
機嫌が悪いって、本当に恐ろしいことですね・・・・・・。
しかも波動の法則から言えば、自分が損をするだけじゃなく、周りの人にも損をさせちゃうわけでしょ?
機嫌の悪い貧乏波動を出していると、自分にも、周りにいる人にも、貧乏現象を呼び寄せてしまいますね。
斎藤一人さん
貧乏波動っていうのは、ネガティブで暗い、重苦しい波動のことを指すわけだけど、機嫌が悪くていつも地獄言葉(聞いた人が不快になる言葉)やなんかを口に出してると、とんでもない貧乏波動になっちゃうんだよ。
文字通りお金が入ってこなくなったり、お金があっても羽が生えてるみたく飛んで行ったりして、経済的に苦しくなる。
それから、人間関係や仕事なんかも、なぜかうまくいかなくなる。
波動は目に見えるものではないから、そんな馬鹿げた話があるかって信じない人もいるようだけど、波動が持つ力を舐めていると痛い目に遭う。
波動を無視して表面的なことをいじくり回しても、それでは人生はうまくいかないんだ。

「昇り龍」「下り龍」の両方がいるのが日本なんだ
斎藤一人さん
「笑」うという字は「しょう」と読みます。
そして、しょうには「昇(しょう)」字もあるよね。
このつながりで言えば、龍が笑うと天に昇って、天の大きい神様(おおもとの神様)からご加護を持ってきてくれる。
そんなイメージになります。
みっちゃん先生
神の使者として、龍がこの世とあの世を行ったり来たりしながら、私たちに奇跡を授けてくれるわけですね。
前から思っていたのですが、日本語って、こういう「神のルール」とか「宇宙の真実」みたいなものを表す言葉がいっぱいあって。
ここは正真正銘、神の国なんだなぁって感じます。
斎藤一人さん
みっちゃん、素晴らしい視点だね。
その通りなんだ。
一人さんはずっと、日本は「神の国だよ」って言い続けています。
それは、日本中に神社があることからもわかるけど、実は神様の中でも、日本に最も深い縁を持つのが龍神様なの。
日本は古来、神に選ばれし「龍の国」として栄えてきたんだ。
みっちゃん先生
日本列島を観察してみると、そもそもこの国は、形からして龍にそっくり。
日本が龍の国であると、一目で分かりますね。
斎藤一人さん
しかも、単に龍の形をしているだけじゃない。
まず、北海道を龍の頭だと思ってみな。
そうすると、日本列島は「昇り龍」の格好をしているんだね。
そして次に、今度は九州を龍の頭にしてごらん。
たちまち「下り龍」が現れる。
日本にはなんと、「昇り龍」「下り龍」の両方がいるんだよ。
天と地を行き来する龍に守られ、助けられ、そうやってこの国は奇跡の発展を遂げてきた。
そのことが、地図上から読み取れるの。
こんな風にバランスが取れている国ってすごく珍しいし、このこと自体が、まずとんでもない奇跡なんです。
みっちゃん先生
わ、本当だ!!
こんなすごい事実を知ると、龍の国に暮らす私たちが豊かにならない方がおかしいですね。
ちなみに、日本には美しい四季があるでしょう?
季節が流れるようにうつろぐわけですが、これもやっぱり、龍の国である日本の特徴なのかしら?
斎藤一人さん
俺はそう思っているよ。
四季の移ろいを感じると心が和み、何とも癒される。
そういうのも、龍からの最高の贈り物だよね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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