コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 強要は相手も自分も潰しちゃうんだ

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強要罪とは│逮捕の成立要件や事例(土下座・謝罪文・脅迫等)

 

 

赤い花なのに、全然違う青い花を咲かせろだなんて、言われる方も苦しいけど、それを強要する方だって、思い通りにならなくて辛いの。

 


強要は相手も自分も潰しちゃうんだ


一人さんは子供の頃、とんでもなく勉強嫌いでした。

だから授業には少しも興味がなかったし、宿題もしたことがない。

遅刻や欠席も当たり前でさ。

ただ、学校自体は好きだったの。

友達と過ごす時間は楽しくて、それだけのために学校へ行くようなものでした。

普通はさ、ろくに学校へも来ない子は、あまり友達もいないよね。

だけど一人さんは違いました。

学校には友達がいっぱいいたし、私が欠席した日も、放課後にはなぜか友達が家に集まるんだよ。


なぜ、まともに学校へ行かなかった一人さんが、大勢の友達に囲まれていたのか。

それにはね、人には「しない」権利があることを私は知っていて、それを堂々と行使していたからだと思います。

学校に行かないことで卑屈になるどころか、好きなように生きることで、生き生きしていたんだよね。

人は明るい光が好きだから、そんな一人さんの明るさが、みんなを引き付けたのかもしれない。

そんな風に思います。

とにかくは私の学生時代は、ろくに学校へ行かない、勉強もしない毎日だったけど、誰よりも充実していた。


普通の人は、義務教育の小学校や中学校は取り分け、「行くべき場所」だと思い込んで、そこから外れた子を過剰に心配します。

だけど、子供にだっていろんな気質がある。

一人さんみたく、学校や勉強に全く向かない子だっています。

そしてそういう子は、学校へ行くことで自分を見失ったり、壊れちゃったりする。

そうなる前に、「子供にも、学校へ行かない権利がある」ということを教えてあげなきゃダメなんだよね。

周りの大人が、「学校へ行くことが全てじゃない」「人には向き不向きがある」ということを知らなきゃいけない。


人にはそれぞれ、好きなこと、苦手なことがあって、自分の「好き」や「得意」を伸ばすことで、自分らしく生きられるようになっています。

赤い花は、赤く咲くことしかできないし、赤い花をつけることが一番美しい。

なのに、全然違う青い花を咲かせろだなんて、言われる方も苦しいけど、それを強要する方だって、思い通りにならなくて辛いの。

誰も得しないどころか、全員、ダメになっちゃうんです。


赤い花は、赤い花として堂々と生きなきゃいけない。

そしてその中で、他の誰よりも美しい赤色を目指そうとか、一番大きな花を咲かそうとか、赤い花としての自分を磨くのが正解なんだ。

 



悪い縁は断ち切ることが学び


人生には、様々な人との出会いがあります。

そしてその中には、悪い縁もあります。

と言っても、それは人間が見た時に悪く見えるだけで、自分の相手も分け御霊という神様を持っているわけだから、本当は悪い縁ではないんだよね。

ただ、そこに大きな学びが隠されている場合は、難しい試験として現れるから、表面的には、とんでもないやつに出くわしたように思う。


じゃあ、悪縁の場合はどんな学びがあるのかって言うとね。

多分これが一番多い学びだと思うのですが、

「覚悟を決めて、嫌な相手と縁を切る」

ことなんです。


嫌なやつが出てきた時は、いつまでもそばにいないで、早く離れなきゃいけないの。

絶対に、相手の言いなりになってはいけない、関わってはいけない。

その覚悟を決めることが学びです。

そういう意味では、我慢ばかりしている人には悪縁が出てきやすいと言えます。

魂が苦しくて悲鳴を上げているから、見かねた神様が、何とかして我慢をやめられるように、我慢をやめざるを得ない状況を出してくれるの。


神様は、愛と光です。

我が子であるあなたが泣いていると、何としてでも助けようとするんだよね。

ところが、神様には肉体がない。

言葉で伝えることはできません。

それでも、なんとかしてあなたに「その生き方は間違ってるよ」

「そっちに行っちゃだめだ」と伝えるために、嫌なことを出してくれるの。

なかなか神様のサインに気づけない人でも、とんでもなく嫌なことが起きたら、びっくりして立ち止まるでしょ?

そう思うと、嫌な人って神様の愛なんです。


だから、もしあなたの前に嫌な人が出てきた時は、とにかく距離を置くことを覚えておいてください。

何か誘われても、「ちょっと予定があってごめんなさい」と言えばいいし、それを繰り返すうちに相手に嫌われても、不安になることはない。

嫌な相手に好かれちゃったら、逆に大変なんです。

しつこく追い回されて、余計にしんどくなるだけだからね。

変な相手には、むしろ嫌われて無視されるぐらいがちょうどいいんです。

暴力(言葉の暴力も含め)を振るう旦那がいるんだとしたら、逃げてでも離れなきゃいけない。

相手が離婚に応じないとか言ってる場合じゃないの。

こういうのはね、「旦那にもいいところがある」「優しい時もある」なんて情けをかけちゃうと、ますますエスカレートして手がつけられなくなるんです。

悪縁をなかなか断ち切らずにいると、今の問題から逃げられても、また同じような人が出てきて、あなたのエネルギーを奪おうとします。

同じことの繰り返しなの。

でもね、覚悟を決めて断ち切れば、たちまち明るい未来の扉が開く。

自分の道を、楽しく生きられるよ。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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