あなたのドラマの主役は、あなた自身です。
その自覚をしっかり持って、あなたが持っているカードと向き合ってごらん。
あなただけが演じられる奇跡の物語が、今ここから始まるよ。
自分が主役である自覚を持つんだよ
人生は、神様が監督のお芝居みたいなものです。
あなたが主役の、あなたのためのドラマです。
だから、「どうせ脇役の人生だし」なんて言ってちゃだめなんだよね。
それから、どんなドラマでも、主役には波乱万丈があるものでしょ?
で、主役がそれに負けてたらドラマにならない。
主役というのは、転んでも、転んでも、そのたびに立ち上がります。
そして、起きた問題は必ず解決する。
つまり、あなたの人生ドラマで起きることは、あなたならどれも解決できるって事なんです。
それを、もらった役が気に入らないだろの、筋書きが不満だのって文句ばっかり言うと、芝居が進まないの。
テレビドラマだって、キャスティングが決まって「さぁ、撮影しよう」って時に主役が文句ばかり言い出したんじゃ、周りはドン引きだよな。
いい役者は、どうやったらいいドラマになるだろうかって、もらった役を一生懸命やるの。
引き受けた役で、とことんやってやろうじゃないかって。
これを、自分のドラマでやるんだよ。
せっかく生まれてきたんだから、今世、楽しまなきゃ損でしょ?
文句より、人生を味わい尽くすの。
わかるかい?
リッチな家に生まれたかった、もっと頭が良かったらいいのに。
それぞれ思うことはあると思うけど、自分にないものばっかり求めてもしょうがないんです。
それよりも、神様が黙っててくれたカードで勝負するの。
それは、あなたが今世、ここで学びを深めるために必要な試練なんだよね。
ひどい親の下に生まれる、学校の勉強や運動が苦手、個性的な見た目、リストラ、裏切り、いじめ・・・・・いろんなカードがあるけど、どれも不幸の種なんかじゃない。
こういう、一見悪く見えることこそ、学んだ時に得るものは大きいんです。
ゲームなんかでもさ、相手が強ければ強いほど、倒した時にもらえるポイントも大きくなるでしょ?
それと同じなの。
あなたが神様みたく完璧だったら、この世に生まれてくる必要はありません。
でも、今ここに存在するということは、あなたには学ばなきゃいけないことがあるという意味なんです。
そして学びを得るには、悪く見えることの方が、圧倒的に効果が高い。
悪いことの方が、人は本気で考えるからね。
ただ、どんなに窮地に追い込まれても、あなたがそこで学んでしまえば、試練のカードはお役ごめんになる。
神様から受け取った時には「貧乏」「病気」「失敗」みたいなカードだったとしても、1つクリアするたびに、「裕福」「健康長寿」「成功」といった、ラッキーカードに変わるんだ。
あなたのドラマの主役は、あなた自身です。
その自覚をしっかり持って、あなたが持っているカードと向き合ってごらん。
あなただけが演じられる奇跡の物語が、今ここから始まるよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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