コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 美的感覚

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割り勘好きの男は、そういう女性を探せばいいんだよ。

それだって、かっこよければ5人や6人からはモテるよね。

 


Q 近頃、デートは割り勘、女の人にお金を使わない男性が増えているようです。

一人さんはどう思いますか?


A その人の美的感覚だから、どれが間違っているかではないんだよ。


斎藤一人さん


女の人にお金は使わないって言うよりも、「美的感覚」なんだよな。

「どういう美的感覚を持っていますか?」と言うと、割り勘が美的感覚の人もいるの。

俺の場合、デートの時に男性がお金をお財布から払っている姿が嫌なの。

だから、デートする前に、必ず財布は女性に預けておく。

お勘定は女性がするものだっていうのが俺の美的感覚なの。

いろんな美的感覚があるから、どれが間違っているかではないんだよね。

割り勘好きの男は、そういう女性を探せばいいんだよ。

それだって、かっこよければ5人や6人からはモテるよね。

ブランドものとか持っている女性は駄目っていう人がいるんだけど、お金がかかりそうでひるむんだよ。

叶わないって思っちゃうんだよな。

俺は普通の人と好みが違うから、「この人はお金がかかりそうだな」っていうタイプが好きなんだよ。

こんなことを言ったら怒られちゃうかもわからないけど、ものすごいブランドもので固めた女の人がいるとするじゃない。

そうすると一人さんは、「この女性は、俺に惚れるな」と思うんだ。

だって、欲しいもの、いいものだったらどんなことをしてでも手に入れる性格なんだよ。

だから、誰かに惚れるとしたら、俺に惚れる。

その時、その女性は、俺に惚れているから、俺を養うくらいは当たり前だと思っている。

ブランドで固めているぐらいだから、財力だってある。

ただ、俺は養われるのが嫌だから、働くの。
要するに、バックだっていいものが欲しいんだから、男だっていいものが欲しいに決まっている。

しかもこの女性はどんな財力にもひるむことがないほど、お金も持ってるの。

だとしたら、俺自身がそれを超えるほどのいいものになればいいの。

いいものが好きな女性が俺に惚れたんだから、俺って最高の男だ。

この女性が惚れるぐらい最高の男だとしたら、女性に食わせてもらうほど落ち目じゃないからもっと俺は稼ぐ。

それが、俺の美的感覚なんだよな。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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