
要は何でもいいんだよ、自分の気持ちが切り替えられるんだったら。
人のことは変えられないけど、自分のことだったら、いつからでも、どれだけでも変えられるものだからね。
実は日本人って機嫌よくいることが得意
みっちゃん先生
日本人というのは、世界の中でもとりわけ感謝上手な国民であるように感じます。
それは、日本には龍の愛が根付いていることが関係しているのでしょうか?
斎藤一人さん
そうだろうね。
それから、風土もあると思います。
日本は「八百万の神がいる」とされる神の国で、あらゆるものにありがたいと思う心を持っているんだよ。
言わば、生きることと感謝がセットなの。
で、感謝というのは機嫌が良くなきゃできないことでもある。
という意味では、日本人って元々機嫌よくいることが得意なの。
生きているだけで、自然に機嫌よくできる素地がある。
龍の愛を持って生まれ、龍の愛を浴びながら育っているわけだから、機嫌良くなるのは当たり前とも言えるんだけど。
じゃあ、なぜそれができないんですか?
多くの人は、世間の常識や何かに引っ張られてしまい、自分が心地よくいることよりも、理屈とか世の中での正義を優先しちゃってるんだろうね。
それで、だんだん機嫌悪くなってしまった。
みっちゃん先生
日本人は、真面目で誠実な部分もあります。
機嫌の悪い人というのは、そっちの方にちょっと傾きすぎちゃってるのかな?
斎藤一人さん
そうだね。
でも本来は愛の民族であって、それは細胞の一つ一つに染み込んでいるはずだから、やろうと思えば簡単に変われる。
龍の国に生まれ育った俺たちには、水のような性質があるんだよ。
だから、さらっと機嫌のいい自分に戻れると思うけどね。
ほんのちょっと、気持ちのスイッチを切り替えるだけでいいんだ。
みっちゃん先生
そのスイッチは、どうすれば切り替えられますか?
斎藤一人さん
とにかく、自分の好きなことをするんだよね。
がんばってる自分へのご褒美に、いつもより100円高い弁当を買ってあげるとかさ、そんな程度でもいいから。
それでご機嫌になれたら、その弁当代をはるかに超える臨時収入が入ってきた、なんてこともありえるんだろうね。
そしたら、嬉しくてまた機嫌が良くなるだろう?
わらしべ長者みたく小さな「好き」「こっちの方がいい」が、どんどん大きな幸運に育っていくよ。
みっちゃん先生
私の場合は、自分はいつも龍に守られているって思い出したり、今自分が持っているものを感謝したり。
そういうことも、スイッチになるな~。
斎藤一人さん
もちろん、そういう切り替え方もあるよね。
機嫌が悪いだけで大損するんだってことを思い出すのでもいいし。
要は何でもいいんだよ、自分の気持ちが切り替えるんだったら。
人のことは変えられないけど、自分のことだったら、いつからでも、どれだけでも変えられるものだからね。

鏡と自分は「鏡」の関係なんです
みっちゃん先生
龍が笑ってくれた時に、それを感じられる方法ってあるんですか?
斎藤一人さん
鏡と自分はね、鏡と同じなの。
つまり、自分の機嫌がいい時は、龍も笑っているんだよ。
あなたが愚痴や文句ばっかり言っているのに、なぜか龍だけニコニコしてるって事はない。
これも、人間と同じだよな。
嫌なやつの周りには不機嫌な人しかいないし、機嫌のいい人のそばには、笑顔の人しかいないの。
みっちゃん先生
ということは、自分が微笑んだら龍も微笑むし、大笑いすれば、龍も大笑いする?
斎藤一人さん
そうだよ。
みっちゃん先生
じゃあ、龍の微笑みと大笑いには何か違いがあるんでしょうか?
斎藤一人さん
例えばね、人間でも動物でも、可愛い赤ちゃんがいると、見た人は自然に微笑むじゃない。
あったかい笑顔。
そんな時微笑むのが普通で、大笑いする人はいないでしょう?
一方、お笑い芸人の漫才やなんか見てる時は、声を上げて笑うよね。
腹がよじれるほど笑いまくって、涙まで流しちゃったりさ。
こういう時の笑いは、微笑みじゃなくて大笑いになる。
俺たちは状況によって微笑んだり大笑いしたりするわけだけど、愛のある微笑みもも、大爆笑も、どっちもいい。
笑龍もそれと同じで、どんな笑顔でも全部最高だよ。
みっちゃん先生
確かにそうですね。
一人さんのお話は、本当に的を射てるからすっと腑に落ちます。
斎藤一人さん
それからもちろん、自分が怒ったり泣いたりすると、龍も同じように悲しむ。
というより、龍は波動の高い神的な生き物だから、その意味では怒ったり泣いたりはしないかもわかんない。
波動の低い人は、龍の波動と違いすぎるから、龍が近づけないの。
龍は自分の中にいるものだから、物理的に離れるというより、魂的な距離が生じるといえば分かりやすいかな。
みっちゃん先生
龍というのは、いつも私たちに寄り添い、見守り、応援してくれる存在です。
でも自分の波動が下がってしまうと、龍がその人を助けてあげたくても近づけないし、手の出しようがありません。
結局、龍に愛されて幸せになるには、自分が機嫌よくいることが最大の鍵なんですね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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