コンクラーベ

斉藤一人さんです

20191229105200

斎藤一人さん 実は日本人って機嫌よくいることが得意

スポンサーリンク



 

要は何でもいいんだよ、自分の気持ちが切り替えられるんだったら。

人のことは変えられないけど、自分のことだったら、いつからでも、どれだけでも変えられるものだからね。

 


実は日本人って機嫌よくいることが得意


みっちゃん先生

日本人というのは、世界の中でもとりわけ感謝上手な国民であるように感じます。

それは、日本には龍の愛が根付いていることが関係しているのでしょうか?


斎藤一人さん

そうだろうね。

それから、風土もあると思います。

日本は「八百万の神がいる」とされる神の国で、あらゆるものにありがたいと思う心を持っているんだよ。

言わば、生きることと感謝がセットなの。

で、感謝というのは機嫌が良くなきゃできないことでもある。

という意味では、日本人って元々機嫌よくいることが得意なの。

生きているだけで、自然に機嫌よくできる素地がある。

龍の愛を持って生まれ、龍の愛を浴びながら育っているわけだから、機嫌良くなるのは当たり前とも言えるんだけど。

じゃあ、なぜそれができないんですか?

多くの人は、世間の常識や何かに引っ張られてしまい、自分が心地よくいることよりも、理屈とか世の中での正義を優先しちゃってるんだろうね。

それで、だんだん機嫌悪くなってしまった。


みっちゃん先生


日本人は、真面目で誠実な部分もあります。

機嫌の悪い人というのは、そっちの方にちょっと傾きすぎちゃってるのかな?


斎藤一人さん

そうだね。

でも本来は愛の民族であって、それは細胞の一つ一つに染み込んでいるはずだから、やろうと思えば簡単に変われる。

龍の国に生まれ育った俺たちには、水のような性質があるんだよ。

だから、さらっと機嫌のいい自分に戻れると思うけどね。

ほんのちょっと、気持ちのスイッチを切り替えるだけでいいんだ。


みっちゃん先生

そのスイッチは、どうすれば切り替えられますか?


斎藤一人さん

とにかく、自分の好きなことをするんだよね。

がんばってる自分へのご褒美に、いつもより100円高い弁当を買ってあげるとかさ、そんな程度でもいいから。

それでご機嫌になれたら、その弁当代をはるかに超える臨時収入が入ってきた、なんてこともありえるんだろうね。

そしたら、嬉しくてまた機嫌が良くなるだろう?

わらしべ長者みたく小さな「好き」「こっちの方がいい」が、どんどん大きな幸運に育っていくよ。


みっちゃん先生

私の場合は、自分はいつも龍に守られているって思い出したり、今自分が持っているものを感謝したり。

そういうことも、スイッチになるな~。


斎藤一人さん


もちろん、そういう切り替え方もあるよね。

機嫌が悪いだけで大損するんだってことを思い出すのでもいいし。

要は何でもいいんだよ、自分の気持ちが切り替えるんだったら。

人のことは変えられないけど、自分のことだったら、いつからでも、どれだけでも変えられるものだからね。



鏡と自分は「鏡」の関係なんです


みっちゃん先生

龍が笑ってくれた時に、それを感じられる方法ってあるんですか?


斎藤一人さん

鏡と自分はね、鏡と同じなの。

つまり、自分の機嫌がいい時は、龍も笑っているんだよ。

あなたが愚痴や文句ばっかり言っているのに、なぜか龍だけニコニコしてるって事はない。

これも、人間と同じだよな。

嫌なやつの周りには不機嫌な人しかいないし、機嫌のいい人のそばには、笑顔の人しかいないの。


みっちゃん先生

ということは、自分が微笑んだら龍も微笑むし、大笑いすれば、龍も大笑いする?


斎藤一人さん

そうだよ。


みっちゃん先生

じゃあ、龍の微笑みと大笑いには何か違いがあるんでしょうか?


斎藤一人さん

例えばね、人間でも動物でも、可愛い赤ちゃんがいると、見た人は自然に微笑むじゃない。

あったかい笑顔。

そんな時微笑むのが普通で、大笑いする人はいないでしょう?


一方、お笑い芸人の漫才やなんか見てる時は、声を上げて笑うよね。

腹がよじれるほど笑いまくって、涙まで流しちゃったりさ。

こういう時の笑いは、微笑みじゃなくて大笑いになる。

俺たちは状況によって微笑んだり大笑いしたりするわけだけど、愛のある微笑みもも、大爆笑も、どっちもいい。

笑龍もそれと同じで、どんな笑顔でも全部最高だよ。


みっちゃん先生

確かにそうですね。

一人さんのお話は、本当に的を射てるからすっと腑に落ちます。


斎藤一人さん

それからもちろん、自分が怒ったり泣いたりすると、龍も同じように悲しむ。

というより、龍は波動の高い神的な生き物だから、その意味では怒ったり泣いたりはしないかもわかんない。

波動の低い人は、龍の波動と違いすぎるから、龍が近づけないの。

龍は自分の中にいるものだから、物理的に離れるというより、魂的な距離が生じるといえば分かりやすいかな。


みっちゃん先生


龍というのは、いつも私たちに寄り添い、見守り、応援してくれる存在です。

でも自分の波動が下がってしまうと、龍がその人を助けてあげたくても近づけないし、手の出しようがありません。

結局、龍に愛されて幸せになるには、自分が機嫌よくいることが最大の鍵なんですね。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

www.youtube.com

https://youtu.be/kt-9lFbSfU0

お世話になっております。

Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

www.youtube.com

我が儘勝手で申し開きもございません。

上記の赤色のボタンを押してくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

シンプルライフ - ブログ村ハッシュタグ
#シンプルライフ

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村