ある人との出逢いを通じて劇的に変わったのです。
師匠との運命の出逢い
開業資金については結果的に、親に頼み込んでくれることにしました。
そしてついに、札幌の外れに小さなお店を「居抜き」で借りることができました。
ちなみに「居抜き」とは、撤退したお店が残したキッチンの重機や備品をそのまま利用して新しく出店することを言います。
元からあったテナントの空調や電気、厨房設備などを流用することができるので、新宿で出店するよりもコストが安く済むというメリットがあります。
不動産屋によると、そのお店は2年くらい借り手がつかず、空き家のままだったそうです。
そのことを周りに話すと「そんなお店を借りてうまくいくわけがない」とか「いる物件が出るまで待った方がいいのでは?」など、その場所を借りることについて様々な否定的なことを言われました。
それらの意見は最もなことだと思います。
でも、私はこの機会を逃したら一生、自分のお店が持てないのではないかと思ったのです。
それと散々不動産屋は回りましたし、今の資金ではこれがやっとだということも分かりました。
そんな経緯でお店を出すに至ったのですが、やはり周りの人たちの忠告通り、お店はなかなかうまくいきません。
それがある本との出逢い、ある人との出逢いを通じて劇的に変わったのです。
2年も借り手がなかった場末の潰れかけのお店が、目を疑うほどの大繁盛店に変わっただけでなく、私自身の運命も大きく変わりました。
その出逢いとはもちろん、斎藤一人さんとの出逢いです。
では、私がどのようにして一人さんの教えと出逢い、お店だけではなく様々な事業も大成功させて、経済的にも精神的にも豊かになることができたのか。

たった1600円で人生が変わった!?
お店をオープンさせた当初は珍しさもあってか、お客様は入ってくれました。
しかし2ヶ月、3ヶ月と経過するうちにお客様の来店数は減っていき、経営は厳しくなっていきました。
お店の経営を成功させるためにも、20代の時に1000万円を投じて通った「自己啓発セミナー」で学んだことを実践するのですが、全くうまくいきません。
親から借りた開業資金もそこをついてきました。
このままでは店が潰れてしまいます。
そこで、とにかく私は本を読んで勉強しようと思いました。
しかし、どんな本を読めばいいのかさえも分かりません。
もともと本を読むような習慣もありませんし、たまに気が向いて自己啓発書を買ってきても、目次だけ読んで、読んだ気になるというような感じだったのです。
ところがこの時は、それまでとは違った真剣さで、本に救いを求めていたのです。
まず札幌で一番大きな書店に行ってみることにしました。
そしてとにかくビジネス書や自己啓発書などが並んでいるコーナーに行き、自分の役に立ちそうな本を探してみたのです。
すると、1冊の本がパッと私の目にとまりました。
なぜかわからないのですが、その辺のことがすごく気になって仕方ありません。
タイトルには『変な人の書いた成功法則』(総合法令出版官)とあります。
書いた人の名前を見ると斎藤一人とあります。
聞いたことのない名前です。
「変な人って書いてあるけど、俺も周りからよく変な人だって言われるから、合うかもしれないな」
そんなことを直感的に感じながら、私は中身を確認することもなく、その本を買って帰ることにしました。
そんなことを直感的に感じながら、私は中身を確認することもなく、その本を買って帰ることにしました。
そしてその日の仕事が終わった後に早速、読み始めたのです。
読み始めてすぐに、「何だ、これは」と衝撃を受けました。
その時私が追い求めていたものが、まさにこの本に書いてあったのです。
そこには「自己啓発セミナー」で言われているようなことは、全く書かれていません。
それどころか、真逆のことを言ってるところさえあります。
それなのに一言一言一言が心に染み渡り、読めば読むほど心が軽くなります。
先にも話しましたが普段から本を読む習慣もなく、読んだとしても一冊読み終わるのに1ヶ月ぐらいかかる私が、この本はあっという間に読み終えてしまいました。
読後は、心の中のワクワクがずっと止まりませんでした。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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