
怒りは「自分を守ろうとするサイン」でもあります。出来ないことに直面した時、本人の中では不安や恥ずかしさが先に生まれ、それを隠すように怒りが表に出ているのです。
Q1 すぐ怒る子供
5歳の子供がいます。
お絵かきでも、お手伝いでも、楽器でも、自分の思い通りにできないと悔しくて怒っています。
小さいし、練習している途中だし、できなくて当たり前なのに怒るのです。
「気が強い子だな」と、気持ちが静まるまで待つのが良いのか。
「怒るようなことじゃないよ。できなくていいんだよと」となだめるのが良いのか。
「面白い子だね。真剣に取り組んで偉いね」と褒めるのが良いのか。
良い掛け声はありますか?
今のところ、好きなアニメキャラなどで気をそらすのが一番手っ取り早いです。
(30代・女性・美容師)
斎藤一人さん
A
「だんだん良くなる未来は明るい」をお母さんが口癖にして、子供に教えてあげな。
それから、悔しがるって有望だよ。
この子は、諦めない心を持っているんだよ。
将棋の藤井聡太さんだって、子供の頃は負けると泣いて悔しがっていたという話だよ。
アニメキャラで気をそらすのはいいね。
ただ、押さえつけないことなんだ。
放っておいていいんだよ。
そのままで子供は大丈夫。
悩むような問題じゃないんだよ。
Q2 中2の息子のおねしょ
中学2年の息子のことです。
実は、おねしょが未だに治りません。
病院にも通っています。
身体的、心的なこともいろいろ考え、そういう原因もあるとは思います。
突飛なことをお聞きします。
何か神的なことはあるのでしょうか?
母親の希望的な見方です。
「神様のお墓参りなんだからと受け止められたらいいなぁ」と思っているのですが。
(40代・女性・主婦)
斎藤一人さん
A
お母さんが、「だんだん良くなる未来は明るい」を口癖にしてごらん。
1日に100回でも1000回でも言うことだね。
明るく考えることだよ。
おねしょするからって、死んじゃうわけじゃない。
最悪、そのままでいいんだよ。
だんだん良くなるんだよ。
気にすることはないんだよ。
信じて、見守ってあげればいいの。
今、大人の紙おむつもいいのがあるから、使ったらいいよね。
おねしょが治っても治らなくても大丈夫。
「だんだん良くなる未来は明るい」なんだから。
Q3 子供中心の生活に疲れた
子育てをしている中で、自分を花〇の母親として受け入れることができません。
子供のことを「うるさいなぁ」と思いますし、もっと自分の時間が欲しいし、自分の好きなことは全くできないし、好きなものを食べられないし、好きなおしゃれもできない。
何か子供中心の生活を喜べずにいます。
どうしたら、母親としての自分を受け入れられるでしょうか?
(20代・女性・栄養士)
斎藤一人さん
A
あなたは十分にやってるよ。
あんまり自分に厳しくしちゃだめだよ。
ただ、こういう母親って、子供が100点取ると、大喜びするんだよ。
60点とか40点とか取るとしょんぼりするんだ。
一人さんなんか、5点とか10点とか取ってたよ。
それでも幸せに生きてたよ。
今も幸せなんだよ。
完璧な母親になろうと思うと、完璧な子供を育てようとするの。
俺なんか子供が100点なんか取ってきたら、「無理するな、やめなよ」って言うよ。
満点を取るのって大変なんだよ。
そんな大変な思い、子供にさせたくないよ。
そして、悩んでいないで、あなたも自分を大切にして、やれる中で、好きなことをやることだよね。
今世の設定で、あなたとして生きるのは、今回限り。
楽しく生きることだよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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