
借金しないで、仕事をして、つつがなく過ごせれば、商人はそれでよしなの。
お金を大切にする人、上手に使える人が、お金を引き寄せることができるの。
誰が見ても汚れていない「キレイな仕事」をするように心がける
どこから見ても綺麗に見える仕事をすること。
俺の仕事においての「美学」は、これに尽きるね。
汚いことをしてた仕事は、後から必ずわかるもんなんだよ。
今も汚職とか、詐欺まがいの投資とか、様々なことがニュースにもなっているけれど、悪どいことをすれば、いずれ暴かれることになる。
そんなことは絶対しちゃだめなの。
正当なルートで、みんなが喜ぶような仕事がしたいんだ。
そして、税金はきちんと払う。
これって当たり前なんだけどね。
一人さんが全国高額納税者番付で1位(1997年・2003年)になったのも、節税とかしてないからなんだよね。
稼いだ分だけ、国に税金を払っただけで、それって、えらいことなんかじゃないよ。
でも、税金をごまかして逃れようとする人もいる。
もちろん、上手に税金対策するのはいいんだよ。
だけど、俺はそういうこともしたくないんだ。
国が決めた通りにきちんと払う。
これが一人さん流の考えなんだ。
政府も一生懸命やっているんだよ。
政治家だって、税務署の人だってがんばっているの。
完璧な人はいないからね。
だから、国に「税金が高すぎる」なんて文句なんかないんだ。
特に日本って国は、きちんとした国だよ。
新型コロナ感染症、円安、災害と国難が連れているからこそ、いいものを作って、たくさん売って、税金を納める。
それが俺の仕事なの。
俺はあんまりお金に執着してないんだよ。
もし、執着していたら、まず節税しているはずだよね。
自分がいくら稼いだか、いくら持っているかも知らない。
税理士さんしか知らないんだよ。
借金しないで、仕事をして、つつがなく過ごせれば、商人はそれでよしなの。
それに、ひとりさんはそんなにお金を使う人じゃないからね。
何年でも生きていけるお金はあるんだ。
そういうとかなりの金持ちに思われるけど、俺は日頃からお金がかからないんだよ。
定食屋が好きだし、そばとか、ホットドッグとか、そんなものが好きだしね。
さほど贅沢もしないし、使いもしない。
高級な料理も、もちろん好きだし食べるけどね、見張られるのが嫌でね、気を使っちゃうの。
だから、頻繁には行かないんだ。
「お金持ちになるためにはどうすればいいんですか?」ってよく聞かれるけど、お金に好かれないとだめだよね。
一人さんは、お金に対して愛情を持っているんだ。
だから、お金が集まってくるんだと思うよ。
お金に好かれるためには、まず自分がお金を好きにならなきゃいけない。
小銭を机の上に置きっぱなしだったり、お札をくしゃくしゃにしてポケットなの中に入れるような人は、お金を粗末にしているよね。
また、食べる分しか稼いでいないのに人におごったり、お給料に見合わない高級品を買い込んでしまう人は、お金をうまく使えていない。
せっかく稼いだお金を無駄に使っていることになる。
お金を大切にする人、上手に使える人が、お金を引き寄せることができるの。
綺麗な仕事をすれば、綺麗なお金を得ることができる。
人生を成功に導くためにはね、何より、「きれいに生きる」ことなんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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