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人が人を嫌う理由

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私、嫌いな人がいてるんです、嫌われるてる人もいます、原因が分かりません!!

 

他人に好かれよう、他人を嫌いにならないようにしよう。強く意識したり、本当は苦手・嫌いな人ともなんとかうまくやろうと気持ちを抑えつけていませんか?

人が人のことを嫌いになるには嫌う原因がが必ずあります。

こんにちは、Greenです。人を嫌う原因は不快感です、人が人を嫌う理由を知ることで、人間関係がスムーズになるスキルを身につけて下さい、今回は誰にでも出来る簡単なメソッドも紹介します。

 

 

 

 

人が人を嫌うのは当然のこと

  •  相手を嫌ってしまうことは仕方ないし、自然な感情
  •  現時点では、嫌って・嫌われてしまっているんだな

 

嫌いという感情に悩まされている人は、それを素直に受け入れることで 、解決の糸口となります。

 

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嫌うという自己正当化の原因

(1)相手が自分の期待に応えてくれない

家庭における弱者が、強者に対して抱く大きな期待に応えてもらえなかった場合に起きがちです。子供は自分を捨てた親、可愛がってくれなかった親、ないがしろにした親を許さないし、また、妻は仕事でうだつのあがらない亭主、人生の戦いに負けた亭主、家庭を省ない亭主を許さないなどです。

(2)相手が現在あるいは将来自分に危害(損失)を加える恐れがある

かつて自分に危害を加えた相手はもちろん、いつか近い将来、自分に危害を与えるのではないかという漠然とした不安を抱かせるような特定の人や、自分の弱みを握る人が対象になります。また、自分が困っていた時に世話をしてくれた相手に感謝しつつも、次第に複雑かつ窮屈な心情に支配される恩をめぐる「嫌い」もあります。

(3)相手に対する嫉妬


好きなように生きていそうな人に嫉妬します。自分より卓越した地位を築き、かつ見栄えのする人に対する嫉妬もあります。とくに同じ価値観をもって同じゴールを目指して競い合っている同業者同士で嫉妬はつきものです。もともと自分により多く与えられていたものが、逆転して(さまざまな理由で)自分に近い者により多く与えられるとき、嫉妬は最高潮に達します。嫉妬には相手の没落を望む気持ちが影のようにつきまといます。

(4)相手に対する軽蔑


ほとんどの場合、瞬時に軽蔑の感情を抱く。その思想や信条に関係なく、その人の服装や身のこなしや言葉遣いやテーブルマナー等が発端となることが多いです。軽蔑は嫉妬に比べるとはるかにドライな感情。自分は相手に対して優越感があるため、快適にすら感じる。

(5)相手が「自分を軽蔑している」という感じがする


自分の内にある「嫌い」の感情を発見したときに、それを正当化したい時に抱くケースも。「嫌い」という感情は、本来倫理的には称賛されず、不快な感情であるがゆえ、その原因を自分の内に求めるのではなく、相手のうちに求めようとします。自信のなさと怖れからくるものです。

(6)相手が自分を「嫌っている」という感じがする


相手が自分を嫌っているに違いないと思い込んだら、ほとんど必然的にそう思えてしまう。被害者が加害者を嫌うのは当然だが、あきらかに自分が加害者と認めている人もまた、被害者を嫌うことが少なくないです。

(7)相手に対する絶対的無関心


あらゆる観点から相手に興味がなく、嫌いという感情すらなくても、相手にそれを見透かされ、自分に反感をもつ相手に対する本物の「嫌い」へと発展することがある。また、その人がいてもいなくてもいいと思っていても、目の前にその人がいると、他者との関わりの妨げになると感じます。

(8)相手に対する生理的・観念的な拒絶反応


その人のいかなる属性を上げるのでもなく、その人が属する集団を上げるのでもなく、まさに「その人だから嫌い」という感情です。人は元来、観念的動物であり、一度嫌ってしまうとその人がどう努力しても観念を変えることはないです。観念的・生理的な嫌悪感は、残念ながら原因は解明されていません。

ほとんどのケースは(1)が基盤となり、(3)ないし(4)へと移行していき、最終的には(8)へと発展していって「嫌い」は完成されます。

人を嫌う簡単な治し方

実は、他人の一側面(負の側面)だけを見せる「脳の支配(RAS)」から一瞬で脱却し、まるで神の視点から、相手の多面性を見ることができる、非常に簡単なテクニックがあります。

 それは、相手のネガティブな側面に脳がフォーカスを始めたら、つまり、RASが発動した瞬間に「どうしたのだろう?」と心の中で唱える。これだけです。

すると「ネガティブな感情の炎上」が弱まり、別の側面を冷静に探し始めている自分を感じるはずです。

 

 

 

 

まとめ

貴方には大きな責任があります。その責任とは「貴方こそが、この世の万物に意味付けをしている神」だということです。

 量子論では、万物はもともと「波動」であり、観測された瞬間に「物質」として確定することが証明されています。貴方も私も、そして夜空に浮かぶ月も、誰も観測していないときは波動であり、物質として確定していないことを、量子論では証明されています。

 つまり、全ては、貴方が観測した瞬間に「物質」として確定するということ。これは、あなたの「物質(現象)に対する意味づけ」が、貴方が見る世界を作ることを物理学が証明しました。

 宇宙を作った神が「創造神」だとすれば、貴方はそれをどんな物質として見るかを決める「決定神」だと言えるわけです。

 貴方は神であるからこそ大きな責任があります。世界をネガティブな物質として決定するか、ポジティブな物質として決定するかは、貴方にかかっているからです。

 そんな強大な力を持った貴方だからこそ、自分の脳をコントロールすることに、責任を持ってください。

 つまり、貴方の脳に基準を与えている「過去に築いた観念」をたな卸しすることが重要だということです。そして、不要なものは手離し、最適なものに書き換えていくことが、人間嫌いや人を見下す癖を治す答えです。

 

こんにちは、Greenです。貴方にも相手にも、この世のすべてに神が宿っているということです!!

 

ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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