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斉藤一人さん この世界にいる間は、なぜか早いものが正しいんです

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だけど、そんなことより、私がしてあげたほうが早い。この世界にいる間は、なぜか早いものが正しいんです。

 

 

 

質問1 思ったことは引き寄せられる

 


好きなことばかりしていたら、人生ダメになるんじゃないですか?

ぜひお知恵を賜りたいです。

 


斎藤一人さん

 


はなゑちゃんてね、おしゃれが大好きなんです。

だから、おしゃれをするために働くんです。

1000円のTシャツだっておしゃれはできるけど、それ以上お金のかかる服が欲しいんだったら、それを変えることを目標に仕事をしてお金を稼げばいいんだよ。

だって、目的はそれなんだから。

みんな好きなことを目的に定めるのを嫌がるんだけど、好きなことを目的にするからこそ行動できるんだよね。


でね、「好きなことばかりしてたら、人生ダメになるんじゃないんです」かっていうあなたは、そう思ってるから、好きなことをしたら駄目になっちゃう人生なんです。

もう自分で引き寄せてるんだよね。

あなたが念力のように思い込んでいることが引き寄せられて、それが現実になる。


それで正しかったですか?

あなたは幸せですか?


私は、そういう話をしているんです。

で、幸せじゃないんだとしたら、その道は間違ってるんだよ。

よく、自分に問いかけてみるといいですよ。

 


質問2 親の意見を子供に押し付けちゃダメなんです

 

中学生になる子供がいます。

先生の方から、子供が規則を守らないと小言を散々言われました。

子供にも、再三再四注意しているのですが、一向に治る気配がありません。

どうすれば良いのですか?

教えていただければ幸甚です。


斎藤一人さん

 


親の言いなりになるのって、いい子に多いよね。

だけど、親の言いなりになっちゃってると、自分の意見がなくなっちゃうんです。

斎藤一人さんに言わせれば、親が意見するんだったら、それを親が自分でやればいいんだよね。


大学に行きなさいとか、そろそろ結婚しなさいとか子供に言うんだったら、自分が大学に行けばいいし、もう1回結婚すればいい。

そう一人さんが言うとね、あなたは黙っちゃうんです。


斎藤一人さんが中学生の時に、学校の先生から「規則を守れ」と言われたんです。

だけど、私はこう思ったんだよ。

「俺に相談もなく作った規則なんで守らなきゃいけないの? じゃあ、俺が規則を作ったら、先生は守ってくれるの? なぜ、人の言うことを聞かなきゃいけないんだ」

あのね、私は自分のやりたいことをするために、この地球に生まれてきたんだよ。

人の話を聞いちゃいけないって言うんじゃないよ。

人の意見を聞いてうまくいく人っていうのは、聞いていると楽しくてワクワクしてるんです。

だから、そういう話だったらどんどん聞けばいい。


質問3 お金は自分の器量以上には持てないよ

 


なかなか貯金額が増えません。

特別贅沢しているわけではないのですが、ある一定の段階に来ると、出費がかさむんです。

具体的に言うと、600万円で止まってしまうんです。

どうすれば、貯金額を増やすことができるんでしょうか?

お金儲けの達人である斎藤一人先生に、ご意見聞かせて頂ければ幸いです。


斎藤一人さん


お金って、自分の器量以上には持てないんです。

お金ってのがその人の持てる切るよってのがあるんだよね。

だから、お金の価値がわからない人は、学ばなきゃいけない。

そうすると、学ぶきっかけになるような出来事が起きるわけです。

中には、マイナスの人もいるよ。

そういう人は、持ってるお金を全部吐き出すだけじゃなくって、借金まで背負っちゃうの。

でもね、それはそれで学んでいるんです。


ちなみに斎藤一人さんが見たところ、お金の問題が多いのは、だいたい男の人です。

女の人でお金の問題を抱えているのは珍しいんだよね。

それくらい、女性ってお金のことはクリアしてます。

じゃあ、女の人は何が問題になりやすいかって言うと、人間関係なんです。

あの人がああ言ったとか、こう言ったとか、のべつまくなしなの。

これはしょうがない。

だからね、女性の場合はお金の事は悩みの2割で、人間関係が8割くらい。

反対に、男性は人間関係で問題を抱えることはあまりなくて、そのかわりお金のない文が8割くらいある。
経済観念に関して言えば、女性の方があるんです。

 


質問4 他人は鏡

 


斎藤一人さんのファンです。

「ありがとう」と言う、その次の段階は何ですか?

教えていただければ幸いです。

 


斎藤一人さん

 


例えばお蕎麦屋さんで自分の注文したお蕎麦を持ってきてもらった時に、いつもありがとうと言ってるとね、自分も人からありがとうって言われるようになります。

他人は鏡と同じなの。

友達が欲しいなら、自分がまず良い友達になればいい。

自分が優しくなれば、優しい人が寄ってくるんだよね。

自分からありがとうを言えば、相手もありがとうと言ってくれる。

だけど、そう言うべきタイミングかどうかも考えないで、ありがとうばっかり言っててもしょうがないんです。

赤ちゃんがハイハイを始めたら、親なら良かったねって思うでしょ。

でも、その赤ちゃんが歩き始めることなく、一生ハイハイばかりしてたら、困っちゃうよね。

それと同じ。

ハイハイが出来るようになったのは良いことだけど、その次は立って歩かなきゃいけないんだ。


わかるかい?


もっと言うとね、大人っていうのは、人が転んでたら助けてあげられる人のことなんです。

一つのことをできるようになったことはいいんだけど、必ず次の段階があるよ。

それもできたら、もっと上の段階に進みなって言いたいわけ。

人からありがとうを言われるようにしてごらんっていうのは、そういう生き方をするといいよって意味なんです。

 


質問5 ゲームにすると面白くなって身につくよ

 


斎藤一人さんの教えの中で、ゲームにすることがあります。

斎藤一人さんも、ゲームをしておられるんですか?


斎藤一人さん


斎藤一人さんの教えって、どれも当たり前の事なんです。

だけど、私が人に教える時には、必ず「ゲームにしな」っていう癖があるんだよね。

例えば「ありがとう」を毎日言おうって目標にするんだったら、1日に何回言うか回数を決めてやりなって。

4回って決めたんだったら、毎日ゲームみたいに4回を目指して言うの。

そうすると、人生が変わるよって。


でね、私はそういうゲームは行ったことはないんです。

私にとってはありがとうを言うことも、人からありがとうを言われるように生きることも、当たり前になってるから。

ゲームにしなくてもできちゃう。

そういうのは、もう前世だとかその前に済ませちゃってるんです。

ただ、世の中にはそれが当たり前にできない人もいるから、そういう人はゲームにすると面白いからやってみなって言うんだよね。

 


質問6 人間には未熟さも必要です

 

私は未熟です。

未熟を治せる方法はありますでしょうか?


斎藤一人さん


人間には未熟さも必要なんです。

例えば、宇宙に地球という惑星が一個しかないと、地球が大きいかどうかも分からないよね。

月だとか、火星だとかっていう、比較するものがあるから、地球が大きいとか小さいとか、固いとか柔らかいとか、そういうのが分かるんです。

こっちのコップには水を入れて、もう一つにはお茶を入れるとします。

そうすると、こっちはお茶の緑色で、こっちは水だから透明だっていう比較ができる。

それで初めて、色の違いも分かるよね。


それと同じように、人間にも嫌な奴もいるから、いい人がわかる。

いい人しかいなかったら、いい人か、悪人かも分からないよね。

結局、一人しかいないっていう状況は、学びにならないんです。

1はゼロと同じ。


でね、未熟だから自分の成長も分かるし、未熟な人とか成長の遅い人がいるから、成長の早い人も分かるんです。

成長が遅いから行けないとかじゃないよ。

私たちはものすごく長いスパンで生きてるから、ゆっくりで構いません。

で、そのことが問題じゃないの。

もっと大事なのは、学びの悪い人とか、学ぼうとしない人を許すことです。

そして、そういう人たちを許すためには、自分の未熟さを知ることだよね。

 


質問7 人を許すにはまず自分を許すこと

 


幸せになる方法を教えてください。

また人を許すためには何をすれば良いのでしょうか?

お知恵をお願いいたします。


斎藤一人さん


人を許すためには、自分を許せなきゃいけません。

あのね、私は学校時代、学校も行かなきゃ宿題もやっていかないし、先生の言うことも聞かない。

親の言うことも聞かなかったの。

ただ、他の人と違ったのは、私はそういう自分の全てを許してたんだよね。

自分を許せてる。

普通の人は、劣等生だとか何だって、自分を責めちゃうの。

親の言うことを聞かなかったとか、学校の成績が悪かったとか。

でもね、私は自分を許せるから、人のことも許せるんです。

自分の出来の悪いのを許せるとね、人の出来の悪いのって許せるものなの。


人を許せる人の側って居心地がいいから、あちこちから人が大勢集まってくるんですよ。

で、集まってきた人が幸せになることを考えたりなんかしてると、神様からうんといい知恵がもらえたりするんです。

そういう法則がわかっちゃうと、幸せになることって簡単なんだよね。

 


質問8 この世界にいる間は、なぜか早いものが正しいんです

 


斎藤一人さんのお弟子さんは皆成功なさいました。

私も成功がしたいんです。

仕事で実力をつけて、成功する方法を教えていただければ幸いです。

 

斎藤一人さん


斎藤一人さんは時々、ポツン、ポツンといろんな人に知り合うんです。

誰かが連れてきたりして。

最近で言うと、大衆演劇で素晴らしい舞を見せてくれる恋か兄弟とかね。

そうすると、その人たちの役に立つことをしてあげようと思うわけです。

自分のできる範囲で、無理しないでできることをね。


斎藤一人さんのお弟子さん達は、みんな億万長者になりました。

そうすると、奇跡だって言われるんだけど、奇跡なんかじゃないよ。

ただ、私ができることをしてあげただけ。

試験会場に行って、お弟子さんの代わりに、私が問題を解いてあげるようなものなんです。

そうやってるうちに、お弟子さん達は私がやってるのを見て、自分でちょっとずつ成長したの。

難しいことじゃないんです、誰にでもできることなんだよね。

普通はお弟子さんの仕事を手伝っちゃいけないとか、お弟子さんの実力そのものをつけてあげようとかって思うんです。

だけど、そんなことより、私がしてあげたほうが早い。

この世界にいる間は、なぜか早いものが正しいんです。


人は皆それぞれ、優れているところがあります。

ただ、事業のことや、修行のことがわからないっていう人もいる。

それなら、できる人がやってあげたらいい。

そして、できることをどんどん教えちゃうの。

そうすると、できない人はできる人がやってることをじ~っと見ているだけで、いつのまにか自分も覚えていくんです。

しかも、それにプラスして自分の個性的なものが出てくるから、もっとよくなっちゃうんだよね。


世間では、まずは実力とかって言うけど、それって本当なのかなって思う。

私は、世間が正しいと言っていることを、何でも「本当なのかな?」って思う癖がある。

よくよく考えてみると、本当のこともあれば、そうじゃないこともあるんだよ。

学校では、試験の解答を見せあっちゃいけないよね。

それは分かります。

だけど、学校じゃないところでそれをする意味ってわからない。

斎藤一人さんは、仲間は助け合うべきだと思ってます。

で、よその会社とはす競い合うべきだと思っています。

時と場合によっては競い合うことが正しいし、ここは助け合いが正しいんだっていう時もあるんだよね。

 

質問9 奉仕の気持ち


頑張っているけれども、なかなか仕事で成果の上がらない場合は、頑張る方法や頑張る方向性が間違っているのでしょうか?

 

どのようにすればよいかヒントをいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

これは本当に社会の役に立っているとか、会社の役に立っているのか、同僚の役に立っているのだろうか。

そういう風に周りが良くなるということを考えれば、うまくいきますからやってみてください。

 

人間はいつも働きながらでも、奉仕の気持ちを忘れずに、そうするとうまくいきます。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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