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斎藤一人さん そうだよね、わかるよの話

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開き直るとは、閉じていた心を開いて、曲がっていた心をまっすぐに、ピッと直すこと。

 

 


人の心を開く魔法の言葉

「そうだよね、わかるよ」。

これは何かと言うと、商人というものを争いごとを起こしてはいけないということです。

もちろん、商人でない人もそうです。

世の中には、自分とずいぶん違う意見を言う人がいますが、「違う」と言ってはいけないんです。


「そうだよね、わかるよ」と言う。

ここで言う「そうだよね、分かるよ」はどういう意味かと言うと、

「あんたの言ってることが分かった」ということであって、その人の意見に賛同しているわけではないんです。

「そうだよね、わかるよ」と、まずこれを言うんです。

そこで初めて、

「こいつは俺の仲間なんだ」と思ってくれる。

すると、人の心をふぁっと開くのですす。

私がいくら「ツイてるって言うとツイてくるんだよ」と言っても、

「そんなことで世の中うまくいくわけないから、『ツイてる』なんて言わないよ」

という人がいるんです。

でも、そんな時に、

「そうなんだよね、わかるよ」

と、相手を一旦受け入れておいてから、

「俺もそうだったんだけどさ、やっぱりツイてるって言っておいた方がいいかもしれないよね」

と言うと、仲間の言うことは聞こうかという気になるんです。

「そうだよね、わかるよ」

を口癖にしないと、なかなかこの技は使いこなせません。

だから、暇な時に、話し相手が誰もいない時でも、

「そうだよね、わかるよ」

と、シャドーボクシングのようにね、これを繰り返し言ってみてください。

これをやっていると、相手が少しぐらい違うことを言った時に、

「それは違う」と言いそうなところでも、

「そうだよね、わかるよ」

と頷けば、二人は手を取り合えます。

首を縦に振ると免疫力が上がるんです。

知っていますか?

首に免疫力を高めるツボがあるんです。
ところが首を横に振ると、免疫力がだんだん下がってきて病気にやられてしまうんですよ。

否定的な人は首を横に振っちゃうから、人生がうまくいかなくなってしまう。

「うん、うん、そうだよね、わかるよ」

とやってみてください。

そうすると人生が流れるように上手くいくんです。

魂は修行に出てきます。

何の修行かというと、人間関係の修行なんです。

人間関係で一番大切なのは、

「そうですよね、わかりますよ」

という言葉です。

私はタバコを吸わないんですけど、ある人からこんなことを言われたことがあるんです

「斉藤さんは楽でいいですね。

刑務所に入った時にタバコを吸わない人は楽なんです」って。

褒め言葉だか何だかわかりませんが・・・・・・。

それで、この話はタバコの話じゃないんですよ。

続きがあるんです。

例えば、罪を犯すとします。

お巡りさんには「怒る人」とそうでない人がいますね。

罪を犯した人は、一生懸命に色々な言い訳をするんです。

田中角栄さんを取り調べたお巡りさんも、この前テレビで同じことを言っていました。

罪を犯した人は、お巡りさんに怒られますね、

「何でこんなことをやったんだ、白状しろ」って。

でも、そうやって怒られると、なかなか白状しないものなんです。

なぜかと言うと、そういう人は怒られ慣れているんです。

親にも先生にも怒られて、周りからずっと怒られているから、鍛え上がっているんですよ。

昨日、今日ちょっと怒られたぐらいで反省なんかしないんです。

ところが、そういう人でも怒鳴っている一方で、

「わかるよ、お前の言うこと。

お前のような人生を歩んでいたらそうなってしまうよな。

お前は根っから悪い奴じゃないんだよ。

俺はずっと犯罪者を見てきた人間だよ。

根っから悪いやつかどうかぐらいはわかるよ」

と言って、しみじみと話を聞いてやる。
犯罪者も永久に黙っていられるとは思っていないんです。

ずっと嘘をついていられるとは思ってないから、

「どうせ白状するなら、俺の話を聞いてくれるこの人の方がいいかな。

あいつは怒鳴ってばかりで、あいつに手柄を立てさせるのも腹が立つしな」

ということになるんです。

犯罪者ですらそうなんですよ。

罪を犯していない人間は悪いことをしたなんて全然思っていませんよ。

そこへ「違うよ」なんて言われたら、たちまち心を閉じてしまって、人の言うことなんて聞かなくなってしまいます。


居直ると開き直るの違い

会う人、会う人を敵に回す人と、会う人、会う人を味方にできる人がいます。

この味方にできる魔法の言葉が、

「そうだよね、わかるよ」です。

これを練習してください。

練習しなかったら、すんなりと、

「そうだよね、わかるよ」
何て言えませんよ。

なんでも練習が必要です。

それで、それができるようになりました。

そしたら、今度は自分に行ってほしいのです。

自分も完璧ではないから、ついつい余分な事をしたり、余分な事を考えたりするんです。

「俺は何であんなことをしてしまったのかな」とか、

「俺って駄目だな」なんて・・・・・・。

でも、そういう時に、

「そうだよな、わかるよ。

人間だから間違いだってあるよ」

と、自分で自分に向かって、

「そうだよな、わかるよ」

と言ってあげるんです。


さっき、まで立派なことを言っていたのに、横を綺麗な女性が通りかかると、とっさに

「いい女だな」と思ってしまう。

すると、

「俺はさっきまで神様の話をしていたのに、なんなんだ俺は」

と、自分で自分が許せなくなってしまうことがあると思うんです。

でも、そんな時こそ、

「わかるよ、俺だって男だもんな」

と言う。

それだけで、心がふっと柔らかくなるんです。

人生は「開き直る」ことが大切ですよ。

「開き直る」って悪い言葉ではありません。

開き直るとは、


閉じていた心を開いて、曲がっていた心をまっすぐに、ピッと直すこと。


これを「開き直る」というんです。


いけないのは「居直る」です。

「居直る」と「開き直る」とは違います。

居直ってしまって、

「俺の何が悪いんだ」

ということになると、逆に自分の殻に閉じこもることになってしまいます。

たまに開き直る。

苦しくなった時に、

「じゃあ俺はこの辺で開き直らせてもらいます」

と、閉じかかりそうな心を開く。

それで、曲がっていた心をピッと直す。

そうするとリフレッシュされるんです。

「そうだよな、わかるよ」

と、まず人に行ってみて言えるようになってきたら、今度は自分に対しても、

「そうだよね、わかるよ」

自分の方が難しいんですよ、意外と。

やってみると分かるけれど、自分に、

「そうだよね、わかるよ」

と言ってあげられると、自殺者も少なくて済むんです。

「誰も俺のことをわかってくれない」

っていうことにはなりませんからね。

ただ、一つ注意してください。
この言葉は、威張ってもいいと言ってるわけではないんです。

お釈迦様が、「天上天下唯我独尊」と言ったと。

つまり、天にも地にも我より偉い奴はいないんだと。

生まれてから7歩歩いて、天を指して「天上天下唯我独尊」と言ったそうです。

私が生まれたときと大分違います。

やはり、すごい人は生まれた時から違うんです。

「天にも地にも破れより偉い人間はいない」

この言葉にはすごく深い意味があるのです。

でも、お釈迦様は一回しか行っていません。

いつも言っていたのではないんです。

いつも「俺は偉いんだ」と言っている奴がいますね。

ここにいっぱい飲んだりすると・・・・・・。

それとお釈迦様とは違うんです。

どう違うかと言うと、一回だけ自分に言って、心にそう思っていると、人に褒めてもらいたいとは思わないのです。

人の言うことを気にしても仕方がないんです。

自分にとって、天にも地にも我より偉い人はいないとなったら、大して偉くない人間に褒められたいとも思いません。

だから、淡々と生きていられる。


褒められる人生よりも、褒める人生


人から褒められたいと思うと大変なんです。

私が最初に書いた本は『変な人の書いた成功法則』。

あれってくだらない名前でしょ。

私、「あの名前じゃないと嫌だ」って言ったんです。

出版社の人は「この名前じゃ売れませんよ」とおっしゃいましたが、私は「売れなくてもいいんだよ。この名前にして」と頼み込みました。

何故って言うと、立派なことを言うと、立派に生きなきゃいけなくなる。

そうでないと世間は許さないんです。

立派に生きるのは大変。

でも、立派でないことがばれてしまった時には、うんと大変なんです。

そのことをよく考えたら、最初から

「変な人ですから勘弁してください」

としておいた方が、気が楽でしょ。

今度に爪を出す時には「変な人が書いた成功法則。不良中年は元気」。

これじゃなければ嫌だと。

それじゃなければ出さない、出したくないと(2冊目は『変な人の書いたツイてる話』)。

偉そうなことを言えば、偉そうなことをしないといけないから大変なんです。

だから、世の中は大変なことをあまりしてはいけないんです。

心が楽になり、人との人間関係がうまくいくか、いかないかは、

「そうだよね、わかるよ」

が言えるか、言えないかにかかっています。

反対意見があったら、

「そうだよね、わかるよ。

でも、こういう考えもあるんだよね。

俺も知らなかったんだけどさ、この前『変な人の書いた成功法則』の斉藤さんに会ったら、こんなことを言っていたんだよ」

と言うと、反対していた人もすっと話を聞いてくれるんです。

もちろん、聞いてくれない人もいますよ。

でも、このことだって

「そうだよね、わかるよ」

なんです。

 

自分の才能が「どこに向いているか」を考える

勇気のない人が「私も頑張って勇気を出そう」としても、せいぜい普通の人ぐらいになるだけで、普通以上にはなれません。

だから、そんなことより、活かすことを考えればいいんです。

短気を活かし、攻撃性を活かし、「これはここで出してもいいけど、あそこで出しちゃいけない」とか、コントロールすれば必ず上手くいきます。

短期とか攻撃性のある人がその才能仕事に向けると、暇になるとそれを人に向けてしまう人がいます。

そんな時は旅行に行くとか、常に人に向かないようにして、自分の才能を上手に使ってあげればいいんだよね。

織田信長も短気や攻撃性を仕事にだけ向けていればよかったんです。

そうすれば、明智光秀なんかにでも「お前、偉いな。がんばってるお前のおかげだぞ」って言ってやれば喜んで信長のために働いて、謀反を起こすこともなかったんだよね。

せっかく天下統一という素晴らしいことを目指しているのに、「だから嫌われてもしょうがないんだ」じゃなくて、もっと欲を出して好かれようとすればいいんです。

言いたいことを言って、やりたいことをやって、それで好かれる人間になればいいんだよ。

自分の才能をしっかり理解して、うまくコントロールすること、活かすことを考えなよ。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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