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斉藤一人さん 自分を大切にしない人は絶対に他人を大切にしない

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テロを起こしたやつを見てごらん。

自分の命を粗末にする奴が人の命も粗末にするんだよ

 

 


今、生きていることの意味


元々人間にや病気などないのよ。

「よく、考えてごらんよ。

大昔からどんな病気があったにせよ、それを乗り越えたご先祖を持っている人しか、今、生きていないんだよ」

一人さんの言う通りだと思いませんか。

生き抜いてきたご先祖は特効薬を持っていたわけではありません。

その代わりに、様々な病に対する抵抗力や免疫を備えていたのです。

そのことはとりもなおさず、人間の体とは、食事のバランスをきちんと取っていれば、病気を自然と良い方向に持っていく力があることを証明しています。

ですから、何の病気に対して何がいいとか、何が効くということ自体がナンセンスということになるわけです。

そういったことを一人さんに教わって、理解できて、私たちがどんなに楽になれたことか。

感謝、感謝の毎日です。


病気の経済的リスクを真剣に考えてみたことがありますか


考えてみてください。

病気になってしまうと、お金を消費する側にしか回れないのです。

収入はないのに支出ばかり。

家族の人手も奪ってしまう。

収支勘定見た時の、マイナス面の大きさは、病気になってみないとみんな気がづきません。

私は割合早い時期にそんな経験を積んだので、こんな馬鹿馬鹿しいことをは行っていられるかという気持ちが強かった。

「病気になったら直せばいいじゃないか。

具合が悪くなったら病院に行けばいいじゃないか」

みたいな感覚の人が多いのですが、近頃かかる病気でそんなに簡単に治る病気はなかなかないのですね。

そんな単純なものではありません。

今の日本の医療制度、病院にかかっても比較的安いから、自分が病気になった時のことを非常に安易に考えているようですが、それは甘い考えと言わざるを得ません。

日本がだんだんアメリカのような医療状況になることを、今から分かっていた方が絶対にいいと思います。

我々は、病気になって収入が奪われるという面のリスクについて、もっと真剣に考えてみるべきでしょう。

かかるお金という面でいえば、確かに現在はまだ医療費は3割負担ですし、任意の保険に入っていれば保険料も入ってきます。

けれども、病気になった本人はもちろん働けませんし、病人の世話をする人は、それまでのように、自由に働けないことを考えてみてください。

これって大変なマイナスだとは思いませんか。

あなたの病気は自分のビジネスチャンスばかりか、身内のビジネスチャンスや、えられるはずの収入も奪ってしまうことになります。

直面すると本当にその大変さを実感します。
みんなに申し訳ないと思っていても、いざ病気で倒れてしまっていてはどうすることもできないのです。

「健康じゃなきゃビジネスで成功するわけがない。

病気を経済で考えてみてごらんよ。

現実が見えてくるからさ」

一人さんがそういうのは当然でしょう。

自分が病気で倒れることのリスク。

それを今から経済観念できちんと理解しておいた方が絶対にいい。

口で言うほど生易しい問題ではないはずです。


周囲は悪循環に巻き込む病


私には、いくら仕事をしたくても、病気に邪魔をされてどうしようもない時期を過ごした経験があります。

「病気で横になっていても頭が働くでしょう」と言われても、実際良い考えなんか浮かびっこありません。

出てくるのは病んだアイデアばかりでした。

病気をすると、仕事ができない、仕事に支障が出るばかりか、人間関係をはじめとして、何から何まで全てが変わります。

前にも触れましたが、本人だけの問題ではないのですから。

でも、身内や周囲の人たちはその人を放っておけません。

動かざるを得ません。

ということで、病人を核にして、彼(彼女)を取り巻く二重、三重、四重の犠牲者が必ず出ます。

介護が必要な人が出たら、家庭は崩壊するってよく言われますよね。

身内だったら人情ですから、結局、面倒を見ることになります。

それをやりたくてやっているとしても、自分のやりたいことを置き去りにしてやらなければならず、介護している訪問ものすごいストレスを感じるわけだし、受けている方もストレスを感じることもあるでしょう。

要するに、全体の「気」がマイナスになるわけです。

よほどしっかりした人がそばにいないと、全体が崩れてしまいます。

それまで着々と気付いてきたビジネスや信用も一瞬のうちにガタガタになる恐れがあります。

病気とはそれほどまでに凄まじい勢いで、わたしたちからエネルギーを奪い取っていくものなのです。

健康と神様の共倒れは最悪です。

ただ、人間であるからには誰もが病気になる可能性を持っています。

だから、健康か病気かといった白黒的な考え方をするよりは、病気にかかる可能性を減らす、または病気にかかってもいかに軽く済ますかが大切だというのは言うまでもありません。

病気になった状態にしても、病気の重さの幅があるということです。

例えば同じ風邪を引いても、10日も寝込むこともあるし、2日で職場復帰することもあります。

休まずに仕事に出られることだってあります。

前もって対処しておけば絶対に病気にならないとは言いませんが、少なくとも何も気を使っていないよりは絶対に軽く済むはずです。

それを考えると、健康に投資する意味を少し理解してもらえるかもしれません。


身体のことを真剣に考えなければ、豊かにはなれません


有り体に言えば、病気になって自分が休むことで、実際の商売はもちろん、目に見えない目に見えない信用上での損がどんどん大きくなることは確かですよね。

ですから、私は自分の健康に関心の薄い人で大金持ちになった人は見たことがありません。

斎藤一人さんに教わったのは、「自分を大切にしない人は絶対に他人を大切にしないものなんだよ」ということです。

つまり、最初に自分を大事にできないぐらいで、どうして人を思いやれるのかという意味です。

一人さんはこう言いました。

「テロを起こしたやつを見てごらん。

自分の命を粗末にする奴が人の命も粗末にするんだよ」って。

そうした心構えがなくて、今の時代で成功者になるのは難しいことだと思います。

お客さんの事を思いやり、従業員のことを思いやり、社会のことを思いやらなければ、今の世の中、大金持ちになんか誰もならせてはくれませんよ。

その第一歩である自分と家族の健康に思いが届かないような人に、社会での成功はおぼつかないと思います。

一人さんは、「経営にコツなどない」と断言しています。

経営で一番大切なのは、世の中の流れに合わせて動ける臨機応変さであると言います。

それには、ある時は鳥の視線で世の中を見渡し、ある時は魚になって潮目を感じるフットワークが必要です。

そのフットワークのはもちろん健康なのです。

だいたい不健康な経営者を見て、素晴らしい人材や取引先が集まってくるでしょうか。

自分の健康にすら気持ちが回らずに倒れてしまうような人がビジネスで成功するなんて考えられませんね。


健康への感謝の気持ちが運気を呼び込む


かつて一人さんから、「『私、胃が悪いのよ』ってこぼしてるけどさ、それって『胃』に失礼じゃないのかい」と指摘され、心底反省したことがあります。

皆さんにも思い当たることがあるのではないでしょうか。

体は黙って働いてくれているのであって、言うに事欠いて、「胃が悪いのよ」「肝臓が弱くてね」はないですよね。

肝臓が弱ったのは、本当はお酒を飲みすぎた自分が悪いのですから。

そんな時、一人さんから1枚のハガキをもらいました。

はがきには一人さん独特の丸い字でこう書かれてありました。

「食べ物に感謝、自分の手足に感謝、足の裏のに感謝、全てに感謝だよ」って。

その時からです。

自分の体を本当に愛おしく思い、全ての臓器に感謝して、手足に感謝して、食べられることに感謝し始めたのは。

一人さんはこうも言いました。

「膝が痛いの悪いのって言うんじゃないよ。

何年も黙って使っておいて、カルシウムを取ってやらない自分が悪いんだよ、ほんとはね」

そうなんですね。

車だって掃除はしないわ、オイル交換はしないわで、ただガソリンを入れて動け動けではかわいそう。

ガタが来ます。

人間は生身ですから、もっと辛いはずです。

きっと我々は虫が良すぎるのでしょうね。

ですから、「私は頭が悪いから」何ていう言い訳の仕方は頭に失礼千万と言えます。

そんなに普段頭使ってないくせにね。

一人さんの言葉とはハガキをきっかけに、自分がどれだけ与えられた肉体や環境に感謝すべきか、それがいかに大切なのかを、体に痛みを感じるたびに思うようになりました。

そういうことを、やっぱりお金を残せる人はちゃんとわかっていると言うか、心得ているのですね。

細胞の一個一個はちゃんと生きているわけで、単なる脂肪や筋肉の集まりではないのです。

それがわかると体を大切にし、人への思いやりも生まれて、大切にするから人も残り、そういう人には神様のご褒美をあげようと思うのではないでしょうか。

私たちが一人さんからずっと教わってきているのはそれなのです。

そこのスイッチが切り替わるとか、何かのきっかけを持って感謝の気持ちになれた時初めて、「運気」みたいなものが呼び込めるのではないのでしょうか。

 

人間関係に通ずる好き嫌いをなくすことの大切さ


食べ物に好き嫌いがあるように、人間に対しても、「あの人は嫌い、この人も嫌い」と文句ばかり並べる人がいますよね。

何を隠そうこの私もそうで、実家が魚の商売をしていたのにも関わらず、生臭いものが全く食べられませんでした。

ある日一人さんに言われました。

「知ってるかい。食べ物の好き嫌いが激しいと、人間の好き嫌いも激しくなるんだよ」

それで、まず食べ物の好き嫌いをなくしなさいと教わりました。

それができるようになると人の好き嫌いもなくなってくるからって。

不思議です。

本当にそうなのです。

また、一人さんはこうも教えてくれました。

「今の時代、みんな甘いものを食べ過ぎている。

大体うまくてみんなが好きな物は、あんまり体には良くないものさ」

そうですよね。

お刺身のトロだとかウニだとか松阪牛の霜降りだとか、大抵日本人が食べたがるのはおいしいけれども、あまり頻繁に食べているとコレステロール過多の原因になるようなものばかり。

反対に、体のためになるミネラルやカルシウムなどは本来、まずいものです。

私がひとりさんの勧めで最初に克服したのはレバーでした。

それから一つ一つ調理法を工夫し克服していったことを、つい昨日のように思い出します。

今では何でも食べられるようになりましたし、そうなるとさらに美味しいものに出会わせてくれるチャンスが出てきたのです。

人に対してもそうですよね。

これが嫌であれが嫌だと逃げないで真っ正面から歩いて行くと、思いがけない出会いがあったりするものなのです。
食べ物と人間関係はすごく共通項があるのです。

食べ物の好き嫌いと人間の好き嫌いは、同じ数ほどあるらしいのですね。

これが食べられないというカテゴリーが多い人は、こういう人が駄目、受け付けないというカテゴリーが多いということになるのでしょうかね。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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