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斉藤一人さん この際、笑っちゃいましょう

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これは余談ですけど、私、「100回」って言おうとすると、「シャッカイ」になっちゃう。

「なんでシャッカイって言うのですか? 聞きづらいから、シャッカイって言わないでください」

って、言われるんですけど。

 

 

 

「斉藤さんですね。一言、お言葉を」って・・・・・・。私、商人だから、「いらっしゃいませ」とか、「毎度ありがとうございます」ぐらいから、言えないんだよね。


私は、テレビにには出ないんです。

それでも、世間には私の顔をご存知の方がいるようで、この前も、えべっさんはみっちゃん先生の出版記念パーティーの会場で、知らない方から、

「斎藤一人さんですよね?」

って、お声をかけていただいてます。

私、びっくりしたのですけど、もっとびっくりしたのは、東北の方で開催されたパーティーに参加した時のこと。

私、ステージの方を見ていたら、後ろから妙な殺気を感じたんです。

「なんだろう」

って、後ろを振り返ったら・・・・・・。

後ろで、正座して、私のことを、ずっと、拝んでいる人がいたんです。

本当ですよ。

それで、目と目があったんですよ、その人と。

そういう時って、本当にびっくりするんじゃないですか?

それで、私、びっくりしていたら、もっと驚いたことに、相手のその人が、

「斎藤一人さんですね。ひと言、お言葉を!」

突然、そう言われても・・・・・・。

私、ただの商人ですから。

ただの商人だから、

「いらっしゃいませ」

「毎度ありがとうございます」

ぐらいのことしか、言えないじゃないですか・・・・・・。

「ツイてる人」と言われる私も、結構、大変なんですよ。

ただ、私はテレビに全く出ないから、大多数の人は私の顔を知りません。

だから、どこをうろうろしていても平気です。

ところが、たくさんの方から、いろんなお手紙をいただくんです。

たまに、女性からお手紙をいただくと嬉しいんですけど、そのお手紙に、

「一人さんって、頭がツルツルで、いつも笑っている人ですよね」

とかって、書いてくださる方がいたんです。

「それ、七福神の布袋様じゃないの?」

って、私は思うんですけど、本当に、何か私のことを布袋様みたいに想像しているのかと。

別にそれはいいんです。

理想の姿ですから(中国では、あのお姿が幸せの理想らしいんですよ)。

ただ、自分では、自分のことを「いい男だ」と思っているんです。

『冬のソナタ』の「ヨン様」って、いますよね。

「ヨン様」の上をいって、私、「五様」って言われているんです。

その点、分かってもらわないと・・・・・・。

何て、冗談ですよ。

本当にいい男だと思わないでくださいね。

これは冗談ですから。


お弟子さんが「一人さん観音」っていう名前、付けてくれたの。一応、「ありがとう」って、言ったんだけど。でも、ちょっと考えてください、生きてるうちから拝まれたら・・・・・・。


これ覚えておくと、いいことがあります。

それは何ですか?って言うと、人から何かをもらったら、

「ありがとう」

って、言うんです。

簡単で、ガクッとしたでしょ?

でも、これが大切なんです。

例えば、スナック菓子の「カール」っていうのがありますよね。

「はい、これ、あげるよ」

って、言われたら、

「ありがとう」

なんです。

「私、カールは食べません」

とか、言っちゃだめなんです。

人から物をもらった時に、心から喜ばないと、恨まれるんです。

実はこの話、少し前に、お寿司屋さんから教わったんです。

後輩などに、「お前もカール食えば」

って、親切に渡して、

「いや、僕、いりません」

とかって、言われると、

「こいつ、いじめてやろう」

って、決意するらしいんですね。

そういうことは、よした方がいいと思うんですけど、でも、人間って、そんなもんです。

だから、人様が、

「これあげるよ」

って、言ったら、

「ありがとう」なんです。

中には、絶対いらないな、っていうのもあるけど。

それでも、

「ありがとう」って、いうのが、これこそ修行なの。


それはそうと、この前、私、すごいものをもらったんです。

私のお弟子さんで、柴村恵美子さんという人が、北海道の帯広に観音様を、本当にでかい観音様を建てたんです。

本当に、すごい観音様ですけど、その観音様に、「ひとりさん観音」っていう名前を付けてくれたんです。

光栄なことなので私は一応、

「ありがとう」

って、言ったんですけど・・・・・・。

でも、ちょっと考えてください。

私は生きてるんですよ。

生きてるうちから大釜れたら・・・・・・。

ちょっと、嫌でしょ?

「それ、『ついてる観音』とかにならないのかなぁ」

って、言ったんですけど、

「もう、看板作っちゃったから、ならない!」

とか言われてしまって・・・・・・。

「そんなの、あり?」

って、一瞬、思ったんですけど、もう、自分が死んだんだ、って思えば、別にどうということもないわけで・・・・・・。


「講演会は、もう、やらないよ」って言うと、「じゃあ、ちょっとだけ話してください。講演会いじゃありませんから」って言うんです。私、この手で何回も、ハメられちゃって・・・・・・。


本当、人生って、いろんなことがあるけど、大概の事はジョークにしちゃえば、別にどうってことはないんです。

私のお弟子さんの一人の、みっちゃん先生が、以前に『斎藤一人とみっちゃん先生が行く』という本を出版したんです。

それで、赤坂の某ホテルで出版記念パーティーをすることになったんですが、その時、みっちゃん先生から、

「一人さん、お話ししてくれますよね」

と、言われたんです。

そう言われてしまったら、

「いいよ!」いいよ

って、普通いいますよね。

それが、英語で言うところの「はめられた」の始まりだったわけで・・・・・・。

パーティーの数週間前、私は、パーティーの幹事役の人に、

「ところで、私は何分、話せばいいのかな?」

って、聞いたんです。

そしたら、なんと、

「一人さんの話は、1時間です」と。

それで、

「主役のみっちゃん先生は?」

と、尋ねたら、こう言われました。

「みっちゃん先生ですか? えーっと・・・・・・・・。2分です」

本当、笑っちゃうでしょ?

それで、私のお弟子さん達は、私が、

「講演会は、もう、やらないよ」

って、言うと、

「じゃあ、ちょっとだけ話してください。講演会じゃありませんから」

って、言うんです。

私、この手で何回も、「ハメられ」ちゃって・・・・・・。

でも、自分が笑っちゃえば、こんなこともジョークになっちゃいますからね。

ついでに、どうせ、こうなっちゃうんだから、私、「これが最後」は、もうやめることにしました。

お役に立たせていただいてるんですから、これも、

「ありがとう」

って、ことですね。


今回は、珍しく、真面目な話をします。
本当に珍しいです。
ただ、真面目な話って、あんまり評判良くないんですけど・・・・・・。


ところで、今回は、珍しく、真面目な話をします。

本当に珍しいですよ。

ただ、真面目な話って、あんまり評判良くないんですけど・・・・・・・。

ちなみにこの話、「まるかん」では、「ひとりさん100回シリーズ」と呼ばれて有名です。

100回聞くと分かると言う、ものすごい簡単な話です。

90回ぐらい聞いて分からなくても、落ち込んじゃダメですよ。

100回聞くと分かると言う、非常に簡単な話ですからね。

そうそう、これは余談ですけど、私、「100回」って言おうとすると、「シャッカイ」になっちゃう。

「なんでシャッカイって言うのですか? 聞きづらいから、シャッカイって言わないでください」

って、言われるんですけど。

東京の下町の人はね、言えないのです。

おかしなの話ですが、本当に言えないのです。

言えないのでなくて、同じに聞こえるのです、私たちには。

「ヒ」と「シ」って、どこが違うのか、よくわからないんです。

でも、江戸っ子は、だいたい、そんなもんです。

皆さんは聞きづらいでしょうけど、我慢して聞いてください。

「シャッカイ」

ですからね。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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