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斉藤一人さん よし吹く風荒くとも、心の中に波立たず

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相手があなたに悪いものを与えようとしても、あなたがスルーしてしまえばいいのです。

そうすれば、「よし吹く風荒くとも、心の中に波立たず」。

 

 

 

よし吹く風荒くとも、心の中に波立たず


自分は本当は白なのに、誰かに「お前、赤だろ」と、言われなきことを言われた時、皆さんはどうしますか?

「自分は赤なんかじゃない!」

と、反論を試みる、という方が大半ではないでしょうか。


ちなみに一人さんの場合、どうするかと言うと、「お前、赤だろ」と言われたら、にっこり微笑みながら、こう切り返します。


「いや、赤じゃなくて、真っ赤ですよ」


「売り言葉に買い言葉」と言いますが、今まで、売られた言葉を買ってもろくなことがなかった。

それでも、つい買ってしまうのが「売り言葉」です。

言われなきこと、不当なことを言われた時、その「いわれなきこと」「不当なこと」というのは、反論したくなるようなことと決まっている。

だから、つい買ってしまうのです。


「売り言葉」でも何でもそうなんですけれど、人が嫌なもの、悪いものはあなたに与えようとした時、大概、怒ったり、動揺したりしますよね。

そうなると人は、つい、やり返しちゃうんです。

でも、やり返すと負けなんです。

いわれなきこと、非難、中傷に目くじらを立てて相手に言い返すのは、相手と同じ土俵に自分が乗っかった、ということ。

だから、こちらの負け。


相手があなたに悪いものを与えようとしても、あなたがスルーしてしまえばいいのです。

そうすれば、「よし吹く風荒くとも、心の中に波立たず」。

お釈迦様の境地です。


簡単に言うと、相手がいくら言っても自分がやらなきゃ勝ち、と決まってるんです。

この世の中は、そういうルールなのです。

ですから、例えば、自分の親にこんなことを言われたとします。

「お前は、本当にわがままだな」

自分では、親の期待に応えようとして真面目に、一生懸命、勉強したり、生きているつもりでいるのに、「わがままだ」と言われたとします。


その時はその、反論しないのです。

例えば、「本当にそうだね。うちの一族で一番わがままだね」とか、ワンクッション置いて、「東さんのおかげで東京の大学に通えているんだよね。ありがとう。感謝してます」とか、相手が喜ぶ言葉を相手に送ってみる。

ちなみに、東京・新小岩にある、「一人さんファンの集まるお店」に通っているたくちゃんという男の子が、この方法をやってみたんです。

修行相手であるお父さんに「そうだね、わがままだね」と言ったんですって。

その後、お父さんは彼にうるさいことを言わなくなったそうですよ。


悪口や変な噂話には、こう対処する


誰かに悪口を言われた時、相手が悪い私の悪口を言っていること自体が、私の勝ちだっ、て私は思っているんです。

最初のうちは、相手の言っていることを信じる人がいるかもわかりません。

万に一つ、そうだったとしても、長く言っているうちに、人の悪口を言っている人は、だんだん、周囲からの印象がなくなってくる。

だから、相手が悪口を言い出したら、私の勝ちなんです。

悪口は、言った方が負け。

長く言えば、大負けです。


ですから、「あの人があなたの悪口を言ってるよ」と言われた時は、たった一言、こう言うのです。

「人が何を言うかは、どうしようもないんです。この世の中でできるのは自分が言わないことだけなんです」


噂話もそうですよ。

自分にとって都合の悪い噂話をさせないことは、自分にはできないのです。

だから、「私も完璧じゃないから、相手の気に入らないところがあるんだよ、きっと。

それと、私は人の悪い噂話をしないことはできるけど、自分の噂話を人に言わせないことはできないんだよ。

だけど、そのうち、本当のことが分かるし、噂も治るよ」と、それだけ、答えるんです。


そして家に帰って、言うんです。

「この程度の報いでよかった、ツイてる♪、ツイてる♪」って。


「この程度の報いでよかった」を4回言って、その後に「ツイてる♪」を9回言います。

そうすると、変な噂話がおさまってくるんです。

やがて、周りの人も「あの人、言い過ぎだよね」って、味方をしてくれるようになるんです。


嫌な奴への復讐は、天にお任せ


人間関係の問題は、色々あるんですけれど、「これだけ覚えておけばいいですよ」というものがあるんです。

これだけ覚えておけば、色々な問題がある中の8割は大丈夫。
解決するんです。


この世の中には嫌な奴っているでしょう?

嫌味を言ったり、威張ったりする嫌な奴がどこに行ってもいるんですけれど、それをやめさせようとしちゃいけないんです。


「復讐するは我にあり」じゃないけれど、復讐は人間がすることはできないのです。

悪いことをした人には必ず、悪い報いが来る。

だから、事の成り行きは、天の神様にお任せするんです。

そして・・・・・・ここが大事なところですよ、いいですか。


「やられたらやり返せ!」って、その嫌な奴の悪口を言っていると、今度は言った人には悪い報いが来てしまうんです。

自分の畑に自分がピーマンをまいたからピーマンがなる。

自分の畑に、自分で麦をまけば、麦がなる。

そして、自分が蒔いたものを、自分が刈り取るんです。

隣の人が唐辛子をまいていても、唐辛子を収穫するのは隣の人であって、あなたではありません。

それと同じで、あなたが嫌味なことを言われた場合、悪いことが起きるのは、あなたではありません。

あなたに嫌味なことを言った、その人間です。

つまり、放っておいても、勝手に開いては痛い目を見るようになっているのです。


それを、あなたがもし「嫌味を言われて嫌な思いをさせられたんだから、こっちも、あの人に嫌味をお返ししてやるんだ」という気持ちでいると、あなたから、居心地の良くないムード(波動)が出てきます。

それではあなたに、人も、運も、お金も、近寄って来てくれません。

それどころか、自分が望まない、嫌なことを招き寄せてしまうんですよ。

だから、復讐しようとしてはいけないのです。

復讐はあなたの仕事ではありません。


それだけ頭に入れておくと、人間関係は大体何とかなります。

なぜか、そうなんです。


見知らぬ人にも、挨拶できますか?


私たちは前世であるとか、その前、さらにもっと前に、いろんなことをしてきました。

自分がいいことをしていれば、良い報いが自分に来ます。

自分が悪いことをしていれば、悪い報いが自分に来ます。


それから私は、誰も傷つけないように、私なりに一生懸命しゃべったり、本を書いたりしているんです。

でも、ついうっかり、こうポロってしゃべっちゃう事ってあるんです。

そうすると、クレームが入ったりするんですね。


だんだん、だんだん一人さんファンの人が増えてきて、褒めてくださる人が多いんですけど、私ね、意外と注意されることも多いんですよ。

注意されると、「次はちゃんと話そう」って思うんです。

それでね、ついうっかりの連続なんですよね。


そんなこと、こんなことがたまると、コンビニでエロ本を買っているところをファンの方に見つかって、報いが来る。

この程度の報いでよかったよ、ツイてる♪ ツイてる♪ ですね。

仕事でもなんでもそうです。

私たちの「為す」ことに完璧はありません。

完璧には生きられないのです。
そんな自分を許しつつ、少しずつ、少しずつ、人を傷つけることを減らしていく。

そして、目の前にいる人に、元気になるような言葉を喋ろうと思うんです。


他人が元気になるような言葉を喋ろうとすると、どうなりますか、って?

牛乳を加工するとチーズになったり、ヨーグルトになったり、価値あるものが出来上がるでしょう。

それと同じように、私たちも一生懸命、一生懸命、少ない努力でもやっていると価値あるものが自分の人生に出来上がってくるんです。


わかりますか?


ちょっとして悪い因果を積んでもね、変な話、ある日突然、とんでもない金利がついて返ってくるし、もちろん良いことをすればいいことがいっぱい起きるんですよ。


例えば、私のおじさんの一人であるみっちゃん先生は、高速道路のサービスエリアだとかのトイレで掃除をしている人を見ると、知り合いでも何でもないのに「綺麗にしていただいて、ありがとうございます」とかって言うんです。

だから、みっちゃんの人気って、すごいんです。

そんな、ちっちゃいことが、みっちゃんの運勢を良くしていると思うんです。


私もみっちゃんを見習って、ちょこっといいこと、ちょこっといいことを続けていきたいなと思っています。


人は変わる、絶対、よくなる!


一人さんといえども、日々、いろんなことがあります。

皆さんにも、いろんなことがあると思うんですけれど、よかったら、ご一緒にちょこっといいこと、いいことちょこっとしてみませんか?


目の前に出てきた人に、にっこり微笑んで「おはようございます」とか、「こんにちは」とか、「綺麗だね」とか、「あなたのおかげで助かってるよ」とか言ってみる。

例えば、ご飯やさんにご飯を食べに行ったら、うまくなかった。

それでも、「まずい」とか言って怒ったりしないで、黙って食べる。

それだけでいいんです。


女性がいて、「この人は、うちの母親と同じぐらいの歳かな」とか、「もっと上かな?」と思っても、声をかける時は「おねえさん」と言う。


他人を平気で傷つけちゃう嫌な奴は、もうほっておきましょう。

そういう人はね、大概他人を傷つけている自覚がないんです。

母国語が悪口語なんです。

悪口の国というのがあって、そこに生まれ育って、ずっと暮らしているんです。

本当にそういう人っているんです。

周りの人たちもそういう会話しかしていない家庭って、あるんです。

例えば、フランス人って、フランス語を喋るでしょう。

自分たちがフランス語を喋るのは当たり前すぎて、何とも思ってないんです。

それと同じで、周りにいる人がみんな、他人の悪口はのべつまくなしに喋っている環境にいる人は、自分たちが悪口を言っている自覚がないんです。


だけど、そういう人なんだということがわかったら、多少は相手を見る時に見方が違ってくるんじゃない?

それに、人は変わるんです。

絶対に良くなるの。

あの人、悪くなっていくって心配しなくていいんです。

なぜなら、振り子だって振り切ったら、戻ってくるでしょ、って。


ともかく、人は絶対に良くなるんです。

「よくなる」と思わなかったら、この世は地獄です。

その嫌な奴がこれからもずっと嫌な奴だと思ったら、それこそ嫌になっちゃう。


でも、人は絶対に良くなります。

今世ならなかったら、来世になる!

みんな、私もそう、あなたもそうです。

絶対に良くなるの。

この流れを信じて、私は相手に巻き込まれないんだ、って思ってください。

今からでも、ちょこっといいことを貯金して、続けていこうと私は思っています。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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