コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 心のコリを取る方法

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人と話をすることです。

話をすると「はなす」ことができます。

掴んでいたものを、「放す」のです。

 


心のコリを取る方法


心のコリの話をします。

心というのがコロコロ変わるから、「心」と呼ぶようになったという説があります。

心というのは、肩がこるようにこってしまうのです。

心がこるようになると、硬くなって、どんどん小さくなってしまいます。

それで、もうこれ以上固まれないくらいになると死んでしまいます。

自殺は、心が凝り固まってしまった結果なのです。

心のコリを取るには、二つの方法があります。

よく覚えておいてくださいね、

一つは、人と話をすることです。

話をすると「はなす」ことができます。

掴んでいたものを、「放す」のです。

昔の人は、本当にたくさん話していました。

だから、『おしん』のころの貧しい時でも、自殺者が少なかった。

それは、井戸端で話をしたりしてみんなで話をしていたからです。

ところが、今は話をしないでテレビばっかり見ている。

テレビを見ていると、評論家がたくさん出てきます。

そして、何か事件が起こると、これが正しくて、これが正しくない、あれが良くて、あれがおかしいと評論する。

それを見過ぎてしまっているから、今の人は話が出来なくなっているのです。

互いに話をして、会話をするはずが、ずーっと聞いていて、何が良くて、何が悪くてと裁こうとする。

「あなた、それはそうじゃないよ。違います」と。

話をするはずが、そんなふうに裁かれてしまうと、余計に心はこっていきます。

そういう話をしたくない人はずっと見ていると、話なんかしていません。

相手の話をじっと聞きながら、あなたがどこがいいとか、ここが悪いとか、こんな考えではダメだって言おうとする。

あなたは裁判官ですか?

聞いている人は被告ですか?

そんなの裁判みたいな感じです。
だから話を余計にしなくなってしまう。

だから、心がこって、こって、こり固まってしまうのです。

この話を聞いてくださっている人には、心に握ったもの、少しでもパッと離して欲しいと思っています。

だから、私は一生懸命に今、この話をしているのです。

それで心が柔らかくなれば、他人を受け入れられるようになります。

八百万の神様が、外国から、インドから次々と来た神様をみんな受け入れたのは、よくよく柔らかい気持ちだったからなのです。

「いいよ。日本にいてください」と、迎え入れたのです。

そんな八百万の神様と同じように、私はみんなの心をパーッと明るく柔らかくしたいと思っています。

だからこのCDを聞いてくださってる方は、話をちゃんとしてください。

柔らかい心を持っていたら、他人ときちんと話ができます。

でも、外に出て色んな人に会っていると、また心はこっていきます。

そうしたら、また話をすればいいのです。

そうしたら、心はパッと緩んでいきます。

 



許せない人を許すには?

 

心のこりを取るもう一つの方法は、相手を許すことです。

毎日生きていれば色々な嫌なことがあるけれど、とりあえず相手のことを許しましょう。

それでも、どうしても許せない人もいます。

そんな人がいたら、許せない自分を許すのです。

「あの人は許せないけど、自分だけは許します」と言えばいいのです。

自分のことが好きなら、これくらいは出来ると思います。

しかし、本当はこれがなかなか難しい。

これを聞いている人の中には、「自分も許せない人っているのですか?」と考える人がいることでしょう。

これがいるのです。

実は、ほとんどの人が自分を許せないのです。

例えば、あそこに自分をいじめた奴がいる。

いじめた奴は許せない。

だけれど、もっと許せないのは、いじめた奴に向かって言い返すことが出来なかった自分自身なのです。

反撃することができないので、泣き寝入りした自分が許せない。

だから苦しい。

それで、誰かにこの気持ちをわかってもらおうと思って話をする。
そうすると、話ではなくて、じーっと裁こうとするやつが出てくる。

このCDを聞いてくれてる人は、そういうことはやめましょう。

他人の話を聞いてあげましょう。

心のこりを取ってあげましょう。

広い心で生きられるようにしてあげましょう。

そういう風に思ってください。

勇気を出して一回だけ、「自分を許します」と言ってみてください。

そうしたら人生、本当に変わります。

駆け足が遅いからっていじめられ、笑われても、もう悔しくないはずです。

私たちは猟師ではないのです。

「何で笑われなきゃならないんだ、駆け足が遅いぐらいで」と思っていればいい。

人生で一回も使わない方程式ができないぐらいで、ずっと一生嫌な思いをして生きなくてもいい。

英語なんかできなくったっていい。

ここは日本なんです。

では、いよいよ、いよいよ「普通はつらいよ」に入りましょう。

長かったでしょう。前置きが。



普通はつらいよ


「普通はつらいよ」という話をします。

この話には、登場人物が3人います。

お母さん、お姉さん、妹です。

お母さんは病気にかかっています。

お母さんの旦那さんは、本当に酷い人だったらしいのです。

それで、とても苦労しました。

病気になるほどです。

お姉さんと妹は、一生懸命、病気のお母さんの面倒を見ています。

月のうち半分ずつ、週のうち半分ずつ、かわるがわる働いてお母さんの面倒を見ています。

ただ、お姉さんは、内心ではあまりお母さんの面倒を見たくありません。

お姉さんは妹に辛く当たります。

妹はおとなしい性格でした。

ある日、その妹に私が助言しました。

「お姉さんに、『お姉さん、感謝してるよ』と言ってごらん」と。

そして、妹は自宅に帰ってからお姉さんに「感謝してるよ」と言ったそうです。

そうしたら、お姉さんをブスっとしました。

しかし、その次の週、お姉さんは怒った顔で、「私もあんたに感謝してるよ」と言ったそうです。

それで、何か変わったかと言うと、何も変わりません。

今から不思議なことを言います。

今から言うことは信じられなくて当然です。

でも、どこかで覚えておいてください。

人生にきっと役立つはずです。

私はよく言うのですが、この世の中で最高の修行は実は夫婦です。

人生で一番相性の悪い人同士が出会うと結婚します。

しかし、もっと大きな修行があるのです。

それが、親兄弟、親戚などの身内なのです。

これが一筋縄でいかない。

なぜかそうなのです。

もし自分の親は良い親だとか、いい兄弟だとか言う人がいたら、とても大切にしてください。

よく、「親なのにどうしてわかってくれないの?」という人がいます。

この考え方は間違っています。

親だから分からないのです。

「えっ、何で親子で、子供なのにわかんないの?」と言うと、子供だから分からないのです。

一筋縄ではいかないのです。

親だから分かり合えると思っている人がいます。

そうではないのです。

親だから分かり合えないのです。

だから、自分の親がすごくいい人達だったら、それを当たり前と思ってはいけません。

親子は一筋縄でいかないのが普通なのです。

いい親がいたら、それは特別。

宝くじに当たったぐらい喜んだ方がいいでしょう。

先ほどの妹に、私はまた言いました。

「また明日から、『お姉さん、感謝してるよ』って言いな」

「わかりました。そうなったらどうなりますか?」

「言い続けてごらん。全然変わらないから」

「何かいいことがあるのですか?」

「ある。感謝の達人になれる」

歴史を見れば、織田信長だろうと、尾張国でほとんど身内と争っていたのです。

ずっと身内と争っていて、身内を平定した時に、戦の天才になっていた。

それで、たちまち日本全土を平定した。

それくらい、身内は手強いものなのです。

それだから、身内に感謝をし続ければ、感謝の達人になれるのです。

ただそれだけの話です。

「普通はつらいよ」という話なのですが、さっぱり分からないことだと思います。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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