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斉藤一人さん 笑人道

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藤原紀香を完璧にまねたとしても、藤原モナカ

 

 

真面目は疲れる

私は宗教をやっていませんし、どこの宗派にも属していませんが、お釈迦様にも、キリストにも、アラーにも敬意を持っています。

ですが、ある時、お釈迦様の像を見ていて、ふとこんな言葉が思い浮かびました。

「立てば疲れる、座れば眠い、歩く姿は見たことない」

どういう意味かと言うと、お釈迦様が立っている時は、疲れたような顔をしているんです。

座っている時は半分目が閉じかかったような、眠そうな顔をしている。

歩いている姿は、誰も見たことがない。

私は、皆さんが思っている程、真面目な人間ではありません。

ただの商人で、楽しいことが大好きな人間です。

私は、ソープランドやキャバレーには行きません。

それは、私が真面目で、立派な人間だからではないんです。

私は、女性が大好きなんです。

ですが、そういうところには行きたくないんです。

それだけのことです。

行きたかったら、今からでも行きます。

私はそういう人間です。

別にこんなことを言う必要はないんですが、億に一、ソープランドから出てきたところを、偶然、お弟子さん達の会社の社員に発見されたら、その人が、

「どうしよう、見てはいけないものを見てしまった」

って、苦しんでしまいますからね。

これでは、相手に申し訳ない。

でも、普段から自分が立派な人間ではないことを宣伝しておけば、ソープランドから出てきたところを見られても、

「やぁ、奇遇だね」

「ひとりさん、こんにちは」

というように、会話がスムーズに運ぶんです。

あたかも、天使が舞っているように・・・・・・。

お互い、時間は大切なんだから、時間を止めるようなことがあってはいけませんね。

流れるような会話でなければいけない。

それで、私のように立派じゃない人間が、偉そうなことを言うと、偉い人間にならなくてはいけないか、偉い人間ではないことがばれるかの、どちらかなんです。
どっちをとっても、苦しんですよ。

だから、どんな時でも、普通にしているのが一番いいですね。

自分らしくいるのが、一番楽です。


「朝が来るから世の中が明るい」は嘘

朝になると明るくなって、夜になると暗くなる。

世の中には、そう思っている人もいるんですけど、私に言わせると、そういう人は科学を知らない。

朝になったから明るいのではなくて、太陽があるから明るいんです。

太陽がなければ、地球が何回回っても、世界はずっと暗いままなんです。

それで、太陽というのは、気分がいい時だけ燃えているのではないんです。

ムラっ気のある太陽なんて、太陽ではない。

太陽というのは、のべつまくなし燃えていて、地球を照らしている。

何を言いたいかと言うと、人間というのは何も考えないでぼーっとしていると、暗くなってしまうんです。

太陽がないのと同じことになってしまう。

不況だろうが、自分の親がどうだろうが、自分がどんな環境に置かれていようが、明るく考えるということをしなければ、人は明るくならないんです。

だから、私は自分に対して、こう言い続けてきました。

「自分は、どんな時でも明るく輝く太陽なんだ。

どんな時でも、生まれてきて幸せだと、言い続けるんだ」

これが私の精神論です。

一瞬、難しいことのように思われたかもしれませんが、実際にやっていることはいたって簡単です。

いつも笑顔でいる。

それだけなんです。

これだけなんですが、笑顔なら、誰でも福相です。

群を抜いて運勢が良くなる。

幸せになってしまいます。

どうしてかって、まず、悩んでいる人の顔を思い浮かべてみてください。

眉間にしわを寄せて、口がヘの字に曲がっています。

このような顔つきをしていると、眉間にある「第三の目」と呼ばれる目が閉じてしまうんです。

愛染明王という仏像を見たことがある方ならご存知かと思いますが、あの仏像には額に目がついてるんです。

あの目が「第三の目」です。

この「第三の目」は、いろんなものを見渡せる目で、ここを通じて得た情報から、いいアイデアが生まれます。

ところが、眉間にしわを寄せると、そのシワで「第三の目」が隠れてしまう。

そうなると、何も見えません。

だから、眉間に皺を寄せながら何か考え事をしていても、ろくでもないことしか思いつかない。

でも、口角を上げてニコッとする。

そうすれば、自然と眉間が開くようになる。

人を幸せに導くアイデアが泉のごとく湧き出るんです。

私がそう言っても、皆さんは信じられないと思います。

でも、一度試しに、口角を上げながら眉間にしわを寄せてみてください。

多分、できないと思います。

眉間が開けば、「第三の目」は開きます。

たとえアイデアが出なくても、いつも誰に対しても笑顔で接する人は、敵を作りません。
それだけでも、人生、ハッピーです。


「売れるか、売れないか」より、「笑えるか、笑えないか」が大事

生きていると、面白いことが本当にいっぱいあります。

例えば、最近私は、ある出版社から、「斉藤さんの漫画を出したいのですが、よろしいでしょうか?」と、言われたんです。

漫画ぐらいならいいだろうと思って、承諾したんですが、出来上がった漫画を拝見したら、私が、杖をついたお年寄りだったんです。

仕方がありません。

漫画を書いてくれた方は、私と会ったこともなければ、写真なので私の顔を見たわけでもありませんから。

「銀座日本漢方研究所の創始者」「日本一の大金持ち」という言葉からイメージして描いたから、こうなったんでしょうね。

多分、世間のほとんどの方も、同じイメージを持っているでしょう。

そう思うと、不謹慎ですが、おかしくなって笑ってしまいました。

それから、世間の方たちの中には、こんなことを言う人もいます。

「まるかんが儲かっているのは、斉藤さんが長者番付に出るからだ」

でも、長者番付って、儲かった人しか乗せてもらえないはずなんですけど・・・・・・。

面白いですね、世の中は。

笑えることがいっぱいです。

何を言いたいかと言うと、「面白い」というのは、常に面白いことを考えるから、「面白い」なんだ、と。

そのことを言いたいんです。

人間っていうのは、その人が何を思い、何を行動するかによって、自分の人生をバイオレンスものにもできる。

すごい悲劇にもできるし、ものすごくハッピーな物語にもできる。

私たちは、どんな物語でも作ることができるんです。

ちなみに、私の場合は、仕事をしている時も、旅をしている時も、何をしていても喜劇です。

それで、納税日本一になったのも喜劇なんです。

私は喜劇の商人で、笑人です。

商品名を考えるときも、「スリムドカン」「びっくりスタイル」と言うように、笑える名前でないと気がすみません。

売れるか、売れないかではないんです。

その名前で、笑えるか、笑えないか、なんです。

さらに言うと、自分は、何のためにこの世に生まれてきているのか、ということを考えた時、私はこう思っているんです。

「人生は遊行だ」

要するに、自分は、この世に遊びに来ているんだ、という観念でいるんです。

だから、私にとっては、仕事も遊びです。

人生、全てが遊びなんです。

遊びなんだから、面白くて、楽しくなくてはいけないんだ、と。

じゃあ、どうしたら、面白くて楽しくなれるのか。

そういうことを、いつも考えていたんです。

そういうわけで、商売を始めるようになって、業績が伸び、国に納める税金も増えてきた時、私は日本で一番税金を払うゲームをしようと思ったんです。

その時、私はあるルールを制定しました。

株と不動産には手を出さない。

要するに、マネーゲームで儲けを出さない、というハンデをつけたんです。

なぜかと言うと、その方がエキサイトするから。

その方が、面白いんです。

サッカーだって、足しか使ってはいけないから、楽しいんです。

キーパーがいたり、敵の選手がタックルしてきたりするから、ワクワクする。

そういうものがなくて、好きなだけシュートを決められるとしたら、退屈でしょうがない。

やっぱり、いろんな抵抗があって、思い通りにいかないことがあるからこそ、ゲームが面白いんです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

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