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斉藤一人さん お金はいくら貯めるかよりもなぜ、貯めたいかの方が重要

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お金は「いくら貯めるか」よりも「なぜ、貯めたいか」の方が重要です。

 

 

 

 


相手のことで悩むのは、自分の問題を解決するため


今、自分に起きていることはすべて、今の自分にちょうど良い学びです。

中には「自分には無理だ」と「耐えられない」と思うこともあるかもしれませんが、それらは全て神様が「あなたなら越えられるよ」と言って与えてくれたことなんです。

だから、神様があなたを信じて与えてくれたことだから、とにかくを受け入れてみましょう。

自分に超えられない悩みは来ません。

もし来たのなら、それは本当に自分の悩みかどうか考えてみてください。

それは、あなたじゃなくて、お花の人の問題なのかもしれません。

ある方から「新人の部下が言うことを聞きません。 どうすればいいですか?」という相談がありました。

それに対して、私はこう答えました。

「新人は素直に聞くのが当たり前って、あなたか思っていませんか? そういう目であなたが見てませんか? あなたも新人だった頃があるはずです。

その時に、素直に聞くことができなかった事ってありましたよね。

それで、それがどんな時かというと、上司の言ってることがわからなかったり、納得できない時だよね。

だから、そんな時は言い方を変えてみるとか、相手がどう思っているかを聞いてあげればお互いの理解が深まるよね。

教えたほうがいいか、諦めた方がいいかという二者択一は極端すぎます。

それよりも、自分に何が出来るかを考えた方が相手のためになるし、自分の成長にも繋がるんだよ。

それと同時に、なぜそれをやらなければならないかというと、新人の問題ならあなたが悩むことはないよね。

あなたに改良するところがあるから、悩みとして出てくるんだよ」

悩むということは、必ず自分の方に改良点があるから悩むんです。

だからもし、相手のことで悩んでるのなら、自分に改良点やしてあげることがないかを考えて、それがないなら「他人のことで悩んでも、苦しいだけだよ」ということを知る学びなんです。

それと、人生は自分より上の人から半分、下の人から半分、学ぶようになっています。

上の人からせっかく良い学びをもらっても、そのことで人の事を見下したり、できない人を批判したりしていたら、プラスマイナスで学舎ゼロになってしまいます。

完璧な人なんて一人もいません。

出来ない人や未熟な人がいたら、自分もできなかったときのこと、未熟だった時のことを思い出してください。

そこには必ず、あなたの学びがあるはずです。


自分にマイナスな言葉を投げかけると品もさがる


何でも自分にマイナスな質問を投げかける人がいます。

例えば、今、彼氏といてすごく仲がいいのに、「本当は、彼は私といて楽しくないんじゃないか」とか、自分がプレゼントしたもの「本当は、あんまり嬉しくなかったんじゃないか」と疑います。

そんな彼女に「別れたいの?」と聞くと「別れたくない」と言うし、「具体的に、何があったの?」と聞くと、「別に何もない」と言うんです。

自分にとってマイナスなことをいつも自分に投げかけていると、ずっと悩むことになりますし、本当に別れることになってしまいます。

なぜかというと、マイナスなことを自分に投げかけていると、まず表情が暗くなります。

すると、相手からも暗く見られて、マイナスの印象を与えてしまいます。

だから、自分に尋ねる時は常にプラスな言葉を投げかける。

どうすればうまくいくかとか、どうすれば相手が喜んでくれるとか、どうすれば自分の品があがるかを考えるんです。

「品があがること」というのは、人に優しくするとか、思いやりのある言葉を話すとか、笑顔でいるとか、人が日常で簡単にできることです。

すごく難しいことをしなさいとは、神様は言いません。

もし、「そんなこと、毎日やるのは大変だ」っていう人がいたら、その人は今、自分の品が下がっていないか確かめてみてください。

私が「笑顔で過ごすんだよ」って言うと、「ええ、それって、私が笑顔じゃないってことですか?」って言う人がいます。

これって、自分の品を下げているのと同じです。

自分の品を上げるためには率直さと前向きな考え方。

相手に何か言われたら「分かりました!」って、ちゃんと明るい言葉が言えることが大切です。


自分の器を大きくしないとお金は貯まらない


お金ってとても大切です。

「お金持ち=品格がある」とは思いませんが、困りながら品格を身につけるのが難しいのも事実です。

お金があれば、ゆとりが生まれます。

でも、身の丈に合わない大きなお金を求めると苦しくなります。

だから、ちゃんと地に足が着いたところから始める。

今がアルバイトなら、アルバイトの中で「1番豊かなアルバイトになろう」から始まって、それで豊かになれたら、その豊かになった目で次のステップを考えるんです。

お金を貯めるのでも、まずは自分の収入に応じた額を貯める。

例えば最初は100万円を目指します。

すると、具体的かつ、現実的な計画が見えてきます。

それで、100万円貯まるとどうなるかというと、貯金が全くなかった時とは違うわアイデアが浮かんできます。

100万円貯まれば豊かになったぶんだけ、豊かな発想が生まれるのです。

ちなみに、金額の「多い・少ない」は人によって違います。

1000万円もてると幸せっていう人がいれば、1000万円あっても足りないっていう人もいます。

それは、それぞれの学びのステージが違うだけであって、金額が大きければいいとか、少ない方が幸せといったものではありません。

ただ、お金が持てるようになるためには、その量に応じた器が必要になります。

そのお金が持てる器は、その人の度量で決まるのです。

例えば、ある人が家を買うお金の頭金として、親に1000万円もらったとします。

その人は「ありがとう!」って言って、喜んでそのお金を受け入れるでしょう。

でもこれが、自分は自力で頭金を貯めて、毎月苦しいながらもローンで払っているのに、仲の悪い同僚が、親から家の頭1000万円もらったと聞くと、「ずるい!」とか、「俺はこんなに苦労しているのに、なんであいつだけ!」となって、そのことが受け入れられないんです。

これがまさに、その人の器です。

器の大きさとは、自分のこともさることながら、相手にいいことがあった時に「よかったね」っと言える度量があるかどうかということです。

お金って、自分の器以上には持てません。

入ってきても、零れ落ちるように出て行ってしまいます。

だから、自分の器を徐々に大きくしていきましょう。

いきなり1000万円とか1億円を目指すのではなく、まずは10万円貯めて、10万円を持てる、維持できる器にする。

それができたら100万円、500万円、1000万円と増やしていけばいいのです。


「感謝」と「学び」でわかること


感謝の気持ちがないとお金ってたまりませんし、入ってきてもすぐに出ていってしまいます。

あなたが20歳だとしたら、親はあなたを育てるためにどれだけのお金を使ったと思いますか?

もしあなたにかけるお金を親がずっと貯金したら、何千万円かになっているはずです。

だから、そのことに感謝することも大切です。

「1億円貯めたい」って簡単に言いますが、1億円のありがたみをわかっていないと持つことはできません。

働けることにも感謝が必要です。

働くとは”はたが楽になる”ということで、とても大切な行為です。

その働くことや仕事を嫌ったり、お金を稼ぐことを悪い事のように思ったりする人がいますが、これはよくありません。

「仕事をする」とは、誰かの役に立つことをする行為であり、そしてその対価をもらうことで自分も生活していくことができるという、とてもありがたいことです。

それは家庭の主婦も同じです。

だから、仕事は感謝をもってするようにしましょう。

それと、お金って神様が与えてくれるけど、それを維持するための力を身につけるのは自分なんです。

それから、1万円で苦しんでいる人は、1万円のありがたみを学ぶために勉強しています。

10万円で苦しんでいる人は、10万円のありがたみが分かっていないから、それを学ぶために苦しむのです。

100万円で苦しんでいる人は、100万円のありがたみを学ぶ時期だということです。

それを、ありがたみを学ばずに、ただ人に借りたり、誰かを頼ったりしていると「そのありがたみを学びなさい」という勉強が続きます。

だから、どんなに稼いでも借金がたくさんある人って、その借金分の事を学ばないと、いつまでも苦労が続いてしまいます。


「いくら」より「なぜ」が重要になる


お金は「いくら貯めるか」よりも「なぜ、貯めたいか」の方が重要です。

これは、22歳で現在、アルバイトをしているA君のお話です。

A君は「僕は25歳までに、1億円貯めたいんです」と言います。

私はそれを聞いて「無理だよ」と答えました。

すると彼は「なぜですか! 自分は真剣に考えてそう思ったんです!」と語気を強めて私に抗議します。

それで私はこう言いました。

「だって、今のアルバイトの仕事で得たお給料で生活費を払い、残ったお金で1億円貯めようとしたら、一体何年かかるの?

世間には”この方法なら簡単に1億円貯まります”って謳い文句にして宣伝してる人がいるけど、そんなに簡単に1億円貯まるなら、誰だってするよね。

商売の経験もないのに、いきなり事業を成功させるのだって難しい。

宝くじだって滅多に当たらない。

でもね、あなたがなぜ1億円貯めたいか、私は知ってるよ。

お母さんに、お家を買ってあげたかったんだよね」

それを聞いた瞬間、彼は泣き崩れました。

彼が小学校1年生の時に、お家から追い出されてしまったのです。

ある日、彼が学校から帰ってきたら、お母さんが玄関で泣いていました。

そして、おばあちゃんがすごい剣幕で「早く出て行きなさい!」と怒鳴っています。

それまでも、お母さんとおばあちゃんは仲が悪かったのです。

何があったかは教えてもらえませんでした。

その時の記憶では、お母さんはバックも何も待たずに出ていきました。

何があったかは教えてもらえませんでした。

それ以来、彼はお父さんとおばあちゃんに育てられました。

お父さんもおばあちゃんも、彼には優しかった。

だから余計にお母さんのことを聞くことができない。

そんな彼がいつしか「自分が1億円持っていたら」と考えるようになったのです。

「1億円あったらお母さんを見つけて、家を買ってあげられる。

1億円あったらお母さんに、あんなことやこんなこともしてあげられる・・・・・・」
何も持たずに出て行ったお母さんに、あの時の自分は何もしてあげることができなかった。

だから今、自分は1億円貯めなければいけない。

そう考えるようになったのです。

そんな彼に私はこう言いました。

「1億円貯めてからじゃなくて”今”、お母さんを探して、会いに行ってあげた方がいいよ」

「でも、自分はアルバイトしかしてないし、お金も10万円ぐらいしか貯っていないし・・・・・・」

「それでも立派だよ。

お母さんを探して、会いに行っといで。

それに、あなたはおばあちゃんのことを恨んだりせず、本当に優しいね。

それで怒りもせず、「おばあちゃんにお母さんの事を聞いたら困るかな」と思っているかもしれないけど、聞いた方がいいよ」

そうしたら、お母さんの居場所は分からないけど、お母さんの実家の住所なら分かると言って、教えてくれました。

実家からは「彼が大きくなるまでは・・・・・・」と度々、お金を送られてきていたのだそうです。

実家に行ったらおじいちゃんもおばあちゃんもいて、とても喜んでくれました。

でもお母さんは、彼の家を出てからは実家にも戻らず、住み込みで働いていたそうです。

そして今はそこを辞めて、別のところで働いているとのことです。

その住所を聞いて行ってみると、お母さんは十数年会っていないにも関わらず、彼のことを一目見てわかったそうです。

あって聞いてみると、お母さんは家を出てから再婚もせず、ずっと一人で暮らしていたそうです。

「給料日前でお金もないから、大したものは出してあげられないよ」と言って、出してくれたものは全部、彼の大好きなものばかりでした。

それ以降、彼は休みの日になるとお母さんに会いに行くようになりました。

その後、彼は「今までは自分の心に空いた穴を埋めるために、くだらないことにお金を使っていましたが、それもなくなって、今まで以上にお金が貯まるようになりました!」と嬉しそうに、私に報告してくれました。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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