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斉藤一人さん 明らかに眺める訓練

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「一校だけがいい思いをして・・・・・・」

って思う人がいるかもしれないけど、「負けた」ということは、「明らかに眺める訓練」であり、「立ち上がる訓練」なんだよ。

 

 

 

この世で一番大切なこと


今日は一人さん、珍しく真面目な話をしているな。


感謝しかないです、一人先生。


ありがとうございます、みっちゃん先生。

今日もこうして旅ができて幸せだな。


はい。


整然と区画された畑の真ん中をまっすぐ伸びる道を走る一人さん号の予定にこんもりとした緑が見えます。


みっちゃん、着いたよ。


林の手前にある駐車場に車を止め、そこから歩いて1分、2分の、緑の中にひっそりと鎮座する、御中主神社があります。

私たちはお参りを済ませると、再び一人さん号に乗り込みました。

さて次はどこに向かうのでしょうか。

「一人さんのお話の続き」も気になりますよね。


さっきの話の続きだけどね。

「男はつらいよ」という映画があったじゃない?


主人公の寅さんは毎回、振られるけど、次回また別の女性に恋をする。

寅さんは懲りない人だな、っていう見方もあるよね。

でも、一人さんはそうは思わないんだよ。

寅さんは懲りないのではなくて、「転んだら立ち上がる力」を養っているんだよ。

寅さんは「振られて悲しい思い」を経験するじゃない?

何回も「振られて悲しい」という経験をしていくからこそ、思うんだ。

「悲しんでばかりいても、相手はどうにもならないな」とか。

「どうにもならないことを思い詰めても自分のためにもならないし、誰からも喜ばれないよな」とか。

「しばらく経ったら俺はまた別の人を好きになっちゃう人間なんだよな」とか。

だんだんだんだん、明らかに眺められるようになってくるんだよ。


だから寅さんは立ち直りが早くて、それでもまた次にも恋ができるんだよ。


「明らかに眺められる自分」になるために、場数を踏んでるだけなの。

転んだら立ち上がり、明日の自分に向かう。

その力をを「忍耐」と言うんだよ。

転んだから立ち上がる力、忍耐を養う訓練を寅さんはしているんだよ。

いいかい、みっちゃん。


人生というのはね。

失敗しないことが大切とは限らないんだよ。


転んだら立ち上がる。

また転んだら立ち上がる。

何度転んでも、転んだら立ち上がる。

これが一番大切なことなんだ。


なぜかと言うと、人の魂は死なない。

魂は何度でも生まれ変わるから。


あなたも今まさに「成功の道」を歩いているんだよ


高校野球でも何でもそうだけどね。

優勝するのは一校で、あとは全部、負けるんだよね。

「一校だけがいい思いをして・・・・・・」

って思う人がいるかもしれないけど、「負けた」ということは、「明らかに眺める訓練」であり、「立ち上がる訓練」なんだよ。


「1+1は2」なのに解答欄に「3」と書いたらバツがつく。

バツがついたのを本人が見て初めて、

「自分はここが間違っていたんだ」

明らかに眺めることができるんだよね。

それによって人は、

「今度、同じ問題が出たら2と書けばいいんだ」

って進歩するんだよ。


みんなが言う「失敗」は、実は失敗ではないんだよ。

転んだら立ち上がる力「忍耐」を養い、魂を成長させてくれるもの。

魂を進歩させてくれる階段なんだよ。


だから、「1+1は3」と書いたらペケをもらうことも大切。

好きな人に振られることも大切。

いろんな経験が魂にとっては大切で、それを全部「成功」と呼ぶんだよ。


みんな「成功」をしに、この星に生まれてきたんだよ。

「成功の道」を歩いている旅人なの。


今ここにいるのはね、新しいことを学ぶために来ているんだよ。

昔は正しかったことも、今の時代にはそぐわないくなることもあるの。

昔みたいに、殿様の長男は殿様になるとか、決まっていた時代には、大きな失敗をしなければ子々孫々繁栄できたけど、今は違うんだよ。

「失敗をしない方がいい」という心の縛りで自分自身を縛ってきたけれど、それでは自分も幸せになれないし、周りも自分が不幸な顔をしているのが嫌なんだ、って、みんなが気づきだしたんだよ。


経験から学ぶこと、魂の成長が「豊かさ」なんだよ。

失敗は、人生が豊かになっていくひとつの階段なんだよ。


足が出せない人のことも、「失敗はしない方がいい」という縛りを植え付けた親や先生のことも、「成功の道」を歩いている途中だよって、一人さんが言ったのは、そういう理由だったんですね。


そういうことなの。

だから、そのままで大丈夫なの。


失敗をさせまいとする親御さんは、今は「我が国失敗をさせまいとすると、どうなるか」を一生懸命、学んでいるの。

一歩前に足を出さない人は、「足を出さないとどうなるか」を学んでいるの。

みんなこの命をかけて何かを学んでいるんだよ。


一生懸命、失敗をして、一生かけて「神の愛」に近づこうとしているんだよ。
命がけなんだよ。

がんばっているんだよ、みんな。

そういう目で、目の前の人を見てごらん

心に感じるものがないかい?

その気持ちの表れが「愛顔」だよ。

だから、目の前の人を「愛語」で捉えると「愛顔」になるんだよ。


それでは、最後に質問です。

読者の皆さんも、自分の答えを考えてみてください。

 

鏡に向かった時「がんばってるね」って、鏡に向かって言ってあげるんです。

鏡の中にいるのは、この命をかけて学んでいる魂だからね。

「がんばってるね、偉いね」って言ってください。

そして、その時心は。


Q「がんばってるね、偉いね」と、あなた自身に言ったとき、心は何を感じるんだろう?


答えは、あなたの中にあります。

各自、自分の心に聞いてみてください。

もしね、自分に「がんばってるね、偉いね」って言えないとしたら、一生かけて、いや、何世代かかってもいいから、ちょっと自分に優しくなれるといいね。


自分は学生時代、先生にこうやって怒られたんですって、何年経っても覚えてられるって、記憶力がいいんだよ。


俺なんか毎日怒られていて、覚えていないんだよ。

今さっき「怒られた」って言ったけど。
もし俺が先生なんだったら、間違いなく俺も怒るよ。

だって、俺は宿題をやって行かないし、授業も聞かないしね。

あれで怒られなかったら「先生失格」だよ。


ただ、俺は自分のことを「ダメ」だと思ったことがないんだよ。


マラソン大会で一人さんが消えた!


俺の通ってた学校はね、マラソン大会は全員参加だったの。

俺も参加したんだよ。

先生が見ていない隙にコースから外れて、駄菓子屋で休んでたの。

後で裏路地から近道して、後ろの方を走っているグループにそっと入ろうと思ったのね。


そろそろ時間だと思って、裏路地からマラソンのコースになっている通りに「バッ」と出たんだよ。

一瞬、声が出なかった。

先生の前に、俺、出ちゃったの。

そしたら先生がね、「ペケでもいいから、堂々と走って欲しかった」って言った。

俺はこう言ったのね。


それは、あなたの個人の希望だろ、って。

300M走ったって死にそうになっちゃう人間を何キロも走らせるなんて、ふざけるのもいい加減にしろ、って。

自分の希望がばっかり言ってるんじゃないよ、って。

俺には俺の希望と生き方があるんだよ。


自分にも「愛語」忘れちゃだめだよ

 

学校の先生が悪いと言ってるんじゃないの。

ただ、「俺は自分がやられて嫌なことは他人にやらない」。

そういう、俺には俺のルーツがあるんだよ。

わかるかい?


この世の中は、みんな違うんだよ。


体力のある人間は体力を使うんだよ。

体力のない人間を頭を使うのが当たり前なんだよ。

スポーツが好きで体力のある人がすればいいんだよ。

苦手な人間にやらせることはないんだよ。


勉強ができる人ができない人のことを馬鹿にしたら「嫌な奴」。

運動ができる人ができない人のことをいじめたら「嫌な奴」だよね。


自分はこうで、こうでダメなんだって。

自分の悪口って言っちゃいけないんだよ。

自分のことを、馬鹿にしちゃいけないよ。

自分にも「愛語」だよ。


「愛語」とは、みんながよくなる言葉なんだよ。

「みんな」の中に、自分ちゃんと自分も入れるんだよ。


「神の愛」に近づく一番の近道


一人さんはね、自分のことが好きなんだよね。


俺は車に乗って旅をしていて自分の会社に顔を出さないけど、俺は旅をしている自分が好き。

会社に行かない自分が好き。

なぜなら、それが「斎藤一人」だから。

俺はね、決して人間ができているわけではないんだよ。

弱い者いじめをする人間を見ると、怒りを抑えられないんだよ。

だけど、そういう自分が俺は好きなんだよ。


なぜなら、それが「斎藤一人」だから。


自分のことか好きじゃないと、辛いよな。

なかなか自分のことを好きになれない自分のことを責めていると、苦しいよな。

「自分嫌い」な自分は嫌なのに、それを止められないんだとしたら、「神計らい」です。

自分の中にいる神様のお計らいにより、「自分が嫌い」の時期が来ている。

自分自身を嫌うことで自分に得るものが必ずあるんです。

その得るものは何なのか、これから一生かけて探すことです。

何世代かかってもいいから探してみてください。

それが今のあなたにとって「神の愛」に近づいて行く一番の近道です。


そして迷った時は、どうか思い出してください。


あなたが神を見捨てることがあったとしても、神があなたを見捨てることは絶対にない。

だから、大丈夫。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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