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斉藤一人さん 人生の主役は自分 脚本家も監督も自分

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主導権は、常に自分にある。

相手が握っているわけじゃないよ。

「人生の舵」は自分が取るということを、忘れないでくださいね。

 

 


質問1 聞いてもわからないことだけ、自分で考えたらいい


分からないことがあるとき、

1から10まで人に聞くのは気が引けるのですが、

どこまで聞いていいのでしょうか?

一人さん、答えを教えてください。


斎藤一人さん


知らないことがあったら、困るよね。

だから、「こんなこと聞いちゃいけないかな?」なんて思わず、それを知ってる人がいれば全部聞いてみたらいいんです。

聞けば、すぐにわかることってたくさんあるんだよね。

駅に行きたいのに道に迷ったら、通りすがりの人に「駅はどっちですか?」って聞くんです。

それと同じように、何でも聞いてみるの。


ただね、人に聞いても分からないことがあるんです。

どうやったら女性にモテますかって、そういうのは人に聞いても難しい。

いい男からモテるコツを教わっても、その人みたいにモテないんだよ。

美空ひばりに「こうやって歌ってごらん」って教わっても、同じようには歌えないよね。


そういう、人に聞いても分からないことは、自分で考えなきゃいけないんです。

ただそれだけなんだよ。

世の中には、1から10まで人に聞きたがる人がいるんだけど、人に聞いて分かることだったら何でも聞けばいい。

聞いちゃいけないことはありません。

少なくとも一人さんの場合は、自分の知っていることだったら、聞かれたら何でも答えるんだよね。

だけど、コツを教わってもできないことや分からないことは、自分で考えて、良い方法を生み出すしかないよって。


でね、自分で考えても分からない時は、もっと必死になって考えたらいいんだ。

考えて、考えて、考えまくるの。

それでも分からなければ、神様のひらめきを待とうがどうしようが、とにかく諦めないこと。

一番大事なのは、問題が解決するまで諦めちゃダメだってことだよ。

といっても、諦めないことは苦しいことじゃない。

宝探しと同じで、ものすごく楽しいんです。

一つのことを、10年も考え続けたとします。

それって、「10年も悩んだ」わけじゃないの。

「10年も楽しんだ」が正解なの。

そう思える人が、成功する人なんです。


質問2 世の中にに失敗はないよ


成功するには、失敗に強くなることも大切かと思います。

失敗に強くなるには、どうしたらいいですか?

一人さんの考えをお伺いしたく存じます。


斎藤一人さん


この世の中には、元々失敗なんてないんだよ。

これじゃだめだってことがわかっただけで、失敗とは言わないんです。

わかるかい?

あるとき、一人さんは荘子が書いた本を読んでたの。

その中に、1000回読んでも理解できないことがあったんです。

ところがしばらく経って、階段を上がっている時にふと分かったの。

で、「あぁ、良かった」となったんだけど。


何が言いたいんですかって、私は一冊の本を1000回も楽しんだの。

普通の人って、1000回読むのに10年かかったとしたら、「あの本20年も苦しめられた」とか「10年も悩まされた」とかって、自分に損になるような考え方や言葉を使うんだよね。

だけど、一人さんの場合は、「10年楽しんだ」って思うんです。

そう言うだけで、まず印象からして全然違ってくるよね。

周りの人だって、あなたが苦しんだ話なんて聞きたくないよ。

逆に、あなたが楽しそうに「10年も楽しませてもらった」と言えば、相手もその本を読んでみようかなって思うかもしれない。

言葉というのは、どこでどう使うかが重要だよ。

楽しいという言葉も、苦しいという言葉も知っている。

なのに、人はなぜ、苦しい方ばっかり使うんだろうか。

苦労したとか、つらかったとか。

そうじゃなくて、私たちはどんなことでも「楽しい」という証明をしなきゃダメなんです。


苦労話なんかも、まともに聞けたらいけないよ。

必要以上に脚色されているからね。

「失敗に強くなる」とかじゃなくて、「この世に失敗はない」ということを知ればいいの。

そうすれば、どんなことでも楽しめるようになりますよ。


質問3 世間の常識から離れて

 

パートナーが欲しいのに、なかなかできません・・・・・・。

一人さん、どうしたら素敵なパートナーに出会えますか?


斎藤一人さん


あなたは、パートナーがいないと幸せになれないと思っていないかい?

それは違うよ。

実はパートナーがいないって、ものすごく運がいいの。

相手が現れないということは、あなたが不幸にならないための、神はからいなんです。


どういうことですかって、よく考えてごらん。

世の中を見渡すと、たくさんの人にパートナーが現れて結婚しているよね。

じゃあ、その人たちはみんな幸せかい?

あのね、ひどい目に遇ってる人もたくさんいるんだよね。

亭主関白で理解のない旦那にうんざりしているとか、文句ばっかり言ってろくに家事もしない奥さんに泣かされているとか。


みんな、我慢と忍耐なんだ。

パートナーがいなけりゃ、そんな苦労はないよね。

幸せだよ。

だから、「パートナーが現れないなんて、私は本当に運がいい」と思った方がいいね。

で、もし良い人が現れたとしたら、それはそれで幸せなんだ。

パートナーがいることで味わえる幸せも、もちろんあるからね。

どっちでも、自分に都合よく捉えてごらん。

その瞬間から、幸せになれますよ。

 

質問4 本当の問題


交際している人は独占欲が強く、

親よりもうるさく私の行動をチェックします。

相手のことは好きなのですが、

もう別れた方がいいでしょうか?


斎藤一人さん


まず、一人さんはこう言いたい。

「あなたは、なぜそんな人が好きなの?」

問題はそこだよ。

親よりうるさいって、とんでもないよね。

すごく嫌な奴じゃない?

そんな人は愛せるなんて、すごいことだよ。


別れた方がいいも何も、その人を好きだってことに問題があるよ。

と、一人さんは思います。

まずは、そこを解決した方がいいですね。


質問5 主導権は自分


喧嘩した際、カッとなった相手に手をあげられました。

相手がすぐに我に返り、

もう二度としないと謝罪を受けましたが、

一度でも手を挙げた相手はまたやるという話を聞き、

別れるべきか悩んでいます。

もう1回、

チャンスをあげてもいいのでしょうか?

一人さん、アドバイスをお願い致します。


斎藤一人さん


チャンスをあげようがあげまいが、それはあなたの自由なんです。

別れる別れないもん、その権利はあなたが握っているんだよね。

別れたっていいと思うし、すぐに別れるのが嫌だったら、とりあえず今回はチャンスをあげておけばいい。

そのうちやっぱり嫌になるようなら、その時に別れたっていいんです。


あとね、殴られたら殴り返すって手もあるよ。

別れるだけじゃなくて、いろんな選択肢があるんだよね。

殴り返したら大喧嘩になって家を見ることになりませんかって、本当に殴り返せと言っているわけじゃないからね。

次に殴られたら倍返ししてやるって、それくらい思っていると、逆に相手は殴って来なくなるものです。

「やり返してやる」っていう強い波動を出しているだけで、それが相手に伝わって、暴力を振るったりしなくなるの。

逆に、「また殴られたらどうしよう」と不安に思う方が、同じことを繰り返す可能性が高いよ。

不安になっていると、もっと不安になるようなことが起きるだけなんです。


主導権は、常に自分にある。

相手が握っているわけじゃないよ。

「人生の舵」は自分が取るということを、忘れないでくださいね。

 

質問6 神様は「愛」と「許し」


好きな人には家族があり、

いけないと思いながらもズルズル交際しています。

こんな私は、いずれ罰が当たるでしょうか?


斎藤一人さん


この相談者は女性だという前提で言うけれど、罰が当たる前に、一人さんに当たるかもわかんないね。

それは冗談ですが、罰なんて当たらないから、心配しなくていいですよ。


神様ってね、罰なんか当てないの。

神様は、「愛」と「許し」だから。

今世、あなたは家庭のある人を好きになって、そのことで何かを学ばなきゃいけないんだよね。

そういうシナリオを、あなた自身が、あの世にいる時に決めてきたの。

あるいは、あの世にいるときに、あなたのソウルメイトから「今世、この人と不倫してください」と頼まれて、引き受けたことかもしれません。

もしそうだとしたら、あなたが不倫相手の役を引き受けることで、ソウルメイトが大切な何かを学べるようになっているんだよね。

いずれにしても、あなたに罰は当たりません。

もし、罰が当たったように感じる出来事が起きたとしても、罰ではないんだよ。

どんな出来事が起きようと、それは「神はからい」。

この出来事から、自分は何を学ぶべきだろうか、そう考えるの。

あなたが十分に学んだ時、嫌だと思うような出来事はたちまち解決するはずですよ。


質問7 浮気はいいことづくめ?


パートナーに浮気されました。

絶対に許せませんが、相手のことは好きで別れたくありません。

どうすれば、この苦しい感情を手放すことができますか?


斎藤一人さん


大好きなパートナーに浮気された場合は、我慢するしかないんだよ。

我慢と忍耐だよ。

なぜですかって、浮気されたのにまだはいしているということは、その相手によっぽど魅力があるからです。

それほどの魅力がある人は、あなただけでなく、他の人から見ても魅力があるんだよね。

要は、あなたは「類い稀ないい男」を見つけちゃったの。


浮気が許せないのはね、常識とか良識を前提にしているからです。

常識で考えると、浮気は許されないことだよね。

そういう視点で考えるから、怒りが湧いたり悲しくなったりするんです。

そうじゃなくて、自分の好きという気持ちを大事にしてごらん。


あなたをこんなに夢中にさせる相手なんだから、モテない方がおかしいんだよね。

相手の魅力が、常識を超えちゃってるの。

浮気はしないけれど、その代わり外でも全然モテない相手と、どっちがいいだろうか。

もちろん、そっちの方がいいっていう人は、絶対浮気しない人を選んで付き合えばいいんだよね。

でも、一緒にいて面白くない相手より、少しくらい浮気しても、いい男といるほうがよっぽど幸せだと思うんだったら、これは我慢するしかない。

でね、本当かどうかわからないけれど、こういう話もあるんだよ。

たまにやきもちを焼くと、普段あまり出ないホルモンが分泌されて、ホルモンバランスが良くなるんだって。

そうするとね、あなた自身も魅力が増すし、体も元気になったりして、いいことずくめだよ。

 

質問8 家庭内の喧嘩はレジャー


両親の仲が悪くて、いつも夫婦喧嘩ばかりしています。

どうしたら喧嘩せず、家族仲良く暮らせますか?

一人さん、うまくけんかをやめてもらう方法はありますか?


斎藤一人さん


家族ってね、殺し合いさえしなきゃいいんです。

殺し合いをしなきゃ、それで御の字なんだよね。

お互い生きているってことは、仲が良いの。

一緒にいるのが嫌なら、とっくに別れているはずなんです。

なのにまだ一緒にいるということは、本当のところは仲がよいの。

いや、うちは本当に仲が悪いんですって、そういう人に限って、片方が死ぬとものすごい落ち込んじゃったりするものですよ。


殺し合いにならない程度の喧嘩ってね、レジャーなんだよ。

なんだかんだ言って一緒にいるということは、お皿を投げたり、コップが飛んできたり、いろんなものがピュンピュン行き交うレジャーだと思えばいいよ。

そういうふうに物事を柔軟に、楽しく考えてごらん。

家の中の波動は良くなって、だんだん喧嘩が減っていくはずですよ。

でね、親御さんが喧嘩している姿を見て嫌な気持ちになるんだったら、自分がやらなきゃいいんだよ。

自分は絶対に、そういう家庭を作らないと思っていたらいい。

大丈夫だよ、この世に、うまくいかないことはないからね。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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