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斉藤一人さん 未来はだんだん良くなるよ

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一見すると、悪い事態に思える時でも、実は人の歴史は右肩上がりなんだ。

起きてもいない未来をむやみに恐れたり、不安がらないことが大切なんです。

 

 

 

未来はだんだん良くなるよ


老後の自分が心配、地震が来るのが恐ろしい、将来を見通せない・・・・・・。

そんな風に、まだ来ていない未来に不安を抱いて生きるのは、間違いです。

今現在、あなたに嫌なことが続いているように感じても、歴史も人生も、だんだん良くなってきているんです。


未来はだんだん良くなるよ


こう言うと、

「いや、昔はのどかで良かった」

「今の時代は駄目だ」

とか、

「江戸時代の殿様は、気楽で優雅に暮らしていたんじゃないか」

と文句をいう人がいる。

でも、その時代にクーラーを使うことはできなかったよね。

シャワーだってない、テレビや携帯電話もない、手軽に食べられるスナック菓子だってなかった。

そんな生活をいい生活だと思うかい?

今やみんな、お殿様より、いい生活をしてるんです。

たとえ、地震があっても、江戸時代ならばレスキュー隊が助けに来てはくれないでしょう?

テレビ局がSOSを見つけてくれることもない。

情報や技術が発展して、今は昔よりはるかに助かる確率も高くなっているんです。

一見すると、悪い事態に思える時でも、実は人の歴史は右肩上がりなんだ。

起きてもいない未来をむやみに恐れたり、不安がらないことが大切なんです。

どんな時でも神様が世界のバランスを整えて、今以上の世の中にしてくれているのです。
「老後は今以上にお金が入らなくなる、どうしよう」と思い込んでしまったら、想像した通りの未来が現実になってしまうよ。

「これからいっぱい稼いで、老後はお金に困らないだけの生活ができる」と思えば、その通りに未来は開けていくんです。


どんどん良くなると信じて、明るく行動すること。


未来はだんだん良くなるよ


を口癖にしていれば、必ずその通りになるからね。


みんなに感謝します


感謝するって大事なんです。

一人さんも、お金持ちになったお弟子さん達も、毎日何回も何回も、周囲に感謝の言葉を口にしています。

感謝すればするほど、心が豊かになり、多くの人が味方してくれるの。

お金だって、いつのまにかあなたのもとへ行ってくるんです。


街でゴミを掃除している人を見かけたら「ありがとう」、食事してお金を払ったらお店の人に「ありがとう」、道を聞いて教えてもらったら「ありがとう」。

もちろん、産んで育ててくれた親にも「ありがとう」という想いを忘れないで、言葉に出していうことだね。

「ありがとう」って、ただで言えるし、言われた方は嬉しいんです。

言った方も気持ちがいいんだよ。


「ありがとう」って本当に暖かくていい言葉だけど、「感謝します」といえばもっと品が良く、かっこよく聞こえます。

「感謝します」って言い慣れないかもしれないけど、言葉にすると感謝の思いが断然伝わるんだよね。

初めは手紙やメールでもいいんです。

「お小遣い、心より感謝します」とか、「先日はお世話になり、大変感謝しております」とか、うまく文面に取り入れるといいよね。


慣れてきたら、「ありがとう」の代わりに、


感謝します


って声に出して言ってみてください。

周りの反応が変わると思うよ。

「銀座まるかん」の事務所では、電話が鳴ると「もしもし」の代わりに開口一番「感謝します」って言うんだ。

すると、感謝できるような仕事の電話が次々とかかってくるんです。

すごいでしょ!


一人さんは、小さい頃から漢字を書くのが苦手で、数学の計算も嫌いだった。

でもね、漢字は読めればいいし、計算は電子計算機がやってくるれるので大丈夫って知ってたんです。

今でも、パソコンや英語は得意じゃないけど、パソコンに精通した人や英語に堪能な人に任せています。

苦手なことは人に任せると、周りの人も喜んでくれるんです。

私のできることは、「感謝すること」。

自分の代わりに働いてくれる人に感謝することなんです。

だから、一人さんも言葉に出して言います。

「みんなに感謝します」。


寒くないかい?
暑くないかい?

 

人に親切にしたほうがいいってことは、知っているけれど、実行に移せる人って案外少ない。

ちょっと勇気がいるけれど、小さな声かけから、始めたらいいと思うよ。


こんな話を聞いたことがあります。

ある男性が「顔は一年中、裸なんだから、体も鍛えれば一年中、裸で過ごせる」と言って、冬の寒い日もパンツ一枚で過ごしていました。

それが話題になり、新聞記者がきしだいに来たんです。

家に通されたら、彼がストーブを持ってきた。

記者はびっくりして、

「家ではストーブをつけてるんですね」って言うと、

「いやいや、、俺は大丈夫だけど、あんたが寒いだろ、そう思って持ってきたんだよ」と言います。

記者は「でも、黙っていたら家ではストーブをつけていると思われちゃいますよ」と言うと、男性は「そんなことどうでもいいんだよ。あんたが暖かけりゃ」って言ったんです。

自分の世間体より、相手のことを思いやるその男性は、かっこいいなって。

いいことをさらっとできる人って凄いって思ったんだよね。

相手のことを思いやるって、本当に大事なんです。

ちょっと寒そうに手をこすっていたら、


寒くはないですか?


着ていた上着を脱ぎ始めたら、


ちょっと暑いでしょうか?


こんなちょっとした心遣いで、人もあなたへの見方が変わるよ。

もちろん、寒い、暑いだけじゃない。
年上の人が電車で立っていたら「座ってください」と席を譲ったり、道に迷っている人に「どこへ行きたいのですか?」と道案内をしたり。

本当に小さなことでいいんだよ。

自分ができる範囲でいい。

いいことを積み重ねていくのを、神様がきっと見ていてくれる。

そういう人に神様は、奇跡というご褒美をくれるんです。


自分を愛して、他人を愛します


人を愛せなかったり、ストーカーのように屈折した愛情表現しかできなかったりする人が増えている。

なぜ、きちんと人を愛することができないのだろう?

その答えは明確です。

自分のことを愛していないからなんです。


自分を愛して、他人を愛します


は、自分を愛せなくなった人への誓いの言葉。

この言葉を言っていると、自分を大切にする気持ちが生まれてくるんです。


ダメな自分、できない自分、どうしたって好きになれない部分もひっくるめて自分なんです。

この自分を愛することから始めることです。

嫌な人や許せない人がたくさんいればいるほど、もっともっと自分の味方をしてあげて、愛してあげるんです。


未熟な自分を許すことに努力してみてごらん。

それができるようになった時、許せない相手のことも、「このままでいいんだよ」って、心から行ってあげられるようになるからね。

自分を好きになるためには、自分の好きなことを探してみるといい。

何をするのが好きなのか、食べ物は何が好きなのか、自分に問いかけてみてください。

自分のことを分かってるような気でいたけれど、子供のように好きなものを「好き」と言えなくなっている自分に気づくでしょう。

もう一度自分の「好き」を見つけて、好きなものを食べたり、好きなことをしたり、好きな映画やお芝居を観に行ったりすることが大切なんです。


自分を愛して、他人を愛します


自分を可愛がって、優しくしてあげると、心が豊かになるんです。

心が豊かになると、他人に優しい目を向けることができるようになる。

他人を自分のように大切にし、愛することも出来るようになるんです。


私って偉いね!
あなたって偉いね!
みんな偉いね!


人は褒められると、自信を持つことができる。

だから、知り合った人には「褒め言葉」をかけてあげてください。

ただね、まずは自分を褒めてあげることが必要だよ。


一人さんのお弟子さん、みっちゃん先生の話をさせてください。

みっちゃん先生は、20代の、うつ病と拒食症で引きこもりになっていました。

ある日、今の状況をどうにかしたい思いで、私に会いに来てくれたんです。

私は痩せ細っていたみっちゃん先生にステーキをご馳走した後、こう言いました。

「みっちゃん、いいかい?

みっちゃんの中には宝物がいっぱいあるんだよ。

まだ気づいてないんだね。

これからみっちゃんの中にある宝物を掘り起こそう。

それはね、自分で自分のことを褒めてあげること。

とっておきの言葉があるんだ。

この言葉を一日一回でもいいから声に出して言ってごらん」

そして教えたのが、


私って偉いね!
あなたって偉いね!
みんな偉いね!


という言葉でした。


脳に「否定的な回路」ができると、どんなことが起きても否定的なことを探すようになるんです。

「否定的な回路」を治すには「ほめ回路」を作ればいい。

「ほめ回路」が太くなると、いつもいいことしか思いつかなくなるんです。

例えば、公園に行くとするよね。

「否定的な回路」の人は、「ベンチが汚い」とか、嫌なことばかり気になってしまうんだ。

「褒め回路を持っていると、「可愛いたんぽぽが咲いている」とか、「水辺に日が当たって綺麗だな」とか、素敵なことばっかり気づくようになるんです。


「私って偉いね! あなたって偉いね! みんな偉いね!」

この言葉を言っていると、「ほめ回路」が太くなって、どんなことも良い方向に転換できるようになる。

そして、自分に自信が持てるようになるんです。

自分を褒め始めたみっちゃん先生は、その後、引きこもりを脱出。

就職を決めてOLとなり、やがて一人さんの弟子として、実業家へと転身します。

江戸川区の長者番付にも名を連ねるほどのお金持ちになりました。

それだけではありません。

誰より人を褒めるのが上手な「褒め道」の達人になりました。

今では「褒め言葉」を武器に、多くの人に勇気を与えているんです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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