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斉藤一人さん 家事をやる女が当たり前の時代は終わった

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平成から令和の時代へ移りました。

令和は、「一歩女性が先を歩いて、男性を引き上げていく」時代になるのです。

 

 

 

今の時代、結婚しない選択もあり


一人さんは、結婚は人生最大の修行と言っていましたが、私は「結婚」で修行はしたくない主義。

どうせ修行するなら、大好きの仕事で人生を学びたいと思っています。


年々、未婚者が増えるのは、女性の社会進出や男性の非正規雇用の増加などが原因といわれていますが、それだけではない気がします。

私の考えですが、結婚に向いてない人が無理をして結婚しなくなった結果だと思うのです。

私自身も、家事は好きでないし、料理も得意ではありません。

結婚に向いていないと感じているひとりなので、よくわかります。

今の世の中、女性も仕事に遊びに、どんどん人生を楽しむ時代。

江戸時代のように、男は仕事、女は家のことだけをするなんて、ナンセンスです。

コンビニやレストラン、全自動洗濯機、全自動掃除機など、今では便利なものがいっぱいあるんです。

私は、家事はやらずに、好きなこと、好きな仕事に全力投球したいと思っています。

同じ考えの人が集まったのか、一人さんの弟子である「銀座まるかん」の社長さん達も独身が多いんです。

特に、女性陣は結婚していません。

とにかく、仕事を馬車馬のようにやって、遊びも全力で楽しむ、強い女性達の集まりです。


女性だけでなく、男性もあえて結婚しない人が増えているそう。

自分のために時間を使いたい、稼いだお金は自分だけで使いたいという人も多いみたい。

また、仕事に専念したいという人も。

パートナーに「いつ帰ってくるの?」「また出張に行くの?」って言われながら、仕事をするのが苦痛だという人は多いはず。

独身なら出張も、転勤も気にせず、好きな仕事ができますよね。
昔のように家事をするのは女性という考えも薄れてきました。

今家料理や掃除が上手な女子力のある男性はたくさんいるでしょ?

家事をしてもらうためにお嫁さんをもらいたいという男性は、魅力的とは言えません。

それ思うなら、どうしてもお世話したくなっちゃうような魅力いっぱいの男性になってほしいものです。


結婚にとらわれない生き方は、女性の働き方を大きく変えることができると思うんです。

きちんと働いていけば、結婚しなくてもシングルマザーで子供を育てることもできます。

女性は結婚していないことを卑下することは全くありません。

もう負け犬なんかではないのですよ。


何より、まず自分を大切にして、自分の好きなことを楽しむこと。

面白いことををいっぱいやることが幸せへの道なのです。

 


やりたいことだけやってうまくいく

 


私は一人さんから、


苦手なことはしなくていいよ。

できないことは無理してやらなくていいんだよ。

自分にできないものは、自分にいらないものなんだよ。


って言われてきました。


人には誰しも、得意なことと苦手なことがあるものです。

私の場合は、洗濯や料理など家事全般が好きではありませんん。

というか、行ったことがありません。

それでも、困ることは全くありませんでした。

その分、好きなこともたくさんありました。

昔からメイクに興味があった私は、人にメイクをしてあげて、友人達に喜ばれていました。

メイクの仕方を研究したり、メイク用品の素材を調べたりするのも好きでした。

さらに、おしゃべりも大好き。

人とコミュニケーションをとるのが得意で、人前で話すことに抵抗はありませんでした。

こんな「好き」を生かして、今では、「銀座まるかん」でメイク用品の企画をしたり、「美開運メイクアーティスト」の養成や「わくわく講演会」を毎月5~6回、行っています。

得意なことしかしないで、しっかり稼いで暮らしています。


頼まれたことで、自分ができることは嫌がらずにやる。

でも、できないことを頼まれたら、見栄を張らずに「出来ない」って言う。

できそうなことなら、一生懸命やるだけ。

一人さんの名言です。

できないことはしなくていい、その分、得意なことは全力投球することが大事なんです。


それに、自分の弱点こそ自分の強みになることを知っておいてください。

例えば、一人さんは幼い頃病弱でした。

だからこそ、人一倍関心を持っていました。

そして、自分のために作った健康食品を商品として売り始め、会社を起こし、ここまで大きくしていったのです。

コミュニケーションが苦手だったら、心理学を学び、カウンセラーになったという人もいます。

子供の頃、入院生活を経験したから、看護師になったという人も。

また、多くの人と鬱の苦しみを共感したくて、うつの本を書いた人もいます。

こんな風に弱点をうまく活用して、仕事にしたり、社会に貢献することもできるのです。
得意なことを伸ばして、弱点を生かす。

やりたいことだけやって、成功するコツです。

 

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冒険をして、ドキドキワクワクを実感する

 


男性はもちろんだけど、女性だって、冒険は必要です。

これからの女性は、家にこもっていてはだめ。

もっといろんなことにチャレンジしていいのです。

そして男性は、外へ出て行く女性を応援しなくちゃいけません。


ドキドキワクワクがないと、人生ってつまらない


と一人さんは教えてくれました。

だって、食べて寝るだけなら、人生面白くないでしょ?

人間、何か刺激がないと、生きてるって充実感が湧かないものなのです。

ジェットコースターに乗るのも、山に登るのも、舞台で踊るのも、そう!

ドキドキワクワクしたいから挑戦するんです。

鼓動が高まる、この刺激が必要です。

「銀座まるかん」の仲間たちは、パーティーが大好きです。

これは、ひとつの冒険です。

華やかな衣装を着て、美味しい料理を食べて、そして、余興で歌ったり踊ったりもするんです。

日常とは違う歯に行くと、思いっきり自分を発散することができます。

それにね、パーティーをすると、仲間との話題が増えて、いろんなアイデアが浮かぶんです。

さらに新たな出会いがあり、仲間も増えていくんです。

恋だって、冒険ですよ。

「あの人、私のことをどう思っているかしら?」

「デート3回目だから、手ぐらい繋いでくれないかな」とか想像するだけでワクワクですよね。

上手くいくかいかないか、スリルも味わえます。

それから、旅は最強の冒険です。

見たこともない風景に出会い、会ったこともない人と出会い、食べたこともないものを食べる。

時には、怖いことや危険な目にもあったりして、旅での体験が今後の人生を左右することも多々あります。

さらに、仕事だって冒険なんです。

お客さんがお店に入ってきて商品を手に取っただけで、ドキドキしたり、新しい商品がどのくらい売れるかワクワクしたり。

仕事も楽しんでやれば、毎日働くのも苦痛にはならないはずです。

一人さんは、


冒険をしている人生は、短く感じるものなんだ。

楽しいことをやっていると、1時間が5分に感じちゃうんだよ。

すると55分間、年をとってないんだよね。

退屈してると、老けるけど、

冒険していると、若くて生き生きしたまま生きられるんだよ。


と言っています。

若さをキープドキドキワクワクは必要なのです。

冒険をし続けること、それも新たな冒険に挑戦することが大切。

まだ体験しないことに、是非チャレンジしてください。

 

 

女が一歩前進して、男を上げていく

 


男性の後ろを三歩下がって歩くような女性は、今やいません。

男女雇用機会均等法以来、仕事でも男女平等になり、女性の上司も増えつつあります。

家庭でもお財布は奥さんが握っていて、あらゆる商品は女性が選んでいるのです。

そう、これからは、女性が経済を引っ張っていく時代なのです。

平成から令和の時代へ移りました。

令和は、「一歩女性が先を歩いて、男性を引き上げていく」時代になるのです。


ただね、一歩先行く女性は、威張ったり、暴言を吐いたり、頭ごなしに命令したり、そんなことはしません。

母のような眼差しで、思いやりをもって、人と接していきます。

お互いマナー違反をしたり、約束を守れなかったら、冷静に注意する。

相手を尊重しながら、自分がして欲しいことは、ちゃんと伝える。

そして、母のように強くなって、リードしながら、男性のいいところを伸ばしてあげてください。


例えば、言葉をうまく使って、相手を褒めてみてください。

仕事がうまくいかなくて落ち込んでいる人には「仕事に関して責任感があるのね」。

集中力がない人には、「色々なことに興味があっていいよね」。

細かいことにこだわりすぎる人には「繊細なところが今の仕事に向いてるのよ」ってね。

言葉のマジックで欠点を利点に変えていけば、欠点などなくなってしまうのです。


日本って国は褒める人が少ないんだよ。

だから、褒めてくれる人は、貴重なんだ。

褒めてくれる人にみんなが会いたくなるんだよ。

褒めるだけで、人気者になれるんだ。


と一人さん。


大丈夫。

あなたが褒めれば自信がついて、明るく挑戦する男になっていきます。


褒め方と同時に励まし方にも一工夫しましょう。

ついつい口に出てしまう「がんばっては」言わないように。

がんばっている時に、追い打ちをかけるように「がんばって」と言われると、心が折れてしまうことがあるからです。

がんばっている人を励ましたい時は、

「あなた、本当にがんばっているよね。すごく感謝しているよ」

「今、あなたが大変なこと、よく分かっているよ。応援しているからね」

と言ってあげてください。


相手の気持ちを察して言葉をかけた時、あなたの女っぷりが格段に上がり、男の人を引き上げることができるんですよ。

相手を無理に変えることはできません。

あなたができることは、自信を持たせることだけ。

できる男にすることなのです。

ただし、甘やかして、相手の言いなりになってはだめですよ。

わがままダメな男になってしまうから。

母の気持ちになって、きちんとしつけてくださいね。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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