コンクラーベ

斉藤一人さん 新説 ウサギとカメ

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だいたい競争の途中でウサギが寝るとは考えられませんね。

 

 

老化防止

 

眉間に皺を寄せると老化のホルモンが分泌して非常に年を取るのが早いです。

なぜそれを止めることが出来るのかは笑顔のときに、老化を防ぐツボが刺激されますね。

ニコニコしてる人の方が老化が遅かったりしますし若く見えたりしますね。

悩み事をするとし皺も増えます、考えて出るほど頭が良くないんだから考えて出るぐらいなら解決してます。

「病気はどうやって防ぐんですか」と言えば、首を横にばかり振ってると免疫力が弱りますね。

病気になりやすいんです。

そうかそうかと頷いていれば世の中には色んな意見があり、それを受け入れるだけの度量を持つんですね。

これを包み込みと言いますね。

海は一番低いところに有りますから一番でかいですね。

海の水はこの水は駄目とか、何も言いませんね。

それと同じように首をうん、うんと頷いて振ることですね。

商人もよく頭を下げますね、これも同じ原理ですね。

ふんぞり返ってるってる奴の方が病気になりますね。

 


新説 ウサギとカメ

 

努力がどうのこうのというまえに、ウサギとカメの話ですが、カメは水泳に持ち込めば勝てたんですね。

カメが競争した時点で負けなんですね。

だいたい競争の途中でウサギが寝るとは考えられませんね。

それを、ウサギに「陸で、かけっこしよう」って。

なにを血迷ったか、足の遅いカメが自分から足の超早いウサギに「かけっこしよう」って持ち込んだ時点で、カメの負けなんです。

かけっこが早いウサギと勝負したら、カメが勝つわけがないんです。

現実にそうでしょ。

競技中に寝かしちゃうようなヤツもいないんだよ。

苦手な競技で勝負するヤツもいない。

だから、中学出や高校出の人が、大学出ばっかりのところで働いたって、出世が難しいのが当たり前。

「中学出だからダメだ」とか、これこれができないから「自分はダメだ」とか、思っちゃいけない。

この世は、思ったことが現実になるの。

だから、自分に都合の悪いこと、思っちゃいけないんです。

自分の不得意な分野で勝負したら、負けるのは当たり前です。

もし、真剣勝負なら、瞬間に斬られています。

それでも、戦うというなら、それを「匹夫(ひっぷ)の勇(ゆう)」といいます。

思慮分別に欠け、ただ血気にはやるつまらない勇気のことですね。

なにも、戦いだけでなく、人生も同じだが、真正面からぶつかるだけがいいのではないんです。

戦いや競争そのものを、無意味にしてしまう方法もあるからです。

それが、「競争がない分野で戦う」、「自分の得意技が生かせる分野で戦う」ということ。

自分の得意技を生かし、争いのない分野で生きていきたい。

それよりも自分が勝てるものに持ち込んでともかく勝つんです。

 

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押し出し

 

斉藤一人さんが二十歳の頃に羽織と袴を着て扇子で顔を仰ぎながら

美しい女性を三人連れて帝国ホテルでお茶をしていたんですね。

その男性は店員さんに「歌舞伎役者さんですか」と尋ねられたんです。

いい迷惑なんですね。

歌舞伎役者に負けてるんですね。

日本人は米国人に負けている気がするから、英語が出来ないのが恥ずかしいと思うんですね。

外国に日本人が行くとカタコトの日本語で外国の方は話しかけてきます。

言われた日本人は嬉しいですよね。

日本人は出来ないことを恥ずかしいと思うんですね。

外国人が日本に来るときは向こうが日本語を習えばいいんです。

つまり勝つためには、押し出すんです。

何でも良いから1つ勝つんです。

そして明日はもう一つ勝つ事を考えるんです。
例えば全国で同じものを売っていても売れる人も売れない人もいますね。

問題は押し出されてる人は幸せではないんですね。

親に目立ってはいけないと育てられてるんです。

親が目立たないと言うだけで、なぜ子供までいうんですか。

つまり伝えたいことは、押し出せるかどうかなんです。

泣いて暮らすか笑って暮らすか、ツイテルと思えるかどうかで、人生が決定しますね。

 

 

 

出世するコツ

 

出世するには三つのコツが有ります。

一つ目は向上心です。

上に上がろうという気がないと上手くいきません。

もう一つはせっかちでないと駄目ですね。

出世する人は全員、せっかちですね。

何でも早くやって間違っていれば、早く直します。

早くがつかないと絶対、駄目ですね。

せっかちになる癖をつけるのが良いですね。

最後に決定的なのは出世するには臆病で有ることですね。

臆病だから駄目ではなく不景気が来れば、どうしようとか計画を練りますね。

臆病じゃない人が立てた計画は、計画では有りません。

戦時中の軍人さんって、死ぬのが怖くない人が沢山いてますね。

ああいう人が立てた作戦は、作戦では有りません。

用心深い人であれば、勝てるか勝てないかをよく考えます。

 

 

 

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牡は絶滅

 

生物は最初の頃、雌しかいませんでしたよね。

そのうちに牡は絶滅しますね。

だから歴史の長い女性の方が長生きするんですね。

男では子供を産めないらしいですね。

痛くて耐えられないですね。

勉強も実は女性の方が出来るんですよね。

魂が強い方が女性になりますから。

弱い女性はいませんね。

弱い振りをしますけどね。


力なき正義は無能

 

優しくて思いやりのある人は、田舎に行くと幾らでもいますね。

暴走族に彼女がいて、真面目で優しい人に嫁が来ないんですね。

男というのは自分を強くて、大きい人間に見せたがりますね。

そいう人って自分より弱い人に威張りますよね。

自分より弱い人に威張る人って、小さいですよね。

大きい人は部下を叱るにも恥を欠かせないで叱りますね。

正しい事を教えても聞いて貰えないのは押し出しが足らないんですね。

よく勉強して欲しいですね。

 

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苦労の後に苦労の道

 

お釈迦様が悟りを開く時に、人を導く時に難行苦行をしたんです。

滝に打たれるとか、食事をしないとか、座禅してずっと座ってるとか、トラのいるようなジャングルに座ってるんです。

難行苦行だったんですが、難行苦行では悟れる人がすごく少ないんです。ほんの一握りの人しか、悟りの道の船に乗れないんです。

それを小乗仏教というのです。小さくしか乗れないということです。そういう教えだったんです。

それを法然という人が出てきて、南無阿弥陀仏を唱えなさい、南無阿弥陀仏を唱えなさいと言った時に、唱えればいいんです。

昔から南無阿弥陀仏はあったんですが、心に浄土を描かなければだめなんだそうです。

浄土を描きながら口で言う、貴族の家の庭やなんかは、浄土のように池があったり、中に観音様が飾ってあったりして、そうなってくると貴族しか悟れないことになるんです。

見なくてもいい、口でさえ言えばいいんだ。

これが法然が教えた遊行というのです。

難行苦行に比べて楽ですから遊行というんです。

これが親鸞やなんかに受け継がれるんです。

昔は男しか成仏できない。

女性は不浄であるから成仏できない。

比叡山だろうが高野山だろうが女人禁制なんです。

ところが浄土は天国なんです。

男性しか成仏できないなら、天国は男性しかいません。

そこは地獄です。

それで女性も成仏できるようになったんです。

親鸞は結婚したんです。

お坊さんで結婚したのは初めてなんです。

結婚したのは嘘で、結婚を発表したんです。

昔のお坊さんは隠れて奥さんはいたんです。

比叡山には女性がいっぱいいたんです。

正式発表はしないですが、隠れて奥さんはいたんです。

それを親鸞は発表したんです。

なぜかと言うと、結婚すれば成仏できないのならば、ほとんどの人が成仏できないということになるんです。

これはおかしい話じゃないかということで、それで結婚発表をしたんです。

遊行というのは難行苦行に比べると遊んでるくらい楽だということなんです。

ただそれで救われる人はもう残ってないんです。

何百年もしていて、それを受け入れられない人がたくさん入ってるんです。

斎藤一人さんが教わった教えは楽行というものです。

楽で楽しければする人はたくさんいてるんです。

斎藤一人さんが仏の話をしようが何をしようが、聞いてる人はCDだけ聞いてればいいんです。

別に口で唱えなくてもいいんです。

それから面白くて笑って、楽しくて仕方がないんです。

楽しければ聞くんですね。

斎藤一人さんの世界は楽行の世界と言うんです。

新しい世界なんです。

尚且つ斎藤一人さんは働いていますから、みんなに賽銭よこせとは言いません。

CDなんか配って、もらってタダで聞いてればいいんです。

楽ですよね、寺院とかありませんから、寄付とかいらないで、ただで聞けて楽しいんです。

だから楽行の世界に入ってきたんです。

斉藤一人さんの教えは楽行なんです。

楽行というのは、楽で楽しく学んだ時、斎藤一人さんが一人で天国に行っても仕方がないんです。

だから周りの人も一緒に天国に行くんです。

ともに往生するんです。

この楽行で往生した人には一つのお役目があるんです。

みんなであの世に行って、よくもう地球には生まれてこないとか、解脱するとか、解脱されると困るんです。

また戻ってくるんです。また戻ってきて今度、また仲間を増やして、ともに天国に行ける人を増やすんです。

極楽浄土に往生する人間を増やすんです。

それでまた戻ってくるんです、落語の人は楽ですが、解脱をされると困るんです。

私たちは楽しく行ったんですから、また戻ってくるんです。

苦しんで行った人はもう地球には戻ってきたくはないんです。

私たちは楽しく地球を出た人間ですから、地球に行くのは嫌ではないんです。

またみんなで楽しく戻ってきたいんです。

私はロシアに行きたいとか、私はアメリカに行くとかです。

この楽行を広めて、往生する人でみんなで行くんです。

斎藤一人さんが天国に行っても誰も知り合いがいなければ寂しいですね。

楽しくあの世に行けるのが楽行の世界なんです。

楽で楽しくて出かけて行って、それもみんなで行ける。

それもまたみんなで帰ってくるんです。

解脱してはいけないんです。

難行苦行より遊行というのは、楽ですが面白くないんです。

一日中壁に向かって座っているとか、念仏を一日中唱えてるとか、それはよっぽど辛抱強い人間でないと出来ません。

私たちは、楽で楽しく出来ない人を救いに来ているんです。

あと1000年もすれば、楽行の世界が分かってくるんです。

今までがいけないのではなくて、難行苦行から遊行に移り、難行苦行は苦しいんです。

遊行はつまんないです。

今度は楽しくて悟りを開いて往生する世界が来るんです。

それの夜明けなんです。

それが魂の夜明けなんです。

元々天国は楽で楽しいところなんです。

あんまり苦労して解脱すると、二度と地球には行きたくないとか、そういう話になるんです。

私たちは楽しんでいるから、何回も地球に来たいんです。

楽行の良さが分かるんです。

難行苦行をすればするほど、楽をしてはいけないと思っているのは、成功は苦労の後にあると思っているんです。

苦労というのは間違ってるんです。

神様が苦労は間違ってるよと教えているんです。

立ち止まって間違いを正すんです。

それから行わなければいけないんです。

そうすると楽に成功するんです。

本田宗一郎が一生懸命にオートバイを作りましたが、苦労して作ったわけではありません。
楽しくて仕方なかったんです。

本当に真の成功に向かってる道はわくわくとして楽しいものなんです。

辛くて苦しいんだとしたら、絶対にそれはおかしいんです。苦労の後に苦労の道は苦労に続いているんです。

我慢の先には恨みが待ってるんです。

そこの前にストップして、何かが間違ってるんです。

正しいかったら苦労するわけではないんです。

正しい人が大変な思いをするわけがないんです。

楽行の道に戻らないといけないんです。

楽で楽しく行ける道、サボレと言ってるんではなくて、人間は台風が来たって、ゴルフを真剣にしていれば楽しいんです。

本当に嫌なんだとすれば、その人はゴルフに向いてないんです。

水泳やるか何か別のことをすればいいんです。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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