コンクラーベ

斉藤一人さん 泥縄式

スポンサーリンク

f:id:shiho196123:20190902215555j:plain


 

 

泥縄式というのは、段取りのできていない人間のことを、そう言うんです。

 

 

泥縄式

 

これからは、独立する人もいるし、すべて、いろんな形で、順調に行ってるんですけれども、成功の秘訣というのは、これからする人は、絶対に成功しなければいけないんです。

この時に、みんなが、一番に考えなければいけないのは、スーピドなんです。

商売に関して言うと、社会に出てから、よく泥縄式と言いますが、泥棒を捕まえてから、縄を探すのはいけないんです。

泥縄式というのは、段取りのできていない人間のことを、そう言うんです。

だから、あの人間は、泥縄式といいますが、泥棒がいれば、まず、捕まえるんです。

泥棒を見つければ、それから、なお探すのはいけないんです。泥棒が、入るかどうかも分からないのに、いつも、泥棒を捕まえるために、縄を、用意している人も、おかしいんです。

だから、仕事というのは、本来は、泥縄式なんです。こちらにいるはなゑちゃんが、本当に、栃木なんか、知らなかったんですが、斎藤一人さんが、栃木の社長になりなさいと言えば、はなゑちゃんは、すぐに行ったんです。

はなゑが行った時は、冬で、布団もなくて、電気毛布を買ってきて、そこから、仕事が始まったんです。

 

f:id:shiho196123:20190902220118j:plain

 

チャンス

 

これが、よく調べてからとか、こんな風になってから、あんな風になってから、そういうようにいってる人間だとすれば、チャンスというのは、いなくなるんです。

チャンスというのは、どういうことですかといえば、少し不利な条件で、始めないといけないんですね。

条件が全部整うのは、ダメなんです。スピードなんです。スピードがあるというのは、すごく楽なんです。

仕事でもなんでも、自転車と同じなんです。遅く乗ってるほうが、大変なんです。

遅いと、倒れちゃうんです。今は、特約店の方も、来ておられるんですが、なられたから、ここで、斎藤一人さんにも、会えるんです。

そうすると、今まで、まるかんは、特約店をしたことが、なかったんです。

通信販売の会社ですから、通信販売のものを、作ってるんです。

特約が分からないから、とりあえずやってみると、これは、デモンストレーションのできるものを、作らなければいけないんです。

どんどん、作っていくんです。パーティーができるぐらいのものを、作り上げたんです。

作り上げてから、したほうがいいのか、いち早く、それがなくても、していた人は、それが出れば、ものすごくやりやすくなるんです。

ところが、それが揃うまで、待っていた人は、やる気がないから、最終的には、何をやらしても、大したことないんです。

戦争が始まれば、石しかなければ、石をぶつけるしかないんです。棒しかがなければ、棒で戦うしかないんです。

 

f:id:shiho196123:20190902220651j:plain

 

する気がないんです

 

それが刀が手に入ったらとか、鉄砲が手に入ったらとか、そういう風に言っているから、ず~っと何もできないんです。

スピードを上げるんです。新井さんのところも、この地域でやってください。みんなに、声をかけてくれるんです。

もらった人の勝ちなんです。それを、いいお店が見つかれば、良いお店は、まるかんにすらないんです。

良いお店が見つかればと、そういう風に言いますが、もう、電車は来るんです。でも、待っていてはくれないんです。

電車というのは、乗らなければ、行ってしまうんです。まれに、田舎の電車は、待ってくれるんです。

本当に、あるんです。それは、いつものおばあちゃんが、かけてきて、ちょっと待って、そういう風に言えば、おばあちゃんが来てるから、待ってあげるんです。

それは良いんです。乗る意思が、あるかどうかなんです。入り口で、乗るのか、乗らないか、分からない人、ず~っと、待っていることは、絶対にないんです。

 

f:id:shiho196123:20190902221943j:plain

 

スピード

 

行ってしまうんです。だから、物事は、スピードなんです。だんだん、みんなが社長になって、人を使うようになった時は、必ず、自分より頭の良い人を、使うんです。

自分より優秀な人を、使うんです。自分が、何をするかといえば、決断を早くするんです。

上になればなるほど、決断の速さなんです。正しい決断を、するのではないんです。

正しい決断は、やってみなければ、誰にも分からないんです。行ったことがないのに、どちらが正しいかと、考えても、わかりません。

だから、とっとと、やるんです。とっととやる人間は、ダメだった場合に、とっとと逃げてくるんです。

遅い人というのは、攻めていくのも遅いんですが、逃げてくるのも遅いんです。全てを、早くするんです。スピードを上げるのが、社長の仕事なんです。

だから、これをやるよと言えば、すぐにして、ダメだった場合は、とっとと逃げてくるんです。

思慮深く、じっくり考えてるのは、ダメなところで、じっくり考えてるんです。歌と同じで、一曲歌って、下手な人は、全部が下手なんです。

それなのに、いくら曲を選んでも、下手な人は、下手なんです。それと同じように、スピードが遅い人間は、全てが遅いんです。

だから、スピードをあげないと、駄目なんです。ただ、よく考えないと、目的を、間違える時があるんです。

まるかんで、お客さんに対して、もっと明確に、答えられないといけないんです。製品の中に、何が入ってるかを、覚えないといけないんです。

それができなければ、売れないんです。そういう風に、思う人がいます。そうではなくて、お客さんは、あなたの説明を、聞いているのではないんです。

あなたを、疑ってるんです。銀座日本漢方を、疑っているんです。よく、私は、納得の出来ないことは、嫌なんだという人がいてます。よく知らないことは、嫌なんだと言う人がいてます。

それは、嘘なんです。お母さんは、子供が慶應に入って、喜んでいますが、お母さんは、慶応出身ですか、出身ではありません。

慶応のことは、よく知らないんです。お母さんは、なぜ、喜んでるんですか。子供が早稲田に入って、お父さんは早稲田なんですか、早稲田ではないんです。

よく知らなくても、喜んでいるんです。それは、慶応を、信じているからです。

だから、まるかんが、疑られてるんです。それを、あなたは、疑ってますねとは、言いづらいんです。

日本漢方を、疑ってるんです。あなたは、信じられないとは、言いづらいんです。なぜ、そのことを、わかってあげないんですか。

 

f:id:shiho196123:20190902221322j:plain

 


信用

 


そしたら、一番良いのは、説明を、上手くするのではないんです。信じてもらえばいいんです。


信じるというのは、売り切れて、他の人は、一か月以上を待ってます。そんなに待っているのなら、良い商品ということになるんです。

あなたが、疑われてるのが、どうして分からないんですか。私は、そういう性格なんです。性格で、商品を売ってるわけではありません。

例えば、ナビゲーターを買いに行って、どれが一番売れてますか? これです。そう言えば、それを買います。

ナビゲーターを、全部調べるんですか。そんなことはしません。しかし、オタクみたいな人がいてて、そういう人が、選んだ製品だから、買うんです。

自分は、オタクになんかなれないんです。だから、みんなは、的外れなことばっかり、言ってるんです。

いち早くそれができる、お客さんが、求めているものは、何なんだろう。いち早く、そういう風に、すれば良いんです。

それを、後ろのものを、ズルズルと説明していますが、聞いても分からないんです。斎藤一人さんも、分からないんです。

お客さんが、これは何に効くんですか。分からないです。あなたは医者に行けば、全て聞くんですね。

成分は何ですかとか、全部聞きますか、聞くはずないですよね。どうして、まるかんにだけは効くんですか。

おかしいでしょ。おかしいことされているのに、何年も気がつかないで、まだ説明してるんです。

スピードは遅いんですか、相手が求めているものは、信じられないんです。お客さんが、信じられるように、してあげればいいんです。

なぜ、信じるようにしないんですか。斎藤一人さんが、怒っているのは、何年も何年もやっていると、みんなが苦しむんです。

スピードを上げないと、早く届けないと、売れてないと思われるから、そういうことはやめなさい。

お客さんは、ますます、不信感を持つんです。今すぐ、届けられますよ。例えばコンサートで、良い席が空いてますよ、誰が、そんなコンサートに、行くんですか。

良い加減に、お客さんのことを、考えてあげてください。もっと、深く考えてください。

スピードを上げるというのは、間違った方向に、スピードを上げれば、直ちに突入します。

スピードを上げるというのは、正しいことを、見極めるんです。見極めたとこに、早く行くんです。

例えば斎藤一人さんが、北海道に行こうとしているのに、すごいスピードで、九州に連れて行かれれば、降参してしまいます。

みんながしていることは、お客さんが、希望していないことを、しているんです。

お客さんは、言えないんです。日本人というのは、優しいんです。あなたを、疑ってるんですよとは、言えないんです。本当に、声が出かかってるんです。

今、売り切れたんです。「もしもし」とやって、電話をするんでも、今でも、30日ぐらい、予約が詰まってるので、半分ぐらい、予約した方が良いんじゃないですか。

それが親切なんです。お客さんも楽ですし、我々の方も楽なんです。

わけのわからないことを、しているから、商売が大変なんです。商売というのは、ちゃんとやれば、大変でも何でもないんです。

本社なら、いくらでもできるんです。土地もあるし、お金もあるんです。学びたい人には、学ぶ機会があるんです。

 

 

慶応は経営

 

慶応でも早稲田でも、みんなが入りたがってるのに、どうして入れないんですか、学問より、経営の方が、大変なんです。

だから慶応は、経営の学校なんです。だから、福沢諭吉が、1万円札にまで、出てるんです。

ちゃんとやることは、ビシッとやってるんです。斎藤一人さん達は、玄人なんです。正しいことを見極め入れば、直ちにやるんです。

正しいことが、見極められない上に、ぐずぐずしてるんです。早くやるんです。一転、それだけです。

スピードの遅いものは、例えば、鈍行列車でも何でもそうなんですが、情緒があって、情緒があれば、あなたは乗るんですか。

テレビで見ていて、情緒があると言っているだけでしょ。実際あんなものに、乗れば、遅くて、遅くて、参ってしまうんです。

各駅で止まられて、斎藤一人さんが、お金のない時に、乗ったことがあるそうなんです。鈍行列車をいくら出していても、赤字が続いているだけです。

お客さんも嫌なんです。情緒があるからといって、この駅、この駅とテレビでは放送していますが、十何時間かかるところかかるところを、30分で放送してるだけです。

十何時間かかるところを、30分にしてスピードを上げているから、我々は見ていられるんです。

10時間もかけて放送すれば、誰がそんなもん見るんですか。

斎藤一人さんが、正しいことを、判断します。判断を受ければ、直ちに行動するんです。遅いこと自体が、商売としては、失敗なんです。

ただ、早くやるときに、間違ったことを、早くしてはいけないんです。何が正しいかは、斎藤一人さんが、判断しなければいけないんです。

日本漢方を、これからどっちにむけていくか、だから、まるかんは、不況が10年続いている中で、どんどん、伸びていくんです。

あと3年で、おそらく100倍まで行くでしょう。10倍にして、もう1回10倍にすればいいんです。大した問題ではないです。

ものは変化するんです。みんなは、変化を嫌いますから、遅いどころか、動かないんです。

動いただけでも、相当出世するんです。早く動けば、大出世するんです。

東大に入るのは大変と思いますが、東大に入ろうと、真剣に考えてる人は、そんなにいないんです。

大した数と、戦ってるわけではないんです。斎藤一人さん達も、行こうと思えば行けるんです。

だから、斎藤一人さん達は、スピードを上げなければいけないんです。ほとんどの人間は、動かないんですから、動いてるだけでも、出世するんです。

ちょっとスピードを上げれば、大出世するんです。

 

 

f:id:shiho196123:20190902222516j:plain

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村