コンクラーベ

斉藤一人さん もったいない

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ガラクタに囲まれている人生を送っていて、運勢を良くしたいんです、お金残したいんです、いろんなことを言うのは構わないですが、何も残りません。

 

 

考えてることが貴方自身

 

斎藤一人さんは普段は、くだらないことばっかり考えておられるんですが、講演の時は一番真面目なんです。人間は、斎藤一人さんのお弟子さん達が、「斎藤一人さんといるとディズニーランドにいるより楽しい」と言うんですね。
お弟子さん達が斎藤一人さんに「なぜそんなに楽しいんですか」と質問するんです、斎藤一人さんは楽しいことをいつも考えているんです。
面白くないんですという人は、面白くないことを考えてるんです。人間は考えてることが貴方自身なんです。
いつも怒ってる人は、腹の立つことを考えてるんです。楽しいことを考えていて、怒るわけがないんです。

 

 

 

 

 

ダメな男

それでダメな男のお話しします。斎藤一人さんはこんなことをして遊んでいるのか、斎藤一人さんはすぐに退屈するそうですから、なんでも良いからすぐ遊びを考えるんです。
暗いのが嫌いなんです、暗い話を聞いていると、何か思いつくんです。斎藤一人さんは、人の暗い話を聞いていると必ず思いつくそうです。
面白い話に変えてしまう性質をもっておられるんです、ダメな男という遊びがあるんです。今その紙を見つけました、人が2人います、男の人が二人で会話をしています。
それを想像してください、それを会社でやってるんです。斎藤一人さんの会社の社長会議の時に、各々の社長さん達は寝巻きのような格好なんです。
ビール飲んでる人とか、寝てる人がいてるんです、絶対に斎藤一人さんは起こさないそうです、なぜかといえば寝たような奴の意見はろくなものではないです。
起こすとダメなんです、起こすとろくでもないことを言い出すので、寝かしとくんです。斎藤一人さんの会社は面白い会社だそうです、前に大阪の会社に行ったんです、自分とこの会社は退屈ですよね。
窓から見ていると、向こうのビルにテレクラと書いてあるんです。斎藤一人さんはテレクラに行くと社員さんに報告して、テレクラに行ったんですね。
それで1時間ぐらいして帰ってきたんです、そしたら社員さんが斎藤一人さんに「社長どうでしたか」と尋ねるんです。
斎藤一人さんは「電話をも何もかかってこない」と答えたんです、それではうちの社員の女の子にかけさせます。そういうことではないんです、斎藤一人さんの会社は楽しい会社なんです、いろんなことを許しあえるんです。
ダメな男の話なんですが、一人の男がこう言います、「俺はダメな人間だ、金は持てないし、うん何も持てないし、俺はダメな人間なんだ」、そうするともう一人がこういます、「お前さーそんな言い方したらダメですよ、どうせ言うなら、こう言ってごらん、元気が出るから、お~ダメな人間だ、金は持てないし、女にもモテない、お~ダメな人間だ」(声を大にします)、ほら、言い方変えただけで、こんなに元気が出ただろ。
さあ頑張って生きて行こうよ、面白いでしょ、宴会があると、この紙一枚でかわりばんこに誰かがするんです。

 

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断捨離

この前も子供が登校拒否して、頭がおかしくなってきて、その子供部屋の隣に、物置とは呼んでますが、ガラクタが積んであるんです。
そのガラクタから波動が出るんです、脳がおかしくなってくるんです、家の中が揉める、人間関係が揉める、いろんな揉め事があります、人間関係が揉める時は、必ず家の中がごちゃごちゃなんです。
整理しようとか、片付けようとかではなくて、捨てるんです。買うより捨てる方がエネルギーが必要なんです。
だから溜まるんです、それを捨て出した時、無駄なものは買わなくなって、必要な良いものを買うようになってくるんです。買い物はするんです。
本当にいいもの、必要なものを買い出してくると、必要なものに囲まれて、大切なお金も残るようになってるんです。
これから買うものを気を付けるのではなくて、今あるものの波動で、貴方は動かされてるんです。よく人間は埃では死なないとは言いますが、死ぬんです。
運勢が悪くなるんです、こんなこと言っても、みんなはわからないだろうし、信じない人がたくさんいると思いますが、運勢がうんと悪くなってきたり、妙な事故にあってみたり、いろいろ嫌なことがたくさん起きだすと、私は何でついてないんだ、ついてるというより私の家はゴミだらけじゃないか、使わないもの=ゴミなんです。

 

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もったいない

まだ使える、まだ使える、しかし使ってないですね。服でも買ってきて一回も着ていないから、もったいないとは言いますが、1回も着ないものは、その人にとっていらないものなんです。
あげるか、人が喜ばないものなら捨てるんです。心機一転やり直さないと駄目です。そういうこともちゃんとして、そういうことも教えていかないと、せっかく青汁酢を飲んだり、良いサプリメントを体に入れても、それはそれで良いんですが、貴方の休むむべき家が、貴方の波動を奪って、そういうところだとすれば、それは辛いし損です。もったいないと言うなら、その方がよっぽどもったいないです。
確かに砂漠では一杯の水が貴重ですが、申し訳ないですけどもアフリカのような、発展途上国であれば、着れる服であれば欲しいんです。
アフリカだったら、砂漠だったら、それは水が欲しいです。今日本にとって一番必要なのは、貴方が安らぐ家と空間なんです。
仏壇はご先祖様の住まいなんです、この中に買ってきたお土産とか、色々入れてありますが、ごちゃごちゃさすと駄目なんです。
ご先祖様が休まらないんです、家も全く同じなんです。斎藤一人さんが仏壇を綺麗にしろといえば、仏壇だけを綺麗にするんです。
家の中の変なものは捨てないと駄目です、ゴミ屋敷と呼ばれていても、その人にとってはゴミではないから、周りからゴミ屋敷と呼ばれても、捨てないんです。
だけど近所から見ればゴミなんです、今はいろんな業者さんがいて、お手伝いさんだとかお掃除をしてくれる人がいてるんです。
ただ捨てることは出来ません、人の物を捨てることは出来ません。掃除の手伝いは出来ても捨てる判断は出来ません、捨てるのは貴方自身になるんです。
いろんなものを捨ててください、八割方いらないものに囲まれてるんです。それが貴方の人生なんです。八割方の運勢を悪くしているのは、使いもしないガラクタなんです。
ガラクタに囲まれている人生を送っていて、運勢を良くしたいんです、お金残したいんです、いろんなことを言うのは構わないですが、何も残りません。
いつか使うんじゃないかという、その考えはダイヤモンドと水の話と同じです、モノ余りのこの国に、次に欲しければ買えばいいんです。
家のおふくろの鬼門の草履と同じで、1年に1回ぐらいあれを出してきて、片付けるだけで大変なんですから、どこに入ってるのかわからないんです。
そういうことをないようにしないと、もったいないというのはどちらがもったいないですか、使いもしないもののおかげで運勢を悪くするか、そういう風に思う集団にしなければいけません。
物を大切にしましょうというのは、良い言葉なんです、だけど貴方の住んでる空間を、貴方を大切にしてください。
1回思い切って、捨ててください、そうすれば余分なものを買わなくなります。捨てるというのはエネルギーなんです。

 

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浮遊霊

 

必要がないものを迷わず買うのが、貧乏人の特徴なんです。またそういうところに浮遊霊がついてくるんです。
浮遊霊で景気の良かった奴なんかいないんです、貧乏神というのは浮遊霊なんです。浮遊霊が喜んで住むような家にしては駄目です。
だから貴方がいくら上機嫌で行きましょうと言っても、砂漠に行けば、水の方が大切です、じゃあお前は砂漠に行くのか、行ってから考えれば良いんです。
ありもしないことばかり考えていて、判断を曇らせることよりも、いらないものを捨てること、これが斎藤一人さん流の片付け術なんです。
斎藤一人さんは昔から入ってるんです、病気にもなる、運勢も悪くなる、事故にも合う、信じることが出来なければ、事故にでもあってから掃除をしましょう。
掃除というより捨てましょう、捨てれば綺麗になります、お店でもなんでも、いらないものが、必ずごちゃごちゃあるんです。
もったいないの観念は貧乏人の言っている、使えもしないものを集めているのと、自分の健康を考え、場を考え、その方がよっぽど健康に良いんです。

 

 

 

 

ガラクタ

そういう考えの人の方が、良いものが残りますし、お金も貯まるし、健康にもなりまし、そうすると人間関係もすっきりしますし、社会的に揉め事が多い人とか、いつも揉め事を起こしている人とかは家の中で常にガラクタに囲まれて暮らしてるんです。
だからろくでもない問題が起きてくるんです、家の中も社会も同じなんです。そういう人は脳も整理されてないんです。
必要のないものを取っといてみたり、脳が整理されてないんです。大体物を捨て出すと、一軒の家で、捨てて、捨てて、3ヶ月ぐらいはかかります。
それは半年の人もいてます、3ヶ月の人もいてますが、一箇所捨てだすと、スッキリしますから、運勢が良くなって、元気になってきて、明るくなってきます。
軽くなってきて気持ちがいいですから、一箇所を手をつければ、次に手をつけないといられなくなるんです。
爽やかになりますし、綺麗になります。自殺する人、鬱で家から出られない人、精神的に何かある人、ともかくガラクタに囲まれてるんです。ここから変な波動が出ると同時に、必ずそこに浮遊霊が溜まってるんです。だから暗くてどよーんとしてくるんです。
いい神社というのはどこの神社でも、綺麗に掃除されてるんです、地球上の生き物で、これほど家を綺麗にするのは、人間だけなんです。
人間は綺麗にしているものなんです、この前、お姉さんのところに行ったんですね、そうするとお姉さんは、お姉さんは部屋を綺麗にしてるんですが、大家さんが廊下やなんかを汚くしてるんです。人のことをかまってはだめです。
隣の家を綺麗にしなさいとかは出来ないんです、隣の人は隣の人の修行なんです。嫌ならば、最初から引っ越して、廊下やなんか綺麗なところに住めばいいんです。
そこへ呼ばれていったというのは、そういうことが平気だから入ったんです。私は綺麗にしているんですが、息子がとか、人の事を言っては駄目です。
自分が綺麗にしだしたら、だんだん周りに影響が出てきます、人のこと言ってる人は、自分が出来てません。
よく私は天国言葉を喋っているんですが、会社の人がいて嫌になりますという言葉が、その言葉自体が地獄言葉なんです。全然できてないんです、本当にまず自分がしっかりやることです。
自分の事ができない間は、人のことをかまっては駄目です。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

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