コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 語り継がれる伝説の講演会

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今日ね、帰ると、嫌なことあります。

会社、行くと威張っている人います。

そういう時、「もしもし地獄」に比べたら、寝られるだけで幸せです。

 

 

 

「嫌なこと」は「笑えること」に変えてみんなで遊ぶ


それで、俺たちさ、嫌なことあるじゃない?

そうするとは嫌がられることに変えるゲームしてるの。

これができないとみんな幸せに生きられないからね。

この前、会津に行ったの。

そこで講演の前に蕎麦屋に入ったらね、遅いの。

本当に遅いの。

出てこねえんだよ。

そんときね、俺が言ったの。

「今日は昼から懐石ですね」。

そうするとね、ふっと笑えるの。

滋賀に行ってね、そば、食ったらまずいんだ。

そのそばが、あんまりまずいんで俺、思わず言ったの。

「このそばはすごい」って。

「そばから出しとってる」って。

えー、飛騨高山、行ってね、もう暑くて喫茶店、入ったらね、そこの人ね、電話してるの。

ずっと。

俺たち、入ってるのに水も出ねえんだよ。

ずっと電話してんの。

その時、俺、言ったの。

「俺たち旅人が求めているのはインパクトだ」。

だから、飛騨高山というともうあそこしか思い出さないの。

もう次、絶対また行くんだよ。
俺はもう、決めてるんだ。

津軽三十三ヶ所って、青森でね。

龍飛岬のほう、行った時にね、旅館、泊まったの。

「今日は、どちらへ泊まるんですか?」って、お寺の人に聞かれて、

「なんとか旅館です」って言ったら、その人、黙っちゃったの。

危ないなって。

危ないなと思ってたの。

それで行ったらね、薄い布団なんだけど重いの。

「今日は1枚で10枚分の楽しみがありますね」って。

布団10枚かけたぐらい重いの。

その布団が。

面白かったよ。

「お食事はいつでもできますから」って言うの。

いつでもできるよ。

ずっと前から出てるんだもの。

そうするとそこの旅館のことで俺たちね、10年ぐらい遊んでいられるの。

だからね、人間ね、嫌なことじゃなくてね、どうしたら面白く変えられるかなっていうね、

そういうことをやっていかないと、楽しく生きられないよ。

俺がこの話をしたらね、その人ね、どっかにまずい蕎麦屋がないかと思って探してるんだって。

あったらこれを言わなくちゃて。


人生や仕事が辛い時は「もしもし地獄」を思え

 

普段、俺はくだらないこと、考えてます。

講演の時だけです。

みんな、おかしなこと言ってるようだけど、講演の時だけです。

私がまともな話、してるのは。

後は本当にね、馬鹿馬鹿しいこと考えてます。

そのばかばかしさは半端じゃないです。

この前もニコニコしてたら、

「一人さん、今、何、考えてんの?」って。

「教えてやろうか」って教えた話があります。

「もしもし地獄」っていう話です。

ある人が死にました。

このある人、自分だと思ってね。

「お前、もしもし地獄、行きなさい」

って言われて、その人はもしもし地獄、行きました。

そしたら、いいところです。

こうやって見渡してね。

「いいところだな。

花咲いてるし、鳥が飛んでるしね。

こんないいとこないな」

でも、景色もいいけど、人間が優しいの。

会う人、会う人、みんな優しいの。

「いいとこだな」って言って芝生に腰掛けてね、

風に吹かれてたらね、幸せになって眠くなっちゃって、寝ようとしたらね、

「もしもし、もしもし」って起こされるの。

ここ、寝かしてくれないの。

寝ようとすると、

「もしもし」

それでもう5日目、もう眠いの。

なんとか寝られないかなと思って、その人、まぶたの上に目を描く。

こうやって目、描いてね。

もう、目ぱっちりで、これで寝れるねって。

それでね、起きてるふりして寝ようとするとね、

「もしもし、もしもし」って起こされるの。

「皆さん、やるんですよ。

大概、5日目になると目を描くんです」。

10日目になるとね、人間、神経に限界が来ちゃうの。

で、「もしもし」どうやられるとね、

「うるさい」って言うの。

「もう、ほっといてくれ!」って。

そしてね、暴れだすの。

家なんか壊して、めためたに上がれるの。

そうすると、

「わかりますよ。その気持ち。

好きなだけ暴れてください」って言って、

暴れて暴れてへとへとになって、ふぅーっと寝ようとすると、

「もしもし」

「もしもし」って起こされるの。

また、5日ぐらいたつとね、今度は、

「今日はね。サイクリング、行きましょう。

気持ちいいですよ、風が当たって」

「もう、いや、絶対。

俺、寝てないでサイクリングなんて絶対、行きたくない」って。

「そんなこと言わないで行きましょうよ」って言って、

自転車なんかフラフラして、こいでね、行くの。

そうすると、「芝生でサンドイッチ、食べましょうよ」って。

「美味しいですよ」って。

サンドイッチ、食べながら寝ようとすると、

「もしもし」。

「もしもし」って起こされるの。

「明日はね、あの高い山、登りましょう。

いいですよ」って。

「もしもし地獄、全部見れるんですよ。

最高ですよ。あそこへ登りましょう」って。

「嫌だ。寝てないで山なんかに登ったら、俺、死んじゃうから」っていって、

「ここ、死なないんです」。

重いリュック、背負わされます。

それで、言われます。

「中に入ってる寝袋、出してください。寝られませんから」。

それでね、山の上までふらふらして連れて行かれて、

「ほら、いい景色でしょ」って。

「こんな辛いところ、ない。こんな辛い地獄ない」って、その人が言うと、

「あなたね。ここにもたったひとつだけいいことがあるんですよ」

「何ですか?」って。

「明日1日、一年で1日だけ寝られる日があるんです」

「本当ですか。1日寝てていいんですか」

「そうですよ。1日、一日中、寝てられるんですよ」

もう待ち遠しいの。

次の日になって、

「今日、俺、寝てられるんだ」って言って寝ようとすると、

「もしもし」って。

「もしもし」って起こされるの。

「今日一日、寝ていいって言ったじゃないですか!」。

「何、言ってんですか。

今日、4月1日ですよ、エイプリルフールじゃないですか。

さあ、一緒に笑いましょう」

「笑えない。笑う気になれない」

「ところで、このもしもし地獄ってあと何年ぐらいいるんですか?」

「早い人で100年です。あなた、150年ですね」

「150年ですか。そんなにいるんですか。

ところでなんでこんなもしもし地獄って熊がいるんですか」

「ああ、あの熊ですか。

最初はみんな、目の下にクマができるんです。

最後に熊になっちゃうんです」

「一人さんがね、人生ってそんなに嫌なもんじゃないぞ。

仕事ってさ、そんな嫌なもんじゃないぞ」って言っても、

「私、辛いんです」

「辛いって何と比べてるんだ?

俺は『もしもし地獄』に比べて辛くないと言ってるんだよ」

今日ね、帰ると、嫌なことあります。

会社、行くと威張っている人います。

そういう時、「もしもし地獄」に比べたら、寝られるだけで幸せです。

何かあった時に、ふっと笑えたら、その苦労に人は負けていないんです。

なんかさ、暇な時にさ、応用してね。

誰か、サッカー好きだったら、

「あなた、サッカー好きでしたね?

明日、サッカー場、用意してあります」

「いや、寝てないのにサッカー」

「あなた、お茶やってましたね?」

「お茶、飲みたくない」

勝手にね、楽しいこと、考えてると楽しいこと、呼び寄せるよ。

今日はすごく楽しく話、できました。

ここに来ている人、全員、一人残らず、一緒に天国に行って、そこでパーティーを開きましょう。

どうもありがとうございます。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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