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斉藤一人さん 神様の定め

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かんちゃんがかっこよく生まれたのは、実は『神様の定め』なんだよ。

かっこよく生まれた人には、かっこよく生まれた人の役割があるの。

 

 

 

 

質問1 人は「恐れ」を克服するために生まれてくる


神様の存在を信じる方法はありますでしょうか?

人は何をするために生まれてくるのでしょうか?

教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


人の心は、「愛(光)」と「恐れ(「心配」や「不安」)の二つでできています。

「愛」が心に広がっている時は、「恐れ」を考えることができません。

ここ「愛」が広がると、あなたは神という存在を、強く信じることができるようになります。

そして、自分を信じ、自分を愛することができるようになります。

あなたは、「お守りの言霊」を繰り返しているだけで......、自分を助けてくれる神様の存在を、いともたやすく「確信」できるでしょう。

そして、あなたの心に「確信」が生まれた時から、あなたの「現実」」は確実に変わっていくのです。


「恐れ」さえ克服すれば、あなたの人生は、後は「愛」しかありません。

ですから、「恐れ」を克服することが、幸せが満ち溢れる人生を作るための、最も重要なキーポイントになるでしょう。

言ってみれば、私たちは自分の「恐れ」を克服するために、生まれてくるのかもしれませんね。

どんなに強いトラウマ的な恐れを持っていたとしても......、斎藤一人さんが、あなたに教えた「お守りの言霊」(天之御中主様 お助けいただきまして ありがとうございます)で、それを打ち消すことができます。

まるで特効薬のような、強烈なお守りの言霊なので、安心してくださいね(ただし、トラウマが強い人ほど、何度も何度も言う事がポイントですよ)。


質問2 「天国言葉」とのパワー違い


「天国言葉」と「お守りの言霊」の違いは何でしょうか?

お教えいただければ幸いです。


斎藤一人さん


お守りの言霊、「天之御中主様 お太助いただきまして ありがとうございます」

これははっきり言って、最高神からいただいた、最強の言霊です。

これ以上、「光の波動」の強い言霊はありません。

ですから、何が起きても、この言霊だけを何度も言っているだけで、助かってしまうのです(・・・と斎藤一人さんは思っています)。

今まで斎藤一人さんは「天国言葉」というものを、皆さんに勧めてきました。
(天国言葉は・・・・・・「愛しています」「ツイてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝しています」「幸せ」「ありがとう」「許します」・・・・・・という言葉です)。

この「天国言葉」にも、確かに「光の波動」はあります。

何でも言っていると、あなたの人生が良くなっていきます。

しかし、ズバリ言ってしまうと、「天之御中主様 おたすけいただきまして ありがとうございます」と比べると、パワーに歴然とした差があるのです。

どのくらい違うかと言うと・・・・・・、あなたの心が暗くなった時、「言霊の力」で心に灯りをつけたいと思ったとしますよね。

「天国言葉」を言っていると、あなたの心にポッと灯りが止まりますが、それは「あなたの部屋に電気をつけた」感じです。

しかし、「天之御中主様 おたすけいただきまして ありがとうございます」のパワーはその程度ではありません。

この言霊を言ったとたん、地球に太陽が昇る。

地球全体が明るく照らされていく。

そのくらい強烈な「光の波動」なのです(・・・と斎藤一人さんは思っています)。


質問3 神様の定め

 

人にはやっかみというものがあります。

このやっかみ有効活用する自分愛してきたわはいします明日も笑顔を絶やさず悪口を消していません少々を練るように努めます方法を教えてください。

また、斎藤一人さんが、いつもおっしゃってる「かんちゃん」とはどういう人ですか?


斎藤一人さん


東京の新小岩に「ひとりさんファンの集まるお店」があります。

そこの店長をしている、かんちゃん(神農進さん)にまつわるもので、とてもいい話があるので、ご紹介しますね。

かんちゃんを知っている人ならわかると思いますが、かんちゃんは、ちょっと珍しいぐらいの「いい男」です。

整ったイケメンで、その上性格も良くて働き者です。

お子さんからお年寄りまで、誰にでも親切で、丁寧に接しています。

だから、みんなから愛されるのですが、時々、かんちゃん自身、「困ったなあ」と思うことがあるそうです。

それは、お店のお客さんや近所の人が、かんちゃんのことを本気で好きになってしまうこと。

ラブレターをもらったり、プレゼントをもらったりするのは嬉しいことですが、時々、ストーカーみたいに追いかけてくる女性もいたそうです。

このことに、彼はほとほと、困っていました。

実は、かんちゃんには、何年も前からお付き合いしている、「本命の彼女」がいるのです。

かんちゃんは、あまりにも自分がモテるので、「これ以上、トラブルを起こしたくない!」という気持ちから、できるだけひっそりと目立たないように仕事をするようになりました。

斎藤一人さんは、このことに気がついたので、かんちゃんにこう言いました。

「かんちゃん、今日は大切な話をするよ。

自分の魅力を出すことをやめようとすると、実は自分の運勢まで悪くなることを知っているかい?」

かんちゃんは、ものすごくびっくりしたような顔をしました。

斎藤一人さんは、続けて話をしました。

「かんちゃんがかっこよく生まれたのは、実は『神様の定め』なんだよ。

かっこよく生まれた人には、かっこよく生まれた人の役割があるの。

例えば、かっこいい人から、『またお店に来てくれたら、嬉しいな』とか『ちょっと手伝ってくれたら、嬉しいな』とか言われたら、言われた女性は嬉しいよね。

そうやって、かっこいい人が”光”をあげることで、たくさんの女性の心を明るくすることができる。

それが、『かっこいい人』に与えられた使命なんだよ。

もし、その中から、ストーカーみたいに行き過ぎちゃう子が出てきたら、『俺は彼女がいるから、ごめんね』とはっきり言って、さらっと断ればいいの。

相手を傷つけずに、きちんと断るやり方を覚えればいいんだよ。

そういうトラブルを恐れて、自分の魅力を出さないようにしていると、お客さんが来なくなって、仕事がうまくいかなくなる。

それで、運勢も悪くなるんだよ。

だから、かっこいい人は、自分のかっこよさをますます磨いていく。

自分の魅力をめいっぱい出したい時、神様は『それでいいんだよ』って、(〇)をくれるんだよ。

それで仕事もうまくいって、運勢も良くなるんだよ」

斎藤一人さんがこう話したら、かんちゃんの顔がパーッと明るくなりました。

かんちゃんはとても素直なので、斎藤一人さんが言いたいことの意味が、よく分かってくれたようです。

今、かんちゃんは前にも増してイキイキと働くようになり、お客さんもどんどん増えているようです。

かんちゃんのように、「いい男に生まれた」ということは、神様の定めなのです。

「いい男」や「いい女」から、明るい声をかけられたり、励ましの言葉をもらったら、人はみんな嬉しくなるもの。

「いい男」や「いい女」は、多くの人の心を明るくしたり、元気づけたりする使命があるのです。

そういう人はモテるので、時には多少のトラブルも経験することでしょう。

中にはストーカーみたいに追いかけてくる人や、「いい男だから、色目を使って女を利用して、仕事をしている」と嫉妬する女性もいるでしょう。

でも、そういう抵抗に負けてはいけません。

周囲の抵抗をも、自分が上昇するエネルギーに変えていくのです。

例えば、以前、松田聖子さんは、多くの女性からやっかまれることがありました。

ぶりっ子と呼ばれたり、ワイドショーを賑わせたりもしましたが、決して自分のスタイルを変えなかったし、力を緩めることもしませんでした。

そして、大スターへと駆け上がっていったのです。

自分に向けられる「やっかみ」までも、自分のエネルギーに変えて、今のように大きくなりました。

あなたも松田聖子さんのように、他人のやっかみに対して、平気の平左でいられたら、あなたはもっと大きくなって、空高く飛んで行けます。

あなたが魅力を出すことで、トラブルや「やっかみ」が出てきても、あなたは怯まずにどんどん加速していくのです。

すると、トラブルや「やっかみ」のエネルギーが、あなたを上へ上へと押し上げていくことになるのです。

自分の魅力をめいっぱい出すと、途端に運勢が良くなるよ。

 

質問4 ポーカー

 

私は生まれつき病弱で、家も裕福とは言えません。

どうすれば幸せになれるんでしょうか?


斎藤一人さん


不幸な人の特徴に、「私には、これがない」とか、「これができない」とか、”自分にないもの”に焦点を当てるところがあります。

そうではなくて、「自分には、これがある!」「これができる!」とか、”自分にあるもの”に焦点を当てた時に、人は幸せになれるのです。

人には、それぞれ、「定め」というものがあります。

自分の生まれた環境や、体のハンディもそうです。

それは、「神様があなたに与えてくれたもの」です。

その「神様が与えてくれたもの」で、幸せになるのです。

ポーカーをするときも、配られたカードに、いちいち文句を言っていても勝てません。

「配られたカードで、どうやって勝とうか?」と真剣に考えないと、勝負には勝てないのです。

神様が与えてくれた環境に、文句を言ってはいけないのです。

「配られたカード」で「あの手でいこう!」とか、「この手でいこう!」とか、いろいろ工夫しながら生きていく。

あなたは自分に与えられたカードを最大限に生かそうと思った時、今まで想像もしていなかった、幸せな奇跡が起こるのです。

自分に”あるもの”に焦点を当てた時、人は幸せになれるんだよ。

自分にあるものに焦点を当てて

「配られたカード」で勝つ。


質問5 ダメな男


ダメな男のお話を聞かせてください。

お願い致します。


斎藤一人さん


それでダメな男のお話しします。

斎藤一人さんはこんなことをして遊んでいるのか、斎藤一人さんはすぐに退屈するそうですから、なんでも良いからすぐ遊びを考えるんです。

暗いのが嫌いなんです。

暗い話を聞いていると、何か思いつくんです。

斎藤一人さんは、人の暗い話を聞いていると必ず思いつくそうです。

面白い話に変えてしまう性質をもっておられるんです。

ダメな男という遊びがあるんです。

今、その紙を見つけました。

人が2人います。

男の人が二人で会話をしています。
それを想像してください。

それを会社でやってるんです。

斎藤一人さんの会社の社長会議の時に、各々の社長さん達は寝巻きのような格好なんです。

ビール飲んでる人とか、寝てる人がいてるんです。

絶対に斎藤一人さんは起こさないそうです。

なぜかといえば寝たような奴の意見はろくなものではないです。

起こすとダメなんです。

起こすとろくでもないことを言い出すので、寝かしとくんです。

斎藤一人さんの会社は面白い会社だそうです。

前に大阪の会社に行ったんです。

自分とこの会社は退屈ですよね。

窓から見ていると、向こうのビルにテレクラと書いてあるんです。

斎藤一人さんはテレクラに行くと社員さんに報告して、テレクラに行ったんですね。

それで1時間ぐらいして帰ってきたんです。

そしたら社員さんが斎藤一人さんに「社長どうでしたか」と尋ねるんです。

斎藤一人さんは「電話をも何もかかってこない」と答えたんです。

それではうちの社員の女の子にかけさせます。

そういうことではないんです。

斎藤一人さんの会社は楽しい会社なんです。

いろんなことを許しあえるんです。

ダメな男の話なんですが、一人の男がこう言います、「俺はダメな人間だ、金は持てないし、うん何も持てないし、俺はダメな人間なんだ」。

そうするともう一人がこう言います。

お前さーそんな言い方したらダメですよ。

どうせ言うなら、こう言ってごらん、元気が出るから、「お~ダメな人間だ、金は持てないし、女にもモテない、お~ダメな人間だ」(声を大にします)。

ほら、言い方変えただけで、こんなに元気が出ただろ。

さあ頑張って生きて行こうよ。

面白いでしょ、宴会があると、この紙一枚でかわりばんこに誰かがするんです。

 

質問6 気合い

 


生まれてこの方彼女ができません。

たく女性にはモテません。

どうすれば彼女ができるんでしょうか?


斎藤一人さん

 

気合いだよ。

どんないいことするにも気合が入るんだよ。

プール飛び込むのと同じで、一番最初は気合です。

あなたが女性にモテたければ、気合を入れればいいんです。

気合を入れて、ひろこさん、僕と付き合ってください。

断られれば、気合を入れて帰ればいいんです。

会社に行っておはようございますとかやっていると、一人ぐらいは彼女ができるんです。

彼女が一人できれば、要領は同じです。

今度は他の人に声をかけるんです。

まめに声をかけていけば、彼女が増えるんです。

その時最初に付き合ってくれたひろこさんが、なんで私と付き合っているのに、他の人に声かけるのよ、そういう風に言われれば、ひろこさんの目をじっと見て、備えあれば憂いなし。

そうするとひろこさんは、この人はそこまで先のことを考えているのか、この人についていこうと思うかどうかは知りません。

でもね、気合が要るということ確かなんです。

良い事するのにも少し気合を入れてください。

 

質問7 威張らなくなる、舐められなくなる方法


自分が威張らなくなる、舐められなくなる方法について威張っちゃいけない、舐められちゃいけないという言葉についての質問です。

気が付かないうちに威張ってしまうことがあると思うのですが、威張らなくなるコツはありますでしょうか?

また舐められちゃいけないということについては、どうすれば誰からも舐められなくなるのかよく分かりません。

舐められない自分になるための心の持ち方や言葉、行動のヒントについてお教えいただければ幸いです。


斎藤一人さん


「威張っちゃいけない、舐められちゃいけない。威張っちゃいけない、舐められちゃいけない」。

これを頭に入れておくと、威張る人は威張っちゃいけないということが頭に入っていないんです。

舐められる人は舐められちゃいけないということが脳にインプットされていないんです。

羊やなんかは、あの角で毎日戦っているのに、トラとかライオンとかがくると戦うというのが頭に入っていませんから、大人しくしててただ食べられるだけなんです。

人間は羊ではありません。

どうすれば威張らなくなりますかというのは、威張っちゃいけない、舐められちゃいけないと入れておくと、威張ってはいけないんだ、ゆっくり話せばいいんだ、わかるように話せばいいという気持ちになるんです。

ところがやってみるとそれが出来ないんです。

またつい癖が出て威張ってしまうことがあるんです。

またやってしまったと嫌な気分がするんです。

嫌な気分がするということはそこで反省するんです。

次からこの馬鹿野郎というところをアホだなとか、お前ダメだよとかで、だんだんそれが進歩します。
ピラミッドだって、下の一階から築き上げてるんです。

新小岩から東京駅に行くとすれば、電車に乗ればすぐに東京駅じゃないので、がっかりしますが、平井、亀戸、錦糸町ってなってるんです。

一つずつ行くんです、それを何で東京駅じゃないんだろうと言って、そのたびに電車から降りて、ベンチで悩むのはやめてください。

時間の無駄ですから、そういう風に失敗しながら行くんです。

だけどそれまではどうなっていても、反省すらしていなかったんです。

それを自分は威張っちゃいけないと言ってるのに、毎日してしまうのかと反省するんですね。

反省するだけましなんです。

1年生、2年生と上がって行くんです。

それを舐められちゃいけないというのは、舐められちゃいけないといつも言っているのに、そういう風に言っていれば脳はちゃんと反応するようになっています。

ただいきなりは出来ません、少しずつ、少しずつなんです、威張っちゃいけない人間が、威張らなくなるのに時間がかかるように、1階、2階、3階、4階ってピラミッドは積み上げていったんです。

それと同じようにあなたも積み上げて行って下さい。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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