コンクラーベ

斉藤一人さん 普通はつらいよ

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辛ければ自分は普通だと思ってください、本当に普通は辛いんです。

 

 

 

 

 

感謝の達人

普通はつらいよという話をします、登場人物が3人います、お母さん、お姉さん、妹、別にお父さんでもお兄さんでも弟でも構いません。
登場人物は3人です、お母さん病気です、本当に酷い旦那さんだったらしいんです。苦労したんです、病気になってしまったんですね。
お姉さんと妹は、お母さんの面倒を一生懸命に見ています、月のうち半分ずつ変わりばんこに働いて面倒を見ています。
ただお姉さんは、あんまりお母さんの面倒を見たくないんです、なぜかそうなんです。妹の方にしわ寄せが来るんですね。
妹さんはおとなしいんですね、その妹さんに斎藤一人さんが言ったんです「お姉さんにお姉さん感謝してるよ」と言ってごらん。
そしたらお姉さんはブスッとしたんですね、次の日お姉さんは妹に怒った顔で「私も貴方に感謝してるよ」と言ったんです。
それで何か変わるんですかといえば、何も変わりません。人生で、今から衝撃的なことを言います、今から言うことは信じられなくて当然です。
しかしどっかで覚えておいてください、この世の中で最高の修行は夫婦だと言いますね。人生で一番相性の悪い人と出会うと結婚するんです。

 

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一筋縄ではいかない

実はもっと修行があるんです、それは親、兄弟なんです、親戚とか、これが一筋縄ではいかないんです、なぜかそうなんです。
もし自分の親いい親だ、自分の兄弟がいい兄弟だという人がいれば、すごく大切にしてください、よく親なのにどうしてわかってくれないのと言う人がいますが、親だから分からないんです。
どうして親子で子供なのにわからないという人がいますが、子供だから分からないんです。一筋縄ではいかないんです。
親子だから分かり合えると思っている人がいてるんですが、そうではないんです。親子だから分かり合えないんです。
もし素晴らしいとか良い親がいれば、当たり前と思ってはだめです。一筋縄でいかないのが当たり前なんです。良い親がいれば、宝くじに当たったぐらい、喜んだ方が良いですね。
斎藤一人さんはまたその妹に「お姉さんに感謝してるよ」と言いなさいと伝えたんです。妹さんは「わかりました、言えばどうなりますか」と尋ねたんです、斎藤一人さんは「言い続けてごらん」と伝えたんです。
全然変わりませんから、その妹は「何かいいことあるんですか」と斎藤一人さんに尋ねたんです、斎藤一人さんは「あります、感謝の達人になれます」と答えたんです。
実は織田信長もほとんど身内と争っていたんです、尾張でずっと身内と争っていて、身内を平定した時に戦の天才になっていたんです。
だからたちまち日本を平定したぐらいで、身内って、手強いんです。だから感謝の達人になれる、ただそれだけなんです。
普通はつらいよという話なんですが、さっぱり分からないでしょう。それでこの話をすれば分かります。

 

 

 

 

塩原太助


昔、塩原太助という人がいたんです、馬子をしていました、馬子とは、馬に荷物を積んで運ぶ仕事です。塩原というのは地名です、昔は一般庶民は名前がありませんでした、苗字がないんですね。
潮来の伊太郎というのは恐山のイタコではありません、地名が苗字で、それで名前がつきます、塩原太助のお母さんが死んだんですね、そしたらお父さんが新しいお母さんを迎えたんです。
いわゆる継母が来たんです、そしたら太助ちゃんをいじめるんですね、太助ちゃんは親孝行をするんですが、継母は太助ちゃんをいじめぬくんです。
小さい家なんですが、お母さんの方は自分の子供にあげたいんです、太助ちゃんにはあげたくないんです、昔は長男が家をもらったんですが、長男の太助ちゃんにはあげたくないんです。
浪人雇って斬り殺そううとしたこともあったんです、それで太助ちゃんは斬られそうになったんです。
殺されればもう大変ですから、もう自分がここにいれば、親に殺されてしまいますから、だから自分はもう江戸に出る決心をしたんです。
青という馬を可愛がっていて、青とお別れなければいけないんですが、この間も可愛がっていたのでついてくるんですね。涙ながらにそのお馬さんと別れて江戸に出てきたんですが、知り合いが誰もいないですから、途方に暮れて、隅田川に飛び込んで自殺しようということになったんです。
飛び込もうとした時に炭屋の旦那が助けてくれて、話を炭屋の旦那が聞いてくれたんですが、あんまり可哀想なので、それでは家で働きなさいということでなったんです。
昔は自分の名前を一文字とって、どんがつくんです。太どんとなるわけです、それでは牛が働きに来れば、牛丼です。

 

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炭団

太どんはよく働くんです、炭を切ったりするんです、太どんはもったいないがりやですからその炭のカスを集めといて、炭団て知っていますか、炭の塊、昔はあったんですね、太どんが作ったから炭団と言うんです。
太どんはこれを火種に使って下さいとプレゼントしていたんです、そしたらその人は今度はいい年をして独立をして、小さいお店を自分で作ったんですが、働き者ですから、たちまち江戸で一番の炭問屋になったんです。
江戸一番の炭問屋になった時に、一番最初にしたことは、自分を切り殺そうとした母親に家を建ててあげたんです。すごい話ですよね。
自分は一生懸命に働いたけれども、あの母親は自分を切り殺そうとしたんだ、あんな鬼のような母親いないよねといえば、それは普通になりますよね。
ずっと言ってるほうも辛いですが、聞かされるほうも辛いですよね。しかし太どんはあの鬼みたいな母親がいてくれて、追い出してくれたから、今の自分があると感謝に変えたんです。
江戸一番の炭問屋になれば、家を建てるぐらいはたいしたことではないんです。しかしずっと文句言ってる人よりは、うちの親はこうだった、うちの親はああだった、これは普通ですよね。普通はつらいよね。
ここに来てる人は考え方は一つでも上に行きたいから来てくれているんですよね、日本中、遊びに行くところはいっぱいありますよね。
わざわざここに来たということは何かを学びに来てるんですね、魂って一個上に上がればすべて解決するんです。
だから魂は上に行こう、上に行こうとしているんです。それなのにずっと普通のことを言ってるんです。だから辛いんです。
辛ければ自分は普通だと思ってください、本当に普通は辛いんです。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

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