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斉藤一人さん お金の勉強は3歳から始めても早すぎないよ

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じゃあ何歳ぐらいからお金を管理させたらいいんですかって、3歳頃から徐々に慣れさせていくといい。

 

 

 

お金の勉強は3歳から始めても早すぎないよ


ひとりさんは子供の時、1日に20円のお小遣いをもらっていたんです。

当時、子供のお小遣いは1日5円とか10円くらいが相場だったから、20円というとかなり多い方だったんだけど。

でね、ある時からお小遣いが月額制になったの。

1ヶ月に600円。

何も考えずに使うと、大体月の前半でお金がなくなっちゃうから、後半になると苦しくなるんです。

そのことで学んだの。

1日20円ずつもらうのと、1ヶ月に一回600円もらうのとでは、どうお金を使うかっていう計画の立て方が全然違ってくるんだなって。

こうして計画性が身につくと、お年玉やなんかで臨時収入があっても、自然と「これをどう使おうか」って考えられるようになるんです。

今回は1000円だけ使って、残りは貯金しておこうとか。

子供なりに、計画しながらお金を管理する。

それと普段は毎月のお小遣いだけでやりくりしなきゃいけないけど、臨時収入があると蓄えが増えて自由度も高まるから、嬉しくて、臨時収入のありがたみもよくわかったんです。

でね、1ヶ月に1回お小遣いを600円もらうんだけど、自分できちんとお金を管理しているうちに、あることに気づくの。

今月は31日まであるのに、600円しかもらえないのはおかしいぞって。

31日まである月は、20円損していることになるよね?

うちの親父の面白いところってね、そういうことを自分で気付かせるために、あえて600円しか渡さなかったんだよね。

小さい子供だって、自分のお金を自分で管理させると、ちゃんとお金の大切さや計画性を覚えるんです。

じゃあ何歳ぐらいからお金を管理させたらいいんですかって、3歳頃から徐々に慣れさせていくといい。

というのがひとりさんの考えです。

俺は商人だから、お金の事を学ばせるのは早い方がいいと思っているの。

商人は、お金に慣れ親しんでなきゃいけないから。

サラリーマンは会社がお金の管理をしてくれるけど、商人はそうはいかない。

お金を使いすぎるとなくなってる困るとか、必要なお金を取っておかなきゃいけないとか、全部自分の責任なの。

だから小さい時からお金に慣れておいた方がいいんです。

もちろん、子供が将来どんな職業に就くかなんてわかるはずがありません。

でも商人になる可能性があることを考えると、早いうちにお金に慣れ親しんでおいた方が安心だよね。

3歳は早すぎると思う人がいるかもしれないけど、世間では英語だってピアノだって勉強だって、3歳くらいから習わせた方がいいとか言われている。

それと同じなの。

早いうちに子供にお金を管理をさせると、実はお金の事だけじゃなく、人生のいろんなことが自分で決められるようになります。

お金の勉強を通じて、自分らしく生きる力も身につくんだ。


仲良くすることにエネルギーを使わなくていい


人間関係の話になると、自分と相性がいいのは、

「笑い(怒り)のツボが同じ人」

「好き(嫌い)なものが同じ人」

「価値観が同じ人」

みたいな特徴が挙げられたりするんだけど。

俺はそういう条件を気にしたことがないんです。

というか、そうやって枠にはめるのは好きじゃないんだよね。

じゃあ聞くけど、どうしたって嫌いな相手が、自分と同じ食べ物を好きだった場合、それって相性がいいということなの?

悪いけど、仮に理論上相性が良かったとしても、俺だったら相手のことを好きになれないよ。

結局、世間って誰とでも仲良くさせようとするんです。

そういう腹が見えているから、俺は枠にはめられるのが嫌なんだ。


子供のいじめの問題だって、学校の先生は事情をよく知らないから、相手がいじめっ子だろうがなんだろうが「仲良くしなさい」って簡単に言う。

あのさ、人を殴ったり金を取ったりするやつと、どうやって仲良くしろって言うんだろう。

そういう嫌な奴お友達と言わなきゃいけない理由、俺には理解できないの。

日本では、昔から「誰とでも仲良くしましょう」って言うけど、仲良くすることにエネルギーを使う必要ってないと思うよ。

そんなことに大事なエネルギーは使いたくない。

同じ使うなら、俺は自分の好きなことに使いたいんです。

そもそも、嫌いな人を努力して好きになろうとしたって、ますます嫌になるだけだよね。

本当に気の合う相手だったら、意識しなくても相性がいいってわかるし、努力なんかしなくても自然と好きになるものです。

それに親友なんていうのは、一生のうちに5人でもできれば御の字だよ。

というか、もっと少なくてもおかしくない。

友達が自然にできるのが当たり前で、無理に作るものじゃないんだ。


星が目立つのは夜空が暗いから


いつの時代にも、どんな世の中でも、社会にはいろんな人がいます。

いい人も、悪い人もいる。

で、何の落ち度もないのに暴力の被害を受けたりすると、なぜこの世には暴力を振るう人がいるんだろうって思うよね。

その答えは、未熟な魂にあるの。

暴力を振るうような人は、魂が未熟だから善悪の区別がつかないんです。

それと、世の中にうんとひどい人がいるから、いい人の素晴らしさが際立って良く見える。

ということもあるんだ。

夜空が暗いから星が光って目立つのと同じように、悪い人がいることで、いい人の素晴らしさがわかる。


じゃあ、この世から憎しみや怒りが消えることはないんですかって、そうだなぁ・・・・・・あと1万年くらいしたら、かなり減るんじゃないかな。

ゼロになることはないにして、ずいぶん少なくなると思うよ。

今、時代は大きく変わろうとしています。

というか、すでに世界は変わり始めている。

これから何が起きるのかというと、人の魂が目覚めてくるんです。

それによって、みんなもっと自己責任の意味ははっきり理解できるようになる。

自己責任っていうのは、個人の幸せを考えることなの。

みんな自分の好きなことを自由に楽しみたいと考え始めるから、世の中も徐々に、それが可能な形へと変わっていくんだよね。

楽しく遊ぶことが当たり前の世の中になる。


個人の幸せが当たり前になっていくとね、人のことをとやかく言ったりしなくなるんです。

だって自分がうんと幸せで、努力や我慢という苦しみのない世界で生き始めると、自然と他の人の幸せも願うようになるから。

人は、自分だけ楽しくても、本当の意味で幸せは感じられないんだよね。
自分の大切な人や、周りにいる仲間も楽しんでなきゃ幸せじゃない。

だから人のことを口に出しをしなくなるし、他の人の幸せを心から願えるようになるんだ。

ただし、今はまだまだみんな楽しみ方が足りない。

世の中を変えようと思ったら、もっともっと楽しく遊ばなきゃいけないよ。


女性は男性よりずっと強いんです


長い歴史の中で、人間は行く度となく戦争を繰り返してきました。

その戦争のきっかけは、ほとんどが男性だったんです。

元をたどれば、男同士のケンカだったの。

で、世界中でなぜ戦争ばかりしてきたかというと、男性は女性より上だと思われてきたからです。

多くの男性は、「男性の方が女性より上」だと思いたいんだよね。

それを見せつけるには戦争しかない。

力で勝負する以外のことで、男性が女性より上だと証明できるものはないから、世界中で戦争が起きていたの。

それもようやく落ち着きを見せているのは、新しい時代に入って、魂の夜明けを迎えたからです。

新時代に生まれてきた若い人たちは、もう男性が上だとか、女性が下だとか考えなくなった。

というより、実は女性の方が強いことを知っているんだよね。

新しく生まれてきた人たちは、最初から魂のレベルが高いから。


女性ってすごいんです。

営業なんかでも、成績の上位はほとんど女性っていう会社も珍しくないくらいなの。

それなのに、未だに女性の力を認めようとしない男性がいるんだよね。

もちろん男性がみんなそうだと言ってるわけじゃないけど、古い人には、女性を下にしか見れない人が多いのは確かです。

なぜ男性は女性が強いことを認められないのかというと、男性が弱いからだよ。

それだけ、男性には余裕がないということなの。

本当に強い人って、優秀な人に「あなたはここが優れていますね」って普通に言えるでしょ?

相手が女性だろうと誰だろうと関係なく、いいところは敬える。

ところが弱い人に限って何度も勝とうとするし、他の人の良いところが認められない。

要は、心が狭いんです。

で、自分は強いんだって誇張したがるの。

その最たるものが戦争なんだよね。

だけどこれからは、戦争もますます減っていきます。

新時代に生まれた人たちは、魂の成熟度が高いから、愚かな戦争はしないんだ。

 

健全経営だから嫌な仕事が断れる


「小さい会社ながらも、成功している経営者がいます。

その人は以前、商売で大きな契約が取れそうになったことがあるのですが、契約書にサインをする直前に”この相手と仕事をすると、嫌なことを我慢し続けることになる”という事実を知り、悩みながらも契約をしなかったそうです。

ところがその契約をしなかったことで、後になってもっと大きな契約が取れた。

こういうケースは、損して得を取ったことにならないのでしょうか?」


あのね、こういう場合はそもそも、「損して得取れ」とか「得して得とれ」とか、そういう問題じゃないの。

日頃の経営体質が問われる場面なんです。

この経営者は、たまたま次に大きな契約が取れたから良かったものの、次にいい仕事が来なかったらどうするんだい?

そう思えば、経営者は運任せみたいなことをしちゃいけないんだよ。

日頃からしっかりした健全経営をしてなきゃいけない。

借金だらけで明日の支払いにも困るような会社だったら、嫌な客にも頭を下げなきゃいけなくなるし、どんな嫌な仕事でも断れないよね。

それは嫌な仕事だからって断られるのは、ちゃんと無借金経営でやっているとか、兄がしっかりしているからです。


腹が減ってどうしようもない人は、「このパンは少し傷んでるよ」と言われたって食べちゃうよね。

背に腹は代えられないとか、腹痛を起こす可能性があろうとなかろうと、餓死するよりはマシだと思って食べるの。

だけど普段から十分な食料を備蓄している人なら、傷んだパンは絶対に食べないでしょ?

どんなに小さい会社だろうと、へんてこりんな客が来ても「あんたの仕事なんか受けないよ」ってことはれるんだよね。

その場だけの問題じゃない。

ずっと前からの経営体質が物を言うんだ。

 

人から信頼される秘訣は「遊び」です


仕事で成功しようと思ったら、まず人の信頼が欠かせないよね。

じゃあ、その信頼はどうすればえられますかっていうと、「遊び」なんです。

映画を観に行ったり、仲間と遊びに行ったり、うまいいものを食べたり、温泉へ行ったり。

楽しければなんだっていい。

常に自分に楽しい思いをさせてあげるんだよね。

なぜ人の信頼を得るのに遊びが大事かと言うと、遊びもせず我慢ばかりしている人って、周りの人を信頼できないからです。


順を追って説明すると、こういうことです。

我慢ばかりしている人は、まず自分のことを好きになれません。

苦しい、辛い、やめたい・・・・・・って、そんなことばかり考えている自分を好きな人はいないでしょ?

で、好きでもない自分のことを信頼できるわけがない。

そういう人は、誰からも好かれないんです。

だって考えてごらん。

あなたは、自分を信頼してくれない人を好きになれるかい?

遊びが足りない我慢ばかりの人ってね、いつも暗い顔をしていて、自分のことも、他の人のことも信頼できないの。

それじゃあ、周りが付いて来てくれないのは当然だよね。


昔は、社員旅行でも全員参加が当たり前だったんです。

みんなで行かなきゃいけないっていう変な空気があったから、行きたくない人も渋々参加していた。

だけど遊びを知っている社長だったら、多分こう言います。

「社員旅行のために用意したお金があるので、それをみんなに分配します。

それぞれ好きなように使っていいからね」

こういう社長、すごくかっこいいじゃない。

社員から信頼されそうでしょ?

自分が遊んでいる人は、他の人に対しても「こうすれば喜んでもらえる」というのが分かるから、すごく気が利くの。

遊んでいる人には、魅力があるんです。

だけど自分が遊んでいないと、周りの人の気持ちが分からないから魅力にも欠ける。

人は、自然と魅力があるものを選ぶの。

社長だって上司だって、魅力的な人の方がいいに決まっているし、そういう人が信頼されるのは当たり前なの。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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