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斉藤一人さん 神様がつけてくれた成績表

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儲けは神様がつけてくれた成績表です。

 

 


神様がつけてくれた成績表


本当の大金を持つことになると、人の力だけでは無理なんです。

人間を超えたもの、神様と言うか、天というか、そういうものによって、大金を持つにふさわしい人を選んで守らなければならないから。

例えば、車で走っている時、誰かがこちらの車線に入ろうとする。

こんな時、入れまいとしてがんばっている人がいるよね。

そういう人を神様が選ぶだろうか。

神様が選ぶのは、ニコって笑って、ブレーキをかける人なんです。

大金を持つ人は、天に味方してもらえる人。

商人が魂を向上させて、正しい商売のやり方をしていると、神様は報酬を与えてくれる。

それが儲けなの。

儲けは神様がつけてくれた成績表です。


商人は、しっかりお金を儲けないといけないの。

なぜなら、商人は社会の心臓だから。

心臓が弱ってくると、血液が流れなくなって、社会が病気になってしまう。

商人が一生懸命にお金儲けをしないとね。

商人がお金を儲けることが、悪いことであるかのように思っている人は、

大きな間違い。


打ち出の小槌


商人の頭は、打ち出の小槌なんです。

ふかぶかと頭を下げているとお金が懐に入り込んで、

いい考えも出てくるもの。
プロの商人は、「私はプロだ」と覚悟を決める。

そして、ふかぶかと頭を下げるから頭が打出小槌になるんです。

サラリーマンだって同じだよ。


自分は狭めてしまうと、いいことがない。

かつては専門でやっていて良かった時もあるけど、今の時代は専門にだけに固執していては、イチコロで負けちゃいますからね。

商人だったら、「自分は商人なんだから、商売なら何でもやる!」と、

広い気持ちを持つほうが成功する。


商人には、いろんなことが好きになる努力が必要なんだよ。

仕事を好きになる努力。

商品を好きになる努力。

お客さんを好きになる努力。

こんなふうに、いろんな努力がいる。

でも、人間は、好きになる努力ならできるんだよ。

好きになっちゃえば、商売も楽しく、ワクワクしながらやれるようになる。

だって、好きなものを好きな人に勧めてるんだからね。

こんなに楽しいことはない。

だから、誰でも好きになる努力ができるんだよ。


最初に商売を始めた時には、1円でも無駄遣いをしないでやる。

例えば、看板はダンボール、広告は手書き、事務所は自宅で構わない。

商売の目的は儲けを出すことだから、出金をいかに削るかにかかっている。
儲けが出たら、その金額の範囲で次の出資を考えるんです。


商売に「待ち」の姿勢は通用しない


田や畑を耕しているなら、秋になれば実りがある。

商いに秋はない。

待っていれば収穫できるものではないんです。

その代わり、うまくやれば、商人は毎日収穫できる。

お客さんが飽きないようにさえしていれば、毎日が収穫日になる。

でも、お客さんに飽きられたら、10年経っても無理。

30年経っても無理。

商売に「待ち」の姿勢は通用しない。

自分という商品を売り続けるしかない。

だから、お客さんの求めるものをキャッチして、

自らをそのような商品にすることが大切なんです。


商人は商人らしく振舞わなくてはね。

商人としての基本的態度は、人に好かれること。

笑顔で人に接すること。

楽しい雰囲気を作ること。

謙虚さや感謝の気持ちを持った言動を心がけること。

お客さんは、楽しいことがあると思うから来るんです。

だから、24時間いつも、商人でいなければね。


何時でも商人であることを貫くんだよ

 

いつでも商人であることを貫くんだよ。

道を歩いている時も商人、買い物をしている時も商人、飯を食っている時も商人。

店に入る時だけ商人じゃダメ。

お金を遣っている時も商人でいるんだよ。

どこかで飯を食っていて、そこの接客態度が悪いからって、腹なんかたてちゃいけないんだよ。

商人として飯を食う。

商人としてみた店の人と接する。

だって、その店の人は家の商品を買ってくれるかもしれない。

これから買ってくれるのかもしれない。

そう思えば、出会う人は皆、自分達のお客さんなんだよ。

全ての人にいつも感謝の気持ちで接する。

これが、商人という仕事なんだよ。


商人には、笑顔しかないんです。

怒った顔もなければ、泣いた顔もない。

役者なんて、色々な役をやらなければならないんだよ。

商人はワンパターンでいいの。

それがなぜできないんだよって。

商人は、笑顔しかないんだよ。


商人は、しゃしゃり出たことをしてはいけない。

知っていることも、知らないふりする。

そうすれば穏便なんです。

商人はお客さんに物を買っていただく。
誠実な人だなと思ってもらえばいいんだよ。

商人から、いちいちものを教わりたいと思っている人は少ないんだよ。

お客さんは、自分が一番偉くなりたいの。


いらないものを手に入れようとするから苦しい。

人間はいらないものを持ちたがるんです。

商人は、地位も入らなきゃ、名誉もいらない。

学歴も必要ありません。

地位も求め、学歴も求め、何かを求めたした時に、

人生が狂ってくる。


商人頭と客頭というものがあるんだよ。
必要なものをギリギリまで削り落とす心構えなんです


「商人頭になること」。

この言葉は私の造語です。

これはプロ意識を徹底させるために使っている言葉で、商売に不必要なものをギリギリまで削り落とすための心構えなんです。

儲からないことをするのは、商人として失格だから。

商人頭と客頭というのがあってね。

商人頭になっていないから、商人をやっている人が、みんな客にされてしまう。

私はこの商人頭を徹底的に貫いている。

本社事務所は巨大なビルではない。

小さな平屋建ての商店で、内装もシンプルそのもの。

商売に必要なものだけ用意されている。

商売にとって無駄なことは一切しない哲学が、極限まで徹底されているんです。


「お客さん」とは、どういう人かご存知ですか?

自分にお金をくれる人、それがお客さんです。

お金を儲けるコツは、お客さんを喜ばせること。

私はお金の事を聞かれると、

「お客さんを大切にしないといけない。お金も大切にして貯めるんだよ」

そうやって答えます。


サラリーマンにとってのお客さんは、勤めている会社の社長


サラリーマンにとってのお客さんは、勤めている会社の社長さんです。

サラリーマンに給料をくれるのは、社長さんしかいませんから。

だから、社長に喜ばれるようなことに投資するんです。

社長に喜ばれることは何でしょう。

答えは、会社の業績が伸びること、それ以外にあるわけがない。

そのために、今、自分は何が必要なのかを考え、自分に投資してください。

そうすれば、やがてあなたは、会社にとって欠かせない人間になる。


商人なら、お客さんからお金をもらったら当然「ありがとう」って言います。

サラリーマンの人もお給料をもらったら、「ありがとうございます。感謝しています」というだけで、全然イメージが違うし、社長も喜んでくれます。

人がやらないから、自分もやらないではなく、良いことは絶対行った方が得だよね。

親が子供にお小遣いをあげるときも必ず「ありがとうは?」って聞くくせに、自分はできない人のなんと多いことか。

家は大会社で社長に会う機会がないって言う人がいるけれど、はがき1枚でもいいから出してみな。

世の中、絶対変わるから。


「授業中、喋ってばかりいて、しょうのない子だね」と怒られてばかりいた人は、おしゃべりが得意なんです。

人を楽しませて、おしゃべりができる人。

それが商人の世界では、才能なんです。

お客さんに、ものすごく好かれる、いい商人になる。


モノを売るのは簡単です。

私はね、「それは簡単です」っていうのが口癖。

「簡単なんですよ」って聞いて、「あ、それは簡単ですね」と思う人は成功者なんです。
失敗者は、なんでも「それは大変ですね」とか、「それは難しいんですね」という。

なんでも難しいが口癖の人は失敗者になってしまう。

結局、難しいからといって、何にもしない。


いいアイデアというのは、種みたいなものを
頭に植えるとある日、突然「ポン!」と出てくる


「この人には、こういう商品が必要だな」

っていう、種みたいなものを、まず頭に植える。

そうすると、しばらく放っておいても、後で必ず答えが出る。

頭に入れちゃえば、勝手にその種がクツクツ動いて、それを探し出す。

そうじゃなかったら、「こんなのいかがでしょうか」って、

持ってきてくれる人が出てくるんです。

1年後に出てくるものは、1年後に出てくるようになっている。

苦しもうが、なにしようが、人間の脳って、そういうふうにできているんです。

いいアイデアというものは、ある日、突然、「ポン!」と出てくるもの。

 

「私はツイているんですよ」と肯定的なことを言う。

こう言ってるだけで、お得意先は「あの人に仕事を頼もうかな」という気持ちになる。


大手に負けちゃいけない。

大手が出てきたら、

袋叩きにするぞぐらいの気持ちでなくちゃだめ。

まず、気持ちで負けないこと。

気持ちがね、負けちゃだめなんだ。

気持ちがまず、勝たなければだめなんです。


商いは、経費がかからない方が勝ちです。

だから、大手が出てくると、相手が大きいので負けたような気がする。

ところが、それは気持ちの問題だけ。

相撲取りと子供が喧嘩しているような気になってしまう。

でも、商いは相撲と同じではないのです。


「みなさま」という神様の力を借りるんだよ


日本で商売する場合にだけ力は発揮する、特別な神様がおられます。

日本には、「みなさま」という神様が住んでいるんです。

お客さんは、ただ「良い商品ですよ」と言っても買わない。

進める時には「みなさま」という言葉を入れないと買おうとしない。

「みなさま、こうされていますよ」

「みなさまに喜ばれていますよ」

と、「みなさま」という神様の力を借りないと売れないようになっている。

これはお客さんに、安心感を与える言葉なの。


誰かに、「繁盛してますね」と言われたら、

「おかげさまで」と答える。

「良い商品だね」と言われたら、

何でも「おかげさま」のおかげ。

どんなに褒められても「おかげさま」でと言って、決して威張らない。

これは六法全書には書いていないけど、日本に住んでいる大事な神様。

日本で最大の神様は、「みなさまのおかがさま」なんです。


人間、経済的に豊かになってきたら、「もっと、もっと」と考えるよりも、

「この中で、人にできることって、なんだろう」って。

そういう生き方をしてた方が自分は楽しいし、自分の周りの人も

幸せでいられるんだよね。

で、自分の周りに幸せな人がいっぱいいるから、幸せな人に囲まれてるから、幸せなんだよ。

そういう幸せをね、豊かさを、できるだけたくさんの人が感じてくれたら嬉しいよね。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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