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斉藤一人さん 捨てる勇気

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時には、人にあげるだけじゃなくて、

「捨てる勇気」

が必要な時もあります。

 

 

 

幸せのポケット、いつのまにかパンクしそうになっていませんか


誰かに何かをやってもらうより、自分が何かをしてあげた方が、すごく幸せだと思いませんか?

例えば、今まで親に面倒を見てもらっていたのに、初めて会社から給料をもらって、そのお金で両親にプレゼントできた時の嬉しさ。

例えば、電車の中で、お年寄りに席を譲って「ありがとう」と言われた時の、気恥ずかしいけれど「嬉しい」という思い。

そのことが、一人さんの言う、

「絶え間なくあげている人は、絶えず入ってくる」

のほんの一例なのだと思います。

本当に、いろいろ、嬉しいことをもらえる毎日ですが、最近、印象的だったものの一つが、次男からの言葉です。

以前の彼の心には

「もったいなくてあげられない」

という思いがあったようですが、私が一人さんから教わったように

「もらうものが引き出しにいっぱいになってくる。

もったいないからあげられないと思うかもしれないけれど、あげると引き出しの開いたところに入ってくる」

という話をしたところ、しばらくしてから彼は、

「いや、お母さん、僕もこのことが分かったよ。それを体験したんだよ」

と、嬉しそうに話してくれました。

親バカと言われるかもしれないけれど、私も、彼の嬉しそうな顔を見て、

「お母さんの引き出しも、あなたの言葉でまた幸せが入ってきた。本当にありがたかったよ」

と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

人に何かをやってあげられるのは幸せだから、そのためにまず、自分を幸せにする。
自分のポケットに幸せをいっぱい持っておくのです。

でも、時には、人にあげるだけじゃなくて、

「捨てる勇気」

が必要な時もあります。

もちろん、いくつもやりたいことがある時は、それを望めば全部手に入れることができます。

でも、その前に引出しの大きさも考えないと、無理やり押し込んだらパンクしてしまいます。

「何かを捨てることで、人にあげられるものがある」

ということも知ってほしいのです。


「人生ですてっても大丈夫なもの」考えたことある?


スタッフからよく質問される問題で、

「病気の親の看病を、どう乗り越えたらいいんだろう」

というのがあります。

まだまだ、家庭と仕事の両立が難しいと言われるのが今の社会。

それに輪をかけて、女の人の「なりたい」に立ちはだかるのが、親の老後問題です。

男の人は自分の女房に頼めばいいけれど、女の人は、何でも自分がやらなければならないことがいっぱい出てきます。

「あなたは長男の嫁だから、面倒を見なきゃ」

と、勝手に順番を決められて、さも当たり前という顔をされたら、面倒を見ざるを得ないかもしれません。

でも、いやいややっていて、それが面倒を見てもらってる人どれほど傷つけるかを考えると、どうでしょう。

だから、

「私はそんなに立派な人間じゃないから、面倒を見ることはできないけれど、健康食品なら買うことはできる。

今の私は、一生懸命、自分が幸せになるように頑張ります。

お父さん(お母さん)も、これで元気になって、お互いがんばりましょう」

と言った方が、面倒を見られる人の気持ちを楽にします。

なおかつ、自分も諦めない人生を邁進できる。

その姿を見せることで、親の気持ちも強くなる。

「嫁の立場だろうが、なんだろうが、困ったことではない」

と思って、世間が勝手に決めた順番をチャラにして、自分の夢を追求していけば、自分は幸せだし、親は親で良くなっていくものです。

そうは言っても、現実的に、目の前にある問題には対処していかざるを得ない。

でも、自分は諦めの人生は嫌だ、と思ったら、どっちもうまくいく方法を考えればいいのです。

それで、ここでも考えるのが、

「これは捨てても大丈夫、というものを見極める」

ということです。

また、私が父の会社で働きながら、自分の仕事もやっていた時のことです。

頑丈だと思っていた父が、突然倒れてしまいました。

両方の仕事をやって、家の事もやって、病院にも行く・・・・なんてことをやっていたら、肉体的にも、精神的にも、疲労がたまって当たり前。

そうなると、心の豊かさなんて入っている余裕がなくなってしまいます。

そんな状態では、私は何もしてあげることはできません。

面倒を見る、と言っても、それは、ただ作業をこなすだけになってしまいます。

そこで、私は、考えました。

「やりたいことをやるには、どうしたらいいかしら・・・・・・」

すると、私の場合、お金で解決できることがありました。

もっと働いて、お金を稼いで、そのお金でお手伝いさんを雇って、家の事をやってもらいました。

お金で解決できないとしても、家族、あるいは仲間がいます。

その人たちからも、知恵と力を借りられます。

自分のやりたいことに真剣で、何かを捨てる勇気を持てば、アイデアは出るし、一生懸命やっている人を助けてくれる人も現れるものです。

のっぴきならない状況になった時、それまでの自分は、どんな人と生きていたのかがわかります。

手を差し伸べてくれる人がいるのか、それとも、さっさと姿を消してしまう人ばかりなのか。

その時、あなたは、普段、周囲の人に心の豊かさを上げることができていたか否かを発見します。

それでも、まだ人にあげることがもったいない、と思いますか?


力んで出るのはうんこだけ。知恵は出ません


多くの人は、知恵は、考えて、考え抜いて出てくるものと考えています。

でも、一人さんはこう言います。


「力んで出るのはうんこだけ」


笑っちゃいました?

その力の抜け加減が大切です。

私は、いつもスタッフにこう言っています。

「自分の心は、いつも天と通じているから、こういう風にしたいなというアンテナを張っておけば、いつもピピッと降ろしてくれる。それを知恵というの」

だって、今も一人さんは、世間から「変な人」と思われているけれど、私が初めて一人さんと出会った時は、もっと変だと思われていました。
バブルが膨らみかけて、土地の値段が上がり始めた時に、

「バブルは崩壊するぞ。土地が下がるから、そうなってから土地を買いな」」

と言っていたぐらいでしたから。

でも、私は一人さんの話にピピッとくるものがありました。

それは、私の心の中に、

「自由になりたい」

という思いがあったからです。

もし、私に求める気持ちがなかったら、一人さんの話は右から左だったでしょう。

私が銀座まるかんの仕事を始めると言った時、一人さんでさえ本気にはしなかった。

「どうやってやるつもりなの」

って笑われました。

でも、私はずっと、

「銀座まるかんの仕、やりたいな」

って、年がら年中言っていました。

そうしたら、また、ピピッときた。

今もそうですが、当時の私は、ほとんどテレビというものを見ることができません。

仕事を終えたら、ご飯を作って、子供に食べさせて、後片付けをして、お風呂を沸かして、子供たちをお風呂に入れてとか、忙しいから。

それで、家の事をやっている間は、ラジオをつけて情報収集をしていました。

そんなある日曜日のこと。

ご飯を食べ終わって、お皿を洗っているところに、ラジオから、ある情報が聞こえてきました。

その情報というのが、アメリカに日曜日だけ営業している会社があって、それがまた繁盛しているというものでした。

私はその時、ビビッときた!
「あら、今日は日曜日。今、私、皿を洗っているよ。

私も日曜だけならできるんじゃない・・・・・・」

まさに、望んだものが目の前に現れたというかんじ。

やりたいけど、どうしたらいいのかわからなかったのに、向こうから知恵がひょいと現れた。

ラジオに限らず、音楽もそうですが、音だけだと、聞いているようで、聞いていないということが多いものです。

でも、この時は、

「日曜日だけ営業して儲ける」

という言葉が、私の耳に鮮明に鳴り響きました。

求めていなかったら、こうはならなかったでしょう。

嬉しくて、一人さんにこのことを話すと、また笑われました。

笑われたけど、ひとりさんは真剣になって私の夢を後押ししてくれました。


「やりたいと思ったことは、なんでも口に出しなさい!」


私は、うちのスタッフに、よくこんなことを言います。

「自分がやりたいと思ったことは、何でも口に出しなさい」

これは、アンテナを張る方法の一つ。

ただし、そのアンテナに、あなたが欲する情報が引っかかってくるためには、電波状況を良くしておく必要があります。

つまり、自分と天をつなぐパイプ、あなたの心が、否定的覆われていないことが大切です。

その心が、妬みや、恨み、憎しみ、不満で詰まっていたら、交通が遮断されてしまいます。

これでは、知恵が出てきません。

私も、親に不満ばかり並べていた頃は、どうしたら幸せになれるのか、その知恵が現れませんでした。
でも、親は産んでくれただけでありがたいと思った時、親子の関係を修復する知恵が出てきました。

それまで父に甘えるということができなかった私ですが、父に甘えてみたのです。

「ねぇ、お父さん、今度、子供にお肉食べさせてあげて」

という私に、

「おっ、そうか、何でもご馳走してやるぞ」

と、嬉しそうな顔の父。

この時、私達親子は心が繋がっている、と実感できました。

本当に、パイプがいつも天と通じている状態にしておくには、心が歓びと感謝で溢れていなければならないのです。

「いつも、ハッピー、ハッピー」

って言い続けてください。

あなたが神様です。

あなたの神様が、汚い言葉を出して、いいのでしょうか。

人を妬んでいる言葉を出して、いいのでしょうか。

恨み辛みの言葉を出して、いいのでしょうか。

あなたの神様は、愛と光でいっぱいのはず。

一生懸命、それを出していれば、本当に柔らかな愛情の波動になって、いい具合に力が抜けます。

しかも、感謝と喜びを表現できているから、あなたにも、ピピッ、が訪れます。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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