コンクラーベ

我が儘勝手な事ばかりを申します。

斉藤一人さん 愛の世紀

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無償の愛ですね

 

 

目次

多機能

世界不況が始まって
非常に厳しい時代が来ます。

今、物の値段が下がり
デフレというんです。

物の値段が下がると
物の値打ちがなくなります。

振り子の原理というのが上がりますよね
シーソーは片っぽ上がると片っぽ下がりますね。

世の中は全部が沈むということはないです。

物の値打ちが下がれば
人間の値打ちが上がります 。

人間の値打ちが全部
上がるわけではありません。

魅力のある人の値打ちが上がるんです。

品物だけに頼っていていいのではなくて
心に火を灯せるようになったりするとか
携帯電話は電話なんですが写真も撮れます。

魅力的というのは機能が増えることです。

いろんなもので自分が
出来なかったことが
出来るようになってきて
機能が増えてくるんですね。

一人一人が多機能になってくれば
そこに人は集まってきます。

貴方達の魅力を
アップしていかないと
戦に行くのに手ぶらで
行くようなものですね。

昔日露戦争の時に
二百三高地で
激戦があったんですけど
そこに手ぶらで行けば
蜂の巣にされますね 。

今から自分の機能を高めないで
仕事に行くと蜂の巣にされますね。

製品も作りますが
売る人の魅力がプラスされて
一つのものが出来上がるんですね。

製品だけに頼っていれば
貴方の所で買う必要はないんですね。

よそのところでも売っているのに
わざわざ貴方のところで
買う必要があるんですか。

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成功の炎

その時に貴方は
どれだけ魅力的な人なんですか。

貴方は人の粗探しばかりをし
人の心に灯をともそうとしてません。

相手が喜ぶことを
考えなきゃいけないですね。

製品をはいと渡すだけでは
それだったら
自動販売機でいいんですよね。

いつも忙しい忙しいと
すぐ帰る人が
手相を見てあげると
そこに4時間半いたんですね。

あなたに魅力がないから
いつも帰っているだけなんですね。

一生懸命に家族の話や
健康の話をしていると
お客さんは何か買って行くんですが
別に売りたくて話を
しているわけではありません。

売るとかという問題ではなくて
そこに来るのが楽しければ
そこに来ますよね。

製品さえよけば良いという人が
これからは負け組になるんですね。

自分の魅力を高めていこうという人が
これからは勝ち組になるんです。

これからは人間的魅力が
必要だということを
理解してもらいたいんですね。

魅力をつけるために
あなた達に伝えてるんですね。

何か一つ武器を持たないと
戦が勝てない時代が来てるんですね。

ある女性が仕事をするのが
嬉しくて仕方がないんですが
それは皆さんが喜んで帰ってくれるんです。

この前自殺しようと思ってる人が来て
話を聞いていて涙が出てきて
その時褒められた時に
その人は生きていく勇気が湧いたんですね。

その時その女性は
この店を開けててよかった、
その日は一人しかお客さん来なかったんですね。

一人しかこなければ
楽しくないはずなのに
その女性が自殺しないで
済んだので
この店を開けててよかったと思ったんです。

暇で楽しくないのと
あけててよかったと思うのとでは
波動が違いますよね。

あけててよかったと思うと
明日、明後日と影響力が全然違います。

そういう風にして
製品に頼るだけではなく
人間的魅力を上げていきましょう。

車でも一輪だけ回れば
ぐるぐる回るだけで
両輪が回らないといけないですね。

製品もバージョンアップして
営業もバージョンアップすれば
それは楽しいことですよね。

千年周期

今は21世紀で
1000年周期で波動が変わります。

今世紀は今までの考え方で
仕事をしていると
なぜかうまくいきません。

新しい波動になると
昔のやり方でうまくいってたことが
なぜかうまくいかなくなるんですね。

これからは夜明けの時代です。

20世紀は戦争の世紀でしたね。

これからは愛の時代が来ます。

その愛の時代に
ふさわしい仕事の仕方をしないと
その仕事はうまくいかないですね。

人間は心と体と外見があります。

心と体だけではなくて
外から人が見てるんですね。

人が見た時に
あんまり汚い格好をしていると
人が不愉快に思います。

当人も綺麗でないことで
自信を失うんですね。

だからそういうものを綺麗にして
体というもの健康にしていないと
幸せになれないですよね。

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愛の時代

20世紀は商売として
製品を売ることを考えていたんですが
21世紀はそうではありません。

20世紀は戦争の時代ですから
商売も同業者に負けたくないという
ものの考え方なんですね。

そういうことを21世紀ですると
仕事自体が駄目になります。
今、生き残っている所は
その街を活気づけたいと
同業者もその店が
元気にやってる姿を見て
同業者も頑張りたくなるんですね。

そういう同業者さえ
すごい人でないと
今世紀はうまく伸びません。

天が味方しないんですよね。

20世紀は同業者は
どこにも負けたくないとか
売上を上げることだけでした。

ライバル意識だったんですけど
21世紀はライバル意識を持つと
両方がダメになるんですよね。

お客さんが来ない時代になってます。

これからの時代は
何人、人を助けたかです。

たくさんの人を助けたお店は
なぜか繁盛するんですね。

製品を売るよりも
何人を助けたかです。

助かった人の多いお店ほど
そのお店も助かるという
愛のカタチに何故かなってきてるんですね。

その時になぜ私は北海道に生まれたんだろう
なぜ福岡に生まれたんだろう
なぜこの街に生まれたんだろう
これは絶対に偶然ではないんですね。

その街を見渡した時に
その街で苦しんでる人 、
魂的に苦しんでる人でしたら
天国言葉を教えてあげるといいですね。

落ち込んでる人がいるとすれば
少し化粧すればいいと
外見が変われば
こんなに変わるんですよと
教えてあげればいいんです。

使命感

そういうことで何人救えるか
作った数が あなたの使命なんですね。

これからの仕事は
どれだけの使命を持ってるかです。

使命感があるかどうかなんです。

この場所ではいけないのではなくて
神様がこの場所をくれたんです。

見渡してみた時に
そこの町の人に何ができるだろうか
何人、人を助けられるだろうか
そう思った時に
そこの町の人たちが
このお店があって良かったと思うんですね。

貴方がいてよかった、
貴方に助けられたんだ。

そういう人が何人出るんだろうか。

品物を売るつもりだけで
商売をしても
21世紀はなぜかうまくいきません。

そういう波動なんですね。

人助け

製品を売らなくてもいいんです
助かった人が多いと
なぜか製品が売れるようになっているんです。

それでまたそういうつもりになると
類は友を呼ぶと言って
人助けをしたい同じ波動の人が
集まってくるんですね。

神様がこの街に置いてくれたんだ
なぜこの街に生まれているのか
この県になぜ生まれたのか
ここで何ができるのだろうか
あなたを助けた人が
あなたを助けてくれるんですね。

21世紀の商売の仕方は
争うことではありません。

争うより助け合うんですね。

助け合うよりまず助けるんですね。

自分が生まれた意義
自分は何をすべきなのか
そのことを考えると
自然と仕事はうまくいきます。

やっとそういう時代が来たんですね。

人の足をすくったり、
どんな悪いことをしても
儲ければいいというのは
もう通りません。

悪いことをする人は
どんどん落ちていきますね。

これからは黙々と
人助けをした人のところに
人が集まってくるんですね。

そういう時代に
生まれ合わせた自分は幸せで
争わないで
助けながら生きることが出来るんです。

最高の時代だと思います。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

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