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斉藤一人さん 愛の押し出し

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自分のためでもあり、周りのためでもある愛の押し出しは「自分の人生を作っていく楽しさや充実感」を与えてくれました。

 

 

みんなのための愛の押し出しで一歩上

仕事でも、人生でも、現状維持を望んでその場に立ち止まっていては、みんなに追い抜かれてしまいます。

それに、楽しくありません。

楽しいのは、やはり、自分の歩幅で一歩上を目指している時です。

私は、ひとりさんに押し出しを教わり、人に好かれるお金持ちに見える外見作りをし始めました。

おかげさまで、喫茶店にたくさんのお客様が来てくださるようになったのです。

でも、なぜか私は「このままで良い」とは思えませんでした。


「次にくる一方上は何でしょう」

と考えながらワクワクしていました。

セレブの雑誌をめくりながら、自分の頭の中で、モデルさんが身につけている素敵な服やアクセサリーを自分に着せ替えさせてみる遊びをして、ワクワクしていました。

すると、信じられないのですが、一歩上のチャンスが向こうからやってきました。

ひとりさんの勧めで、私は会社を起こし、社長になりました。

一歩上のチャンスが来たのです。


こういう時、一歩上に行くチャンスがやってきた時は、押し出しも一歩上でなくてはなりません。


社長になった当時、私はまだ20代。

取引業者さんも、会社のスタッフさんも、みんな、年上でした。

もちろん、会社経営は生まれて初めての経験です。

人を雇いれた経験も、今までありません。

でも、だからといって、ビクビクオドオドはしていられませんでした。

なぜかと言うと、誰だって自信のなさそうな社長が経営する会社に勤めたくはないでしょう。

頼りなさそうな店員さんから、商品を買いたいと、あなたは思いますか?

思いませんよね。


そこで、私は愛の押し出しスーツを買いに、地元のブティックへ出かけました。

「若い女性なのに成功して、大したもんだ」と、会う人、会う人に一目置かれ、信頼され、「この人の会社の商品を買うことができて嬉しい」「この人の会社とご縁が持てて嬉しい」と思ってもらえるような、外見を整えたいと思ったからです。

そして、このような押し出しが従業員やお客様のためになるからです。

思い描いた通りのスーツが見つかりました。

上品で華がありながら、知的で仕事のできるキャリアウーマンが来そうなスーツです。

まさに一目惚れ、私は自分の「圧」が高まっていくのを感じました。


「いくらするのかな、20万円とかかな」

ドキドキしつつ、店員さんの見ていないうちに値札を見たら、

「ホッ」

予想より全然安い、3万円ぐらいだったでしょうか。


私は、このスーツを身につけ、キラキラが目立つ大きな指輪をして、シャネルに似たバッグを持ち、ひとりさんからお借りした会社に乗って会社に出かけて行きました。


「社長、今日のスーツはどこのブランドですか?

ソニア・リキエルかな」

「いつも、いいスーツを着て、おたくの会社、どれだけ儲かっているんですか」

会う人、会う人が、そんなふうに褒めてくださいました。


これは後になってわかった本当の話です。

私はいつも3万円ぐらいのスーツを着ていたのですが、スタッフや取引先の人はみんな、「60万円ぐらいのスーツだ」と思っていたそうです。


この愛の押し出しによって私は、当時の自分になかったになかった社長の貫禄を補ったり、仕事でここ一番の時に「圧」を高めたりしながら、商人の腕が磨かれ、経営者の腕も磨かれ、自分自身もバージョンアップがされて今ここまで楽しく歩いてくることができました。

私が一番、皆さんにお伝えしたいことと、それは。

一人さん流押し出し、自分のためでもあり、周りのためでもある愛の押し出しは「自分の人生を作っていく楽しさや充実感」を与えてくれました。

それだけではありません。

世間では「なかなか手に入らない」とされている喜びが、向こうから舞い込んできたのです。


人の記憶のいい加減さで、自分がキラリと光る

人に好かれるお金持ちの外見を真似るという、分かりやすい形で押し出しを教わり、実践を始めた時、もう一つ、面白い発見がありました。


ある時、近所の商店街で、私の中では大人っぽい、上品なデザインのバッグを買いました。

もちろん、ついてる値札より高そうに見えるものです。

気に入って、しょっちゅう持っていました。

そうしたら、ある日びっくりです。

周りの人に、こんなことを言われました。


「そのバッグ、素敵ね。シャネルでしょ?」


言われるたびに私は恐縮して、「そんなシャネルなんて、

私にはまだまだ買えないですよ。

パン屋さんで買ったバッグですよ」と説明していました。

ところが、ひとりさんにそれを言ったら、「ニコッと笑って、ありがとう、とだけ言えばいいよ」と。

「相手が、これはシャネルだと思っているんだよね。

それを否定したら、相手はどんな気分になるだろう」と教えていただきました。


それ以来、「これ、どこそこのブランドでしょ、素敵ね」と誰かに言われたら、ひとりさんに教わった通り、ニコッと笑って「ありがとうございます」とお返しをするようになりました。

そうしているうちに、「本物のシャネルを買えるようになりたい」


「シャネルに自分がかしずくのではなく、シャネルが私の肌に自然となじむような女性になりたい」

という気持ちの変化が出てきたように思います。


「ちょこっと」から始めて、ちょこっとずつ

外見を整えて、自分を高く魅力的に見せる押し出しというものをひとりさんに教わって、私や、仲間のまるかんの社長達はすぐセレブな格好ができるようになった、と思われがちなのですが、実際はそうではありませんでした。

急に着飾るようになったのではなく、ちょっとずつでした。


私は最初、定番だったトレーナーをブラウスにしてみたり、黒やカーキ色ばっかりだったのを、ちょっと明るめの色を選んでみたり。

また、アクセサリーは米粒くらいの大きさのピアスだったのをちょっと大きくしてみたり。

本当に、一個ずつ「ちょこっと」から始めたのです。


人はそんな急に変われません。

押し出しを知らずに来た人間が、急に着飾ることはできないのです。

ひとりさんは、それをご存知だったのです。

ですから一人さんは、今すぐセレブの人達のように着飾りなさいと、おっしゃったことは一度もありません。

「指が10本あるのは指輪を10個つけるため」というような、インパクトのあるお話をされることもありますが、それは、私達の意識に押し出しというものを刻みつけようとしてのことなのです。


ひとりさんが私たちに言うことは、常に「楽しく」です。

「おしゃれは、ちょこっとずつおしゃれな腕が上がっていく過程が楽しいの。
ちょこっとから始めて、ちょこっとずつ、ちょこっとずつ楽しく行くんだよ」ということなのです。


押し出しの極意は「周りの人より、一歩前に出る」

「一個ずつでいいんだよ」

「ちょこっとずつ良くなれば、いいんだよ」と言われても

もっと派手に押し出しをやらないと効果が出ないんじゃないかな?と思った方が、いるかもしれません。

でも、本当に押し出しは、「ちょこっと」から始めても、はじめた時点で効果があります。


例えば、女性の皆さんには身に覚えがあるかと思いますが、

ファンデーションのノリがいいとか、いつもよりますがちょっと綺麗に描けたとか、

「ちょこっと」だけで、上気元になりませんか?

かなり気分が上がるでしょう。


それと同じように、着るものが、ちょっと良くなっただけで、気分が上がります。

例えば、いつもと違ってちょっと明るめの色の服を着たら、「肌色が綺麗に見えて、なんか、いい感じ」とか、

「ねぇ、見てみて、いい感じじゃない?」とかいうことになったり。

休みの日はいつも、ジャージを着て家でゴロゴロしていた男性も、おろしたてのポロシャツにチノパン、眉毛を整えただけでも、凛々しく見えます。

そんな自分の姿を見ると、家に引っ込んでいるのがなんだかもったいない気がしてきます。

「外に食事にでも行くか」ということになることもあります。


このように気持ちが上がることを、ひとりさんや私たちは「圧」が上がるといいます。

「圧」とは、自分のエネルギーのことです。

宇宙の法則では、「圧」が高いところに崇高な気が、集まるとされているそうです。

ですから、「圧」が高くなると、心が前向きで積極的、元気ハツラツとしています。

魅力も、存在感も増してきます。


さらに、ひとりさんはこう言います。

「相撲で、幕下がいきなり横綱と戦うことはないよね。

この世の中も、常に、能力や実力が同じレベルの人間同士が集まって、その中で勝負しているんだよ。

実力が同じなら、微差なら、見てくれの良い方が必ず勝つんだよ」


だから、一個ずつ、外見を整えることを始めて、「ちょこっと」から始めても十分なのです。

簡単に言うと、ライバルは常に、自分の周りの人です。

いつも、一緒にいる人たちです。

その中で、一番目立てばいいのです。

「一番目立つ」と言うと、たいそうに思うかもしれませんが、意外と簡単です。

なぜなら、日本で押し出しの大切さを理解して実践している人は、滅多にいないからです。

ですから、ちょこっとやっただけでも目立ちます。


例えば、周りの人がアクセサリーを何もつけていないのだとしたら、細いチェーンでもしてみる。
それだけでも、目立つと思います。

職場の女性達がみんな、ファンデーションに口紅しかつけていないのだとしたら、アイラインを引いてみるだけでも、あなたは自分という人間を押し出せるのです。

本当に、「一歩だけ、出て見よう」とすればいいのです。

 

「ステキの魔法」 自分を中心にして、幸せの波紋が広がっていく喜び


自分の外見を整えて、自分をより高く、魅力的に見せる、一人さんの愛の押し出しを実践して、常々「なんて素晴らしいんでしょう」と思うことがあるんですね。

まず自分がどんどん若々しくなり、女性ならより美しく、男性より一層かっこよくなります。


私や、仲間のまるかんの社長たち、ひとりさんの押し出しを実践している人達はみんな、若かった頃より、今が一番若くて綺麗で、かっこいいのです。

歳を重ねるごとに若くて綺麗になる。

すごいと思いませんか?

しかも、年齢や顔立ち、体型で諦める必要はないのです。

妙齢のご婦人でも誰でも、何歳から始めても、自分の外見を整えると、整えた分は素晴らしく良くなるのです。

ですから、自分でも「綺麗になった」「かっこよくなった」と思います。

また、外見の変化は、周りの人の目にもわかりやすいですから、周りの人から「その洋服、素敵ですね」とか、「綺麗になったね」「かっこよくなったね」などなど、褒めてもらう機会も増えてきます。


それだけでも、幸せですが、もっと素晴らしい奇跡が起きてきます。

あなたの押し出しを見て「私も真似をしよう!」という人が出てくるのです。

お金をかけないと、その域には達しないと思った方が、いるかもしれません。

また、他人が真似をするような人間に、自分がなれるわけがないと思い込んでいる方もいるでしょう。

そういう方に、もし機会があれば、見ていただけたらいいな、と思います。


一人さん流を実践している人たちが集まるイベントが、各自で開催されています。

参加者の皆さんは、アクセサリーをつけてキラキラして、華やかな装いで押し出しをされていますが、会社勤めをされていたり、個人でお店をやってらしたりしている方達です。

ひとりさんの押し出しを実践する前は、皆さん、どちらかといえば、おとなしそうで目立たない外見でした。


そんな、ひとりさん仲間たちに、

「その指輪、キラキラが綺麗ですね。ブラウスも上品で、
よく似合ってます」などと、私が声をかけると

「これ、しまむらで買ったんです。この指輪は300円で」

皆さん、お金をかけずに、高そうに見えるものを身につけてきて華やかにして、おしゃれを楽しんでいるのです。

そういう人たちが、今、自分の周りにいる人に影響して、皆さんを素敵に、キラキラ輝かせているのです。


自分が素敵の発信源になった時、自分を中心にして、素敵の波動はどんどん広がります。


自分から外見を素敵に整えていくと、まるで魔法にかかったかのように、周りの人達が素敵に変わり、人生も、どんどん良い方向に向かっていくのです。


一人さん流の「愛の押し出し」のお話をさせていただきました。

 

 

www.youtube.com https://youtu.be/3CfAFw07Mwk

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