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斉藤一人さん 絶対積極

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積極精神というのは、消極というものに相対した積極でなくて、絶対的な積極の事なんです

 

 


未熟だから改善して一歩上の次元を目指す


それでも人間だからいつも感情が一緒にあって、落ち込む事ってあります。

「自分はもうだめかもしれない」

「また失敗だった」

と言いそうになるときがあります。

そんな時一人さんから「成功者が等しく使っている言葉があるよ」と教えてもらったことがありました。

「それは未熟だから」という言葉です。

私もつい先日、グッと落ち込みそうになったことがありました。

一番努力して時間をかけて挑戦してきたことだったので、なおさら真正面からガツンと衝撃を受けたように思えました。

下を向きそうになっては頭を上げて、一人さんから教わった言葉「未熟だから」を何度もつぶやきました。

「未熟だから、未熟だから、未熟・・・・・・」その時、ひらめきがやってきました。

「そうか、未熟だから改善して、一歩上の次元を目指せばいいんだ」

そこから私は再浮上、改善策がたくさん降りてきたのです。

「未熟だから改善して一歩上の次元を目指す」

この言葉を言えたら、落ち込みなんてなくなります。

悩みは落ち込みというのは、どこにも動けない、八方塞がりの状態だそうです。

だけどこの時、ひとつだけ空いている場所があります。

それは上の次元です。

魂が一つ上の次元に行った時、悩みが悩みでなくなるのです。

「元々人間には向上心が備わっているんだよ。

魂が上の次元に行くのも、同じ場所にとどまるのも、下の次元に行くのも、実は同じ労力なの」と一人さんは言います。
「下に行くと、惨めという地獄が待っているの。

同じ場所に留まると退屈という地獄が待っているの。

上に行くことが本当は一番楽しくて、楽な方法なんだよ」

そしてこの時、比べるのは周りではありません。

常に「昨日の自分」「去年の自分」。

そこからちょっとでも成長したと思えたら、もう神様は「〇」をくれているのです。


減らないものを惜しみなく出して喜ばせる


「神様は出したら減るようなものは出せなんて言わないんだよ」と一人さんは言います。

出しても出しても減らないもの。

それは笑顔や天国言葉、明るさや親切。

そう、無償の愛なのです。

「いつでもどこでも笑顔を出していたら、損しませんか?」って、絶対に損しないんですね。

そういう、減らないものを出し惜しみしない人に、神様は味方するそうです。

笑顔を出し惜しみしない人には、もっと笑顔になることを与え、天国言葉を惜しまない人には、もっともっと天国言葉を言いたい現象を与えます。

また、3歳なのにピアノですごい曲が弾けるとか、素晴らしい絵が描ける、数式が溶けるというような、天才児と言われる子たちがいます。

天才は一瞬にして見ている人を感動させます。

その原点にあるのは、自分にとって楽しいことを通じて、人を喜ばせることを何世代もやり続けてきた、ということなのです。

スポーツを通じて、音楽を通じて、技術を通じて、それだけじゃなくて話の天才、褒める天才、笑顔の天才、どんな分野でもあります。

人生という舞台の中で、周りのみんなが喜ぶことを、何世代もやり続けていき辞めていく人が、後に天才と呼ばれる人になっていくのですね。

だから今からでも遅くない、八十歳からでも遅くない、100歳でも遅くないのです。

まずは楽しいと思うことや、行ってみたいと思える事って、宝ですね。


向こうの世界に持っていける財産


以前、一人さんに「成功したと思ったのはいつですか?」という質問がきました。

その時一人さんは「成功者は皆こういうんだよ。まだ成功したと思っていない。

俺も、まだまだこれからだと思ってるんだよ」と言いました。

私も「柴村さんは、どうやって成功したのですか?」とよく聞かれますが、私はひたすら前だけを見て、やってみたい事を描き、道具を引き寄せ、それを一つ一つ形にしてきました。

しかも一人さんの頭の回転、新しい発想のスピードは本当に早いですから、必死でついてきたのです。

だから過去を振り返ってしみじみ「成功したなぁ~」と思ったことなんて、実は一度もありません。

「野心」というのは野に心と書きますが、私たちの前には、何もない広い野が広がっているのだそうです。

けれど私たちが大我に沿って「やってみたい」という野心を持った時、引き寄せられた道具が一つ、また一つと現れます。

それを拾って活かした時、行動した時、道具は宝となって輝きだします。

そして振り返った時、自分の後ろにできているのが成功の道。

「成功の道は前にがないよ、後ろにできるんだよ」

一人さんの言葉の意味がここにあるのですね。

だから人生って、前を向いてひたすら宝を拾って歩いてるようなものだと私は思うのです。

それお宝と思うか、使えない小石だと思うかの違いでしょう。

宝だと思った人は、どんどんどんどん集めて行けます。

それこそが、私たちが何度もこちらの世界に生まれながら、魂の成長をする時に使える財産なのです。

この体すら置いて行かなきゃならないのです。

けれど、小石を宝に変える方法、挑戦した記憶は持って行けます。

世界一ついている一人さんは、神様をよく知っています。

そして神様の財産をおろす方法を誰よりも知っているのです。


絶対なる積極

絶対なる肯定

いつでもどこでも命がけ


これは、もう何十年も前に、一人さんが作った「斎藤一人の詩」です。

この詩に一人さんが今世の旅路に挑戦する姿、全てが映し出されていると思います。

一人さんはいつも、未熟だった私に、与えて与えて見返りを求めず、さらに与えて、やがては必ず育つ、成長できるよと信じて疑わず、見守っていてくれました。

これこそが無償の愛、神様の愛なのです。

私が最高についてると思うのは、そんな一人さんに出会えたこと。

それは皆さんも同じで、一人さんを引き寄せた、最高についてる人なのです。

私たちが生きている地球は、こんなに楽しいゲームができる、最高の舞台です。

たくさんたくさん、神様の財産をおろしましょう。

豊かさを引き寄せましょう。

挑戦しましょう。

もうあなたの引き寄せは始まっているのです。


ないことから学ぶ


「無から有を生み出す」ってどういうことかと言うと、「俺って何にもないな。地位もないし、名誉もないし、お金もない」っていう人でも、将来、実業家になりたいという夢があったとします。

それは、何もないと思っていたところに夢を持ったんです。

そこではまずは、自分のできそうなことから始めます。

例えば「自分はラーメンが好きだから、ラーメン屋をやりたいな」って思うんです。

それで自分はラーメン屋をやりたいなって夢を持った時、お店をやるためのお金もないし、作り方もわからない。

美味しいラーメンは自分で食べ歩いているから分かるんだけど、それがどうすればできるかがわからないとすると、自分でその味を研究するか、誰かに作り方を教えてもらいに行くんです。

それで作れるようになったけど、今度は店を出すお金がないっていう事に気づきます。

お金がないということは無なんだけど、それでも働くための体はある。

じゃあ、お店を出すためのお金を貯めるために働こうとか、貯金しようってなるんです。

貯金するのに何年もかかっているって言うんだけど、何年もかかる人は、何年もかかった方がいいの。

何故かって言うと、100万円貯めるのにも大変な思いをするよっていうことで、お金の勉強ができるようになっているんです。

100万円の重みがわからない人は、1000万円稼いでも、すぐになくなっちゃうんです。

馬鹿なことに使っちゃうんだよな。

だから自分がしっかり、コツコツと稼ぎ出してくると、小さいお店でも出せるようになるんです。


失敗は改良するためにある

 

それでその小さいお店を繁盛させるんだけど、仕事のコツでも人生のコツでも何でもそうなんだけど、「どうやったらうまくいきますか?」って聞く人がいるんです。

でも、ここが問題なんです。

私がやって上手くいくことでも、同じことをあなたがやってもうまくいかないことがあります。

例えば「ぽちゃっとして可愛いね」って言っても、喜ぶ人と怒る人がいるんです。

だから、あなたがラーメン屋をやろうが定食屋をやろうが、どんな仕事でもいいから、自分が「これはうまくいく」と思ったことを全部やるんです。

それでやってみると、うまくいくか、行かないかがすぐにわかるの。

そこでうまくいかないことがあったら二度とやっちゃだめだよ。

よく覚えておくんだよ。

日本人がよく「なんでも粘り強く」っていうのは農耕民族だから何です。

農家は同じことをやっていてもいいんです。

営々ときゅうりを作ったり、米を作っていれば食っていけるんだよ。

でも商人は、やって失敗したことを続けているとえらいことになっちゃいます。

だから1回やって失敗したことは改良して、常に新しいことをする。

そうやって改良するの。

そこで何回改良するかっていうことなんだよね。

だから一つ何かをやるのに、まあ、5、6回は改良するだろうって言うつもりで、最初からやらないとダメなんだよ。

それを知らない人は、1回やってうまくいかないとショックを受けるけど、ショックを受けるということは、一回で当てようと思ってたの?

世の中ってそんなに簡単じゃないんです。

逆上がりだって、1回練習しただけではできない。

何回か練習しないとできるようにならないんです。

新しいことに挑戦するときは普通、5、6回は改良するんだよ。

だから、やると同時に「どこが改良てんだろう」って見てるんです。

そうすると改良する場所が分かるから、すぐに改良してやり直すことができる。

失敗はやるまでわからないから、やってみて初めて分かるんです。

だから失敗は改良するためにあるんだよ。

失敗すると落ち込む人がいるけど、人は落ち込むために失敗するんじゃないんだよ。

改良するためなんだよ。

落ち込むということは一発で当てられると思ってたんだよな?

それって事業を舐めてるよ。

そんなんだったら、誰だって社長になれるし、事業家になってるんだよ。

改良するの。そして出すの。

そしてまたしばらくして改良して、また出すの。

社長業とは改良業なんだよ。

そうやって常に改良してるとだんだん、当たるようになってくるんです。

そしてそれが、今まで10回やってたのが次に挑戦する時は9回になり、8回になり、7回になるんです。

頭の中で常に改良をしながら挑戦していると、問題が解決するスピードも速くなってくるんです。

それでそのうち、一発で当てられるようになるんだよ。

だけどそれは、失敗からしか学べないんです。

 

「下駄屋」ではなく「履物屋」になる


美味しいと思ってたした料理が売れなかった。

なんでだろう?

味が悪いのか、名前が悪いのか、勧め方が悪いのか・・・・・・。

何かが悪いんだよ。

全てが正しくて売れないというのはありえないんです。

だからそれを改良するんだよ。

そこで、例えば自分が下駄を売っていて「下駄屋」だと思うと、下駄が売れなくなると食えなくなっちゃうけど、自分は「履物屋」なんだと思えば靴を売ればいいんだよ。

だから、ラーメン屋で始めても自分が事業家だと思っていたら、目の前のことを改良して、さらに改良していると、必ず他のやれる仕事のチャンスが来る。

そしたらそれをやればいいんだよ。

ラーメンの味を良くするのも改良出し、メニューを変えるのも改良なの。

それでどんな仕事でも改良する癖をつけておけば、どんな仕事に行ってもまず間違いないんです。

だから「無から有を生む」って何ですかって言うと、自分が何もないと思っていたところに夢が持てた。

それに体があるから働けた。

それで稼いでいる間が大変かと言うと、その間にお金の事を勉強し、100万円というお金の重みを知り、そしてやがて、一軒のお店が持てるようになるんだよ。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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