コンクラーベ

斉藤一人さん 神事

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目次

 

 

 

 

 観世音菩薩と不動明王

貴方が心に一生懸命に

灯をともそうとしています。

 

まれにですが心に

火を灯せない人がいます。

 

「それはどういう人ですか」と

言うと

全く人の話を聞かない人がいてます 。

 

ずっと自分の話をしているとか
ノイローゼの人とか

心が風邪をひいている人とかがいますね。

 

「そういう人はどうすればいいんですか」と

言うと

それはどうにもならないんです。

 

なぜかと言うと
心に火を灯すということは

通してもらいたいという
お互いの意志があって

初めてできることなんです。

 

相手が灯してもらいたくない人もいるんですね。

 

そういう人を

うっかりかまってしまうと
ちょくちょくやってきて

迷惑をかけるんですね。

 

相手からエネルギーを

奪うためにきます。

 

簡単なことを言うと
この宇宙の中心に大日如来がいてます。

 

大日如来には

二つの化身があります。

 

一つが観世音菩薩で

いわゆる観音様ですね。

 

もう一つは不動明王です。

 

観音様は慈悲の心ですから

相手に愛を与えます。

 

心に火を灯したりします、

皆さんがしていることはそれなんです。

 

まれにですが

「貴方はこうした方がいいですよ」と

言えば
それは出来ないですよ、

必ず反対意見を言う人がいます。

 

この人を救ってあげようと

いうのではないんですね。

 

もし貴方のところに

そういう人が来たら
お不動さんになって
あなたは家に

来ても駄目だから
「もう来るのは おやめなさい」と

言って下さい。

 

例えば

「ありがとうと言えば良いよ」と

言っても

ありがとうは言えないのよとか

言いたくないのよとか
心がこもってないのに

そんなこと言っても仕方がないとか
そういうことを言うんですね。

 

そういう人とは縁を切ってください。


そうしないと

貴方のエネルギーが奪われます。

 

そこに来ている人たちに

悪い影響を与えます。

 

本当に稀なんですけど

そういう人がいます。

 

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御神酒

この世の中というのは
嬉しき、楽しき、ありがたき、
これを三つのきで

御神酒と言うんです 。

 

おみきといえば、

一般的には
お神酒、お祭りなどの寄合の時に
飲む酒を昔は

お神酒を頂くと言ったんですね。

みんなで楽しくするためにに
宴席でお神酒があったんですね。

神様にお神酒を与える
うれしき楽しきありがたき
というのは
嬉しいな楽しいなありがたいなぁで

ありがとうということです。

端的に言うと

ありがたきは

ありがとうということです。

今起きてることに

それがいいことであれば
嬉しいなぁありがたいなと

言えばもっといいことに変わります。



悪いことが起きたとしても

うれしき楽しきありがたきと
これは呪文と同じですからそれを唱えていると
災い転じて福となします。

今いいことが起きていようが

普通のことが起きていようが
不平不満ばかり言っていて

ありがとうも言わない、
そうするといいことが

悪いことばかりになります。



悪いことが起きると

さらに悪く言うんです。



そうすると

悪いことが大悪になるんです。

災いが大災いになるんです。

どこかで人は 今の環境でも
食べられるだけ幸せだとか
日本に生まれて幸せだとか

魚を食べられて

漁師の人達にありがとうね、
なんか感謝をし始めると

上に上に上がってきます。



不平不満を言ってると

悪いことが起きるんです。

悪いことが起きると

また不平不満を言うんです。

そうするともっと

悪いことが起きます。

るつぼのごとく

悪くなっていきます ね。

どんどん自分を

追い詰めて不幸になって
自殺する人もいるんですね。

そうするとまた

生まれ変わって
良くも悪くもなく

中間からまた始まるんです。

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呪文

嬉しいねありがたいね
という言葉を発すればいいんです。

これは呪文なんです。

心が伴わなくてもいいんです。

はじめに言葉ありきなんです。

それで神事をやってる人は
はじめに

言葉ありきということを

知っているんです。



心ともなえというのは道徳論者なんです。

神言とは呪文を言うことから始まります。

キリストも釈迦も言ってることは
はじめに言葉ありきなんです。

嬉しいなと思いなさいではないんです。

思わなくてもいいから口に出すんです。

そうするとだんだん思ってくるんです。

 



神事

言っても
それをしたくないんです。

したくないというのは神事ではないんです。

心が伴うのではないんです。

心から入りなさいというのは道徳なんです。

神事とは言葉からが先なんです。

お経でも全部理解して

言ってるのではないんです。



言うことから始めているんです。

心が伴わなくてもいいんです
言ってるうちに心に灯がともります。

 



縁のない人

あれはしたくないと言います。



その程度は苦しんでないんです 。

人間は悩み即菩提である、

つまり悩みは悟りの第一歩で

あるということです。

悩めば行動を変えるんです。

行動も何も変えないで
助けてくださいと言っても
助からないんです。

難しくないですから

まず言葉から変えてください。

それでも変わらない人がいれば
その人は縁のない人なんです。

私には縁がないですから
よそに行く方がいいですよと言ってください。

そういう人をどのような方法で
救おうかと思うのはダメです。

受け取る気がないんですから。

電気をつけて

灯してあげようとしても

消す人がいるんです。



つけないでよ明るいのは嫌だからと

言いながら消す人がいるんです。

本当に少ないですけどそういう人は稀にいます。

そういう人に対する対処方法を覚えてください。

その人に関わっていると
あなたの灯が消されてしまいます。

そうすれば人に灯をつけることができなくなります。

暗いことが好きな人を寄せ付けないでくださいね。

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 斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読有り難う御座います。

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