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斉藤一人さん 器量

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器量というのは、運も器量だし、お金持ちの家に生まれるのも器量です。

 

 

地球は今日も回ってる

 

これからいろんなこと、人生の成功についてお話しします。

斎藤一人さんの考え方だとか、お弟子さん達に教えた成功のコツを教えます。

ただし、世間の人が言うことと、ちょっと違いますよ。

斎藤一人さんは変わってるんです。

だから、私の言うこと、全部が全部、賛同してくれるとは、正直、期待していません。

私と違う意見があっても、全然いいですよ。

「斉藤さん、間違ってますよ」と、言ってもらっても大丈夫です。

そう言われたら、私はきっと、その場でこう言います。

「実は、私もそうじゃないかと思っていたんですよ」

なぜ、こんなことを言うのかと言うと、「それでも、地球は回ってる.......」だから。

それでも、地球は回ってる........。

 

ガリレオ・ガリレイ

 

昔、ガリレオという人がいましたよね。

あの人は「地球が回ってる」と言ったら、捕まって、裁判にかけられたんです。

裁判で「地球が回ってる」と言い張ると、処刑されるんです。

だから、裁判で、

「地球と太陽、どっちが回っているんですか?」

と尋ねられたとき、ガリレオは言いました。

「太陽です」

これを聞いて弟子たちはびっくりして、後で、

「なんで、あのとき『太陽の周りを地球が回ってる』って、言わなかったんですか?」

と、ガリレオに詰め寄ったんですけれど、そのとき、ガリレオが言ったのが、

「それでも地球は回ってる」

これは深い、非常に深い話なんですけれど。

ともかく、人と話をしていて意見が違っても「そうだよね、わかるよ」って聞く。

これが、斎藤一人さん流。

それでもって、よそへ行って自分の主張ずっと入ってればいいんです。

そんなことでいいんですか、って? いいのです。

人と、意見が違って言い負かしても、人から恨まれるだけなんです。

第一、お互いに嫌な思いをしてまで、正しさをぶつけ合う必要はあるのでしょうか。

そんなことは、どうでもいいのです。

だって、「それでも、地球は回ってる」なのだから。

ということで、これから話を始めます。

この記事を読んで、たった一個。

自分の成功のヒント、一個でも見つかったら、試してみてください。

たった一個でもやると、人生、違ってきますからね。

 

 



 

立派はつらいよ

 

斎藤一人さんは、本業は商人はなのですが、たまに本を書いたり、講演したりします。

世間の人は、本を書いたり、講演するような人のことを「立派な人」見たく思うのですが、斎藤一人さんの場合は違います。

斎藤一人さんは「中卒だ」と公表しています。

というのも、斎藤一人さんが目覚めるのは、いつもお昼近くだったんです。

それから学校へ行って、クラスメイトたちを盛り上げて、盛り上がったら帰るという。

遅刻した分を早退で取り戻すという、素晴らしいバランス感覚で、中学時代を過ごしました。

要するに、中学校も、まともに行っていないのです。

誤解しないで下さいよ、立派がいけない、と言っているわけではありません。

立派になりたい人は、なればいいです。

それで、幸せになれるなら、立派になってください。

だって、立派って、つらいですよ。

 

踏み絵

 

これを言うと、キリスト教徒の人に怒られるかもしれないのですが.......。

昔、お上がキリスト教を弾圧していた時代、踏み絵というのをしたんです。

隠れキリシタンを見つけるのに、キリストの絵を「踏んでごらん」って。

崇高な志をもつ人は、あれを踏まないで、処刑されたんですね。

もし、斎藤一人さんがキリストだったら、自ら率先して踏んでいますね。

だって、お師匠さんが踏み絵を踏めば、お弟子さんも踏むのですから。

お師匠さんが「みんな、踏めよ」と言ったら、お弟子さんも、「あ、そうですか」って。

それだけの話でしょ?

キリストだって、「死んじゃいけない、生きろ」と言っているのですよ。

それと、人間って、みんな、幸せになるために生まれてきたんです。

あなたは、不幸でいてはいけないのです。

 


「誰でも幸せになれる」理由

「人生は修行だ」

斎藤一人さんは、そう考えています。

修行と言うからには、楽ではない。

楽だと修行になりませんからね。

だから、生きてると、「嫌だな」と思うようなことがあったりするのです。

もちろん、ツイてる斎藤一人さんも、お弟子さん達も、日々、修行しています。
ただ、斎藤一人さんたちの修行は、他の人と違って、非常に楽しいのです。

 

ゲーム

 

例えば、お弟子さん達と旅に行って、旅館に入ると、目が点になるぐらいすごいところだった、ということもあるんです。

だけど、そのとき、斎藤一人さんたちは「あら、ひどいわね」ではないのです。

「ここの旅館を流行らせる方法で、お金をかけないで流行らせるゲーム! はい、何でしょう」

と、ゲームを始めます。

そうすると、みんなで「入り口をこういう風にして、掃除して」とか「こんな料理も作って」とか。

要は、その旅館のことで、遊んでしまうのです。

だから、「ひどいわね」って。

お手上げするのではなくて、「どうしたらいいだろう」という。

そうやって考えるのは、楽しいゲームですよね。

ところで、皆さん。

皆さんは、幸せになりたいでしょ?

「幸せって、なんだろう」と言う人がいるけれど、幸せというのは、心が感じることなんです。

例えば、アルプスを見て、感激して「すごいな!」と思うけれど、毎日、アルプスを見てるわけにはいかない。

私たち、日本に住んでいますからね。

だけど、道端で咲くタンポポを見て、「すごい、かわいいな」と思えたら、海外まで出かけてアルプスを見なくったって、幸せですよね。

ということは、幸せって、幸せの基準を下げることができたら、幸せなんですよね。

それでは、あなたの一番の幸せ、何ですか?

「そりゃあ、毎日サンドご飯食べられることですよ」

と言ったとしたら、その人は幸せなんですよね。
だから、幸せって、「どう考えたら、自分は幸せか」を考えればいいんですよね。

ただ、斎藤一人さんたちの場合、普通に考えない。

これもゲームにして遊ぶんです。

 

必死のパッチ

 

本当のことを言うと、この話は好きではないのですが、たまに調味料として使うことがあって。

汁粉を作る時にちょっと塩を入れるのと同じで、ちょっとアクセントつけるのに使うんですけれど.......。

人間って、必死になると、大概のことは解決するんです。

変な話、例えば、ここに50万円の宝石があるとします。

「あなた、この宝石、売ってきてください」

「いや、私になんか、絶対に売れっこないですよ」

そのとき、

「でも、1ヶ月以内にこの宝石が売れないと銃殺、ってことに決定しました」

そう言われたとしたら、「売れっこない」と言っていた人は、親だろうが何だろうが、手当たり次第知り合いに電話かけたりして、売ろうとするのです。

だから、「絶対できない」というのは、必死になってもできないことを言うんですよ。

必死になったらできることは、「できないこと」ではない。

それは、「できること」なんです。

それで、これ、あまり言いたくないけれど、例えばのジョークとしてね。

あなたが、今、幸せを感じていないとします。

そんなあなたに、斎藤一人さんがこう言うとする。

「今から1時間以内に、あなたが幸せだということを、みんなに証言してくれなかったら銃殺、ということに決定しました」

そしたら、あなた、必死になりますよね。
「いや、やっぱりね、朝、目が覚めただけで幸せなんです! 寝たら、そのまま向こうの世界に行っちゃってた人のことを思うと、こんな幸せなこと、ないですよ」とかね。

「毎晩、布団の上で寝られて幸せなんです!」とか。

「もう、家族がいて、友達がいて、幸せではないですか!」とか。

いろいろ、言いますよね。

ということは、幸せになろうと思えば、誰だって、今ここで幸せになれるんですよね。

本当は、あなた、今幸せなんですよ。

 

 

 


人の器量は無限大

 

人には人の器量というものがあります。

器量というのは、運も器量だし、お金持ちの家に生まれるのも器量です。

よく、お金持ちの家に生まれても、「親の七光りは嫌だ」とか言いながら、親の七光りすら利用できない人がいるんですけど。

親の七光りも利用できないぐらいだから、他の何を与えても利用できない、という。

だけど、「人には人の器量があるよ」と言うけれど、本当は、人の器量というのは大きくなるんです。

いくらでも大きくなります。

その当人が「大きくしたい」と望むなら、大きくなります。

私のお弟子さん達が成功したのは、

「自分の器量を大きくしたい」

と思ったからなんです。

だから、みんなも、「自分の器量、大きくしたい」と思えばいいのです。

 

無限大

 

人には、無限の器量がある。

もう、無限大です。

人間は、この宇宙ですら、頭の中で思い描いて、想像することができるのです。
銀河系ですら想像できるんです。

ということは、本当は、ものすごく無限の器量がある、器があるんです。

自分が地球の上に立ってる姿を思い浮かべてみてください。

そういうことを想像するということは、この地球を飲み込んでしまうだけの想像力が、本来、あなたにあるのです。

それなのに、ほとんどの人は日常生活の細々したことに「あーでもない、こーでもない」とイライラしたり、暗くなることばかり考えている。

そういうこと、もうそろそろ、やめませんか?

微差

 

「会社の皆が暗くて嫌になっちゃう」と言うけれど、周りが暗いことと、あなたはどういう関係があるのですか?

「周りが暗くて嫌だ」と言うけれど、黒板があって黒いから白い白墨が目立つのです。

周りの人が暗いからこそ、あなたは明るくしてればいいのです。

たったこれだけの微差で、人生、えらく違ってしまうのです。

自分の目の前に嫌な人が出てくるのもそうです。

嫌な奴が出てこないと、いい人が目立たないんですよ。

だから、相手を直そうとする必要はありません。

その嫌な人がいるおかげで、いい人が光るのだから。

「うちの会社に嫌味ばっかり言ってる部長がいて。その人が嫌で、嫌で」

そんなことばっかり言ってるより、その部長みたいなことをしなければいいのです。

人のことをを怒鳴りつけてばかりいるのがいて、「あの人、嫌だな」と思ったら、自分は人に優しくしていればいいのです。

そうやって、明るくしてて、嫌な人と正反対のことをしていたら、あなたが目立つだけなんです。

それで、その嫌な人のことは、

「神様が出してくれた、自分を引き立てるために生まれてきたような奴だな」と、思えばいいだけなんです。

 

道理どおりで「手から鳩」

 

道理

なんでも、ものには道理があります。

その道理どおりにやれば、人生はうまくいくようになっています。

ところが、普通の人は、楽をするために道理を飛ばすのです。

道理を飛ばしたものが出てくると、「すごい」とか言うけれど、そんな、道理を飛ばしたものなんか、この世にはありえません。

なのに、そういうのに引っかかって、よく騙されてお金を取られるんです。

それって、騙される側も、道理を飛ばしているんですよ。

この前、ある人が、誰かに「手を出してごらん」と言われて手を出したら、みかんがポンと落ちてきたそうなんです。

「どう考えても、みかんが出てくるのは不思議だ、不思議だ」

と言うので、斎藤一人さんは、その人に言ったんです。

「不思議でもなんでもないよ。それ、手品でしょ」

そういうものは、ちゃんと手品というものを習ってみると、みかんが出てくる、ちゃんとした道理があるんですよ。

 

手から鳩

 

斎藤一人さんの知り合いで、手品の種を考えてる会社をやってる人がいるんです。

絶対、道理があるのです。

だから、一見、不思議なものですから、道理を無視したものはありえないのです。

本当なんですよ。

 

その人は、四六時中、それを考えてるんです。

いかにしてみかんを出すか、みたいな、こうやったらこうなる、という道理をね。

それで、この前、鳩を出すという手品があって。

それが、確か、マグネシウムを使って鳩を出すっ手品だったと思うのですが。
マグネシウムというのは、昔、写真を撮る時に使ったもので、これをた焚くと、パッと光るんです。

パーって、フラッシュを焚くんです。

マグネシウムという粉を入れて、火をつけるとバーって光るんです。

昔は、そうやって、写真を撮っていたんです。

これを応用した手品で、鳩を出すんです。

マグネシウムの粉を手のひらに持ってて、それに火をつけて、パッと。

そうすると、何秒間か、光で目がくらんで見えなくなるんです。

だから、マグネシウムと火をつけると同時に、手に鳩をのっけるんです。

一瞬、目がくらんちゃってるから。

あまりの光で、何秒間か見えなくなるんですよ。

見えなくなると同時に、ささっと鳩を出して手に乗せるんです。

そうすると、光の中から鳩が出てきたように見えるんですね。

そういう人たちは、ちゃんと、目の錯覚だろうが、人の道理みたいなものを考えて、きちっとやってるんです。

だけど、観客はそのことを知らないから、「すごい!不思議だ」と言うけれど、手品をやってる側には、ちゃんとした道理があって、不思議なことは何もないのです。

 

 

 

天国言葉

 

それと同じで、斎藤一人さんがいろんなアイデアを出して、色々な奇跡が起きるのも道理どおりなんです。

道理があるから、こうして人に教えられるんです。

「こうやってると、よくなるよ」とかね。

だから、斎藤一人さんがお弟子さん達に一番最初に教えたのは、「明るい色の服を着るといいよ」とか、「笑顔にしているといいよ」とか。

あと、言葉。

「愛しています」

「ツイてる」

「嬉しい」

「楽しい」

「感謝してます」

「幸せ」

「ありがとう」

「許します」

この天国言葉を口にし、天国思いをすることによって、出る波動が違い、人相が違うと、呼び寄せる現象が違うんです。

いいことが起きるのです。

こういうことは、私にとって不思議なことではありません。

知らない人は「斎藤一人さんは不思議な話をする」と言うけれど、あなたが暗い顔、ぶすっとした顔で「ツイてない」だとか、愚痴、泣き言を口にしていると、人があなたを嫌うのです。

わかりますか?

あなたに会いたくなくなるんですよ。

この世の中、運でも、お金でも、人が運んでくるのです。

お金だけが歩いているとか、財布だけが入る入ってるとかって、ないでしょ?

幸運というものですら、人が運んでくるのです。

明るい服も、笑顔も、天国言葉でも、人に好かれる、「また会いたい」と思ってもらえるコツです。

だから、斎藤一人さんの教えは不思議でもなんでもなくて、道理どおりなんですよ。

 

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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