コンクラーベ

群れると危険

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私、友達のいない会の会長って呼ばれてるんですけど、友達がいないわけではないんです!!

貴方は群れる羊ですか、それとも一匹狼ですか?

 

世の中には群れるのが好きな人もいれば、嫌いな人もいます。特に日本人は群れるのが好きとういう人が多いと言われています。

 

こんにちは、Greenです。今回は特定の分野で注目される存在になりたい人に、群れない方が良いですよというお話です!!

 

 

群れない人

群れない人の特徴と心理は「自分で何でも出来る」です。自立心が強く、自分で何でも出来てしまう人は、わざわざ群れてまで人を頼ったり、甘えたりする必要がないので群れないのです。群れる必要性すら感じていないことが多いです。

自分で何でも出来る人は精神的に自立できているからこそ、人と群れないのです。

群れる人と群れない人の違い

群れる人は、群れない人と違って友達が多いです。しかし群れる人の友達は、表面的な友達が圧倒的です。群れない人の友達は、心から信用できる親友と言える人が数人程度と言えます。

群れる人は、群れていることに安心感を持っているので、友達の顔色を伺い、空気を読んで周りに合わせて嫌われないようにします。群れない人は、自分を理解してくれる親友としか友達付き合いをしないので、言いたいことや思ったことはハッキリ言いますし、嫌われることを恐れていません。

 

 

 

 

孤独と孤立の違い

成功する人は孤独なのか?という疑問は、他人から見れば孤独、当の本人はそう思っていないということでしょう。

 孤立とは大きく違いますね。孤立は辞書的な意味は「他から切り離されて、味方や理解者がいないこと」です。

孤独でも同じ事が言えるかもしれませんが、孤独は自発的にそうなっているのに対して、孤立は「そうなってしまった」といった自発的なものとは異なるものです。

 例えば職場で、職場の人とコミュニケーションをとらない事などで「孤立」の状態になっても、「孤独」な人は気にしません。相手にへりくだってまで溶け込みたいと思ってないからです。

ですが成功者からしたら、孤立だろうが孤独だろうが、そんなのはどうでもいいと思っているでしょう。この2つの言葉は客観的に見てどうかという事でしょう。

成功者は相手も自分も自由なので、相手が孤立と思っていようが自由だし、孤独と思ってようが自由です。

言語的な意味合いを置いておくと、違いは「客観的に見てどうか」これだけと考えることが出来ます。

ですがこれに打ち勝つ、要は「相手がどう思おうと自由」と思うには、強い精神性も要求されます。「みんなと一緒」といった事を重要視する日本人にはこの発想は難しい事もあるでしょう。ですが成功者は幼い時から、または成人してから、そういった発想とは逆の方向へ進んでいく強さがあるからこそ成功したのでしょう。

強い意志をもって行動する、その原動力は純粋さがあるからこそで、その中からユニークな発想が生まれてくるとも考えられます。

極論を言うと自由=孤独=成功といった方程式になるのではと私は思っています。

もちろん定義は人それぞれです。世の中には成功者はたくさんいて、色々なパターンがあります。当然1人1人違うので、この方程式に当てはまらない場合も当然あるでしょう。

 

 

 

 

まとめ

周りから変な目で見られることもあり風当たりが強い群れない人ですが、自分を優先して、自分らしさを貫く姿は実はとてもかっこいいです。自分らしさを貫けるからこそ充実した生活を送ることができて、自分らしい輝きを放つことができるのです。群れないことを恥じず、ぜひ自分らしさを貫いていきましょう。

 

むやみに人に流されないで、ただし孤立はしないで下さい!!

 

 

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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