コンクラーベ

斉藤一人さん 為せば成る 為さねば成らぬ 何事も

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子供に経験をさせて、その経験から、学ばせるんです。それが、神的な子供の育て方です。

 

 

経験

 

子供は、お母さんを通して生まれた神。

子供というのは、お母さんを通して生まれた神です。

ですから、本当は親のものではありません。子供は、その親を選んで生まれてきただけなのです。

そのことが分かっていないと、親というのは、子供を私物化してしまいがちです。

自分の思った通りにならないと、子供に対して、ものすごく怒ったり、子供のことをコントロールしようとしたり、子供がやりたがってること、そんなことしてはだめです。

なんでもかんでも、抑えつけようとするんです。親は子供より経験があるので、そんなことをすれば、失敗するとか、そんんな事をすれば、苦労をするというのが、分かるんです。

でも子供は、それをしたいのです。失敗したとしても、苦労したとしても、それを経験したいのです。

親が子供に教えなくていけないのは、最低限のマナーだけです。

例えば、車の窓から、物を捨ててはいけないとかです。弱い者いじめを、してはいけないとかです。

後は子供に経験をさせて、その経験から、学ばせるんです。それが、神的な子供の育て方です。

子供の欲求をず~っと抑えていると、思春期になったあたりで、ドカンと爆発します。

経験したいのに、させてくれないというジレンマが、爆発するのです。

その爆発が、外に向かうときは、親に対して暴れたり、怒鳴ったりします。その爆発が、内に向かうときは、ひきこもりになったり、精神的な病気になったりすることもあります。

どちらも、自分に経験をさせてくれない親を、困らせたいという思いから、起きていることです。

ですから、親は、子供の経験したいという欲求を、なんでもかんでも、押さえつけてはいけません。

この子は、これを経験したい神なんだと思って、なんでも経験をさせてやることです。

その経験で、子供が失敗することになっても、苦労することになっても、良いのです。

どんな経験も、全て糧となって、この子の魂の成長に役立つことになるのです。

 

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「信じてるよ」

 

子供のことがあるんですが、子育てで悩んでる人は、とりあえず、魔法の言葉があります。

「信じてるよ」と言うんです。「お前のこと信じてるよ」。これだけで良いんです。

信じると、子供は失敗するんです。そうすれば許すんです。「信じてるよ」どう言えば良いんです。

心配だというのは、信じられないことなんです。信じてる人のことを、心配するわけがないんです。

親にも信じられないで、心配だ、心配だと言われて育った子供は、やがて、親に心配かける大人になるのは、当たり前なんです。

あなたが言った通りに、子供はしているんです。この世に神も仏もないと言いますが、この世に神と仏はあるんです。

 

 

いじめの解決方法

 

子供がいじめにあってるんです。子供が、いじめにあっていると分かった時、お母さんは「どうしたら良いでしょう」と言うんですね。

素晴らしい解決方法を、教えます。学校について行ってください。ず~っと学校にいてください。

学校中が、敵に回ってもいいんです。お母さんだけが、味方なんだということを、はっきりとさせてください。それだけで良いです。

ず~っと学校に、ついて行ってあげてください。いじめられてるのに、学校に行けとは言わないでください。

それなら、学校に行かさないでください。いじめられるとわかっているところに、行く子供の身になってあげてください。

先生に相談したんです。相談なんかいりません。先生に相談して、解決するのであれば、いじめなんかは、ありません。

一週間もついて行ってください。ず~っと廊下から、教室を見ていてください。そしたら、いじめも止みます。

またいじめられたら、またついて行ってください。

 

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親の愛

 

子供に、親の愛は、こんなにすごいんだよ。「子供の喧嘩に口を出していいんでか?」。
「良いんです」。

ついて行ってください。子供は、世界中が敵に回っても、うちのお母さんは、味方だと感じるんです。

そのお母さんが「信じてるよ」といえば、その子は絶対良い子になります。周りから、いじめもなくなります。みんながついて行ってください。

ビッグサイトで、斎藤一人さんの講演会を、聞かれたお母さんと息子さんの話です。

その講演会の後に、自分の歩いた道ぐらいは、綺麗にしたいと言って、ゴミを拾って歩く息子さんの姿を見て、お母さんは涙が止まらなかったそうです。

そんな優しい息子さんですが、実は学校でいじめにあっていました。

お母さんは、斎藤一人さんから、いじめの話を聞いて、早速学校について行ったそうです。

すると次の日、先生といじめていた子供達とそのお母さんが、家に謝りに来ました。お母さんはその時、斎藤一人さんから聞いたいじめの話を、みんなにしたそうです。

この話を聞いて、いじめていた子供達も、先生も、お母さんも、みんなで涙を流したそうです。

そしてその翌日には、学校の生徒全員に、いじめはいけないという手紙を、配ったそうです。

今では、息子さんも、元気に学校に行っています。お母さんの愛情の勝利です。そして、そのお母さんも、このCDを配って、運動に協力してくれています。

あちらこちらから、いじめから、救われたという嬉しい知らせが、届いております。本当に皆様の愛に感謝します。

ここは、お母さんがいっぱい来てますよね。ただ日本のお母さんが、多いんです。

「日本のお母さんは何ですか」といえば、心配するし、謙遜もします。

駄目だね、うちの子は、なんでも心配していれば、それが、親の務めだと思ってるんです。

「世界のお母さんとは何ですか」と言った時、まるかんも、女性の経営者が出てきた時に、お母さん経営をするんです。

そのお母さん経営は、全然悪くないんです。但し、世界のお母さんに、ならなければいけないんです。

「世界のお母さんとは何ですか」といった時、心配するより、信じることなんです。

 

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松くい虫

 

 

「あなたのこと信じてるよ」。この一言、心配だということは、「どういうことか知ってますか」。

信じられないということです。お母さん、あなたのことが心配で、お母さん、あなたのことが信じられなくて、そういう事と同じ事なんです。

親にも信じてもらえないような人間が、社会に出て立派にやっていけるんだろうか。

それよりも「お母さんは、あなたの事を信じてるから、大丈夫だよ」。

この一言が、どのぐらい子供にとって、自立を促すと同時に、人間として扱われているということが、はっきりとするんです。

日本人は、日本記録を出しても、世界記録を出せないんです。世界に通用しないんです。

それがお母さんが、あなたのことが心配で、どこに行っても、うちの子はだめなのよ。

だめなのよ、だめなのよと言われると、ダメなような気持ちになるんです。

松くい虫っていてるでしょ。松くい虫と言われてるうちに、松しか、食べられなくなったんです。これは、嘘なんです。

しかし、松くい虫は影響されなくても、人間はいつも言われていると、影響されるんです。

だめだ、だめだと育てられると、ダメな子になってしまうんです。だから、これを止めて、「信じてるよ」と言ってください。

 

 

命がけ

 

まるかんの女性の社長達も、「あなた達、信じてるから」。1回や2回はうまくいかないんです。

最初から、うまくいかないだけなんです。でも人には、等しく能力があるんです。この中で一輪車に乗れる方は、いるか、いないかは分かりません。

一輪車を乗れる人はいないんですが、練習をすれば、全員が、乗れるようになるんです。

最初から、乗れないだけなんです。物事は、そうなんです。

斎藤一人さんは、コンピューターとか、ワープロはできないんです。やる気もないんです。だから、できないような気がするんです。

自分が、できないと思ってください。この歳になって、できないんです。コンピューターができないんです。

普通の人は、10日で覚えられるんだから、斎藤一人さんは、15日ぐらいかければできますよ。斎藤一人さんは、それでも、できないような気がするんです。

皆さんも、そういう気がしてください。できないんだという気持ちを持ってください。

ところで、15日後に、コンピューターの基礎的なことで、良いんです。

この基礎的な事が出来なければ、銃殺に決定しました。

銃殺に決定してしまったことになった時、にわかに、やる気が出てくるんです。命がけでやるということは、そういうことなんです。

時々、これができないと銃殺なんだ。銃殺されてもできないということが、できないということなんです。

自分にはどんな能力があるんだろう。何でもあるんです。

でも、能力でやれることと、やれないことはあるのではないですか。銃殺されても、できないようなことがあるんです。

中国雑技団みたいに、足の間から顔を出してみたり、あれを15日で、しろと言われても、できないような気がします。

なんでもできるわけではないんです。ただ、それを、大概のことはできるんです。特に仕事なんかはそうです。

よく、社長業は孤独だという人がいますが、社長業は大変だ。これは、嘘なんです。

全国に社長が大勢いてるんです。そんなに大変なものを、大勢ができるわけがないんです。

あんなに大勢がやっていて、難しいんだというのは、嘘なんです。嘘というのは、この世の中にはあるんです。

この前、ソ連が崩壊した時に、ソ連は食べ物がなくて、こういう発表した時に、斎藤一人さんが、嘘だよと見抜いたんです。

そうしたら、後から食料が、いっぱい出てきたんです。斎藤一人さんは、どうしてわかるんですか、そう尋ねられた時、斎藤一人さんは「あいつらみんなデブだから」と答えたんです。

デブは、食べ過ぎと決まってるんです。だから、言ってることではなくて、目を開いて、ず~っと見ているんです。

そうすると、いろんなことが、分かるんです。話は、国際問題まで行きました。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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