コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 100円ショップで買っても大事な俺のもの

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一人さんが持ってるバッグだから、ものすごく価値があるんだよね。

100円で買ったかどうかなんて関係ないんです。

 


100円ショップで買っても大事な俺のもの


お金を粗末にしちゃいけないっていうのはね、何もお金だけに限ったことじゃないんだよ。

お金だけじゃなくて、人だろうがものだろうが、なんでも粗末にしちゃいけないんです。

それは、それは人情として当たり前のことなんだよね。

よくね、「一人さんって、どうして100円ショップで買ったものでもそんなに大事に持ってるんですか」って聞かれるんです。

それはね、売っていたのがたまたま100円ショップだっただけで、私が買ったら、その時点で一人さんのものになるんです。

ひとたび私のものになったら、人間だろうがものだろうがなんだろうが、大事にするの。

ここでこうして、誰かの役に立つかなと思って話しているのも、私の大事なお弟子さんであるじゅんちゃんが、講演会をするから協力しているんです。

それから、私は自分のことも好きなんだよ。

斎藤一人って、私にとってすごい人なの。

だから、勝手に「斎藤一人」っていうブランドだと思ってるの。

100円ショップで買ったバッグなんかを大切にするのは、そういうわけなんです。

だって、一人さんが持ってるバッグだから、ものすごく価値があるんだよね。

100円で買ったかどうかなんて関係ないんです。

みんなは、シャネルとかそういう高級ブランドの方が自分よりも上だと思ってるから、高級なものだけ大事にするんだよね。

だけど、私の場合は、どんなものに対しても、斎藤一人の方が上だと思ってるの。

たとえ1円のものでも、一人さんが持ってたら素敵なんです。

その方が心も豊かになるんです。

だから、私は子供の時から、ずっとそういう考え方なんです。

自分の物を大事にするってことは、大事なものに囲まれてるんだよね。

そうすると、自分の人生も、すごく大事なものになるんです。

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大事にしたものは必ず手元に残るんです


あのね、なんでも大事にしたものが残るんだよ。

大事にしたものには、その人のそういう波動が伝わるから、必ず向こうもこちらを大事にしてくれるんです。

私がお金を大事にするから、お金も私を大事にしてくれる。

私が人を大事にするから、いい人に囲まれるんです。

だから、私はお金や人で困ったことが一回もないんです。

大事にしたものが残るっていうのはね、そういう決まりがあるんです。

ハンドバッグを大事にしている人は、家にハンドバッグがいっぱい残ってるはずなんです。

ハンドバッグを大事にしてるんだから、それが当たり前なの。

で、「私、お金がないんです」って言う。

お金を使って、ハンドバッグを買ってるんだから、お金がなくても当たり前なの。

人を大事にしてると、いつも人に囲まれてるはずなんです。

大事にするっていう気持ちはね、人情なの。

そして、人間っていうのは、人情がないのが一番損をするようになってるんです。

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今過ごしているこの時間は命と同じなんです


私は自分のことも大切だけど、お弟子さん達も大切。

なぜかと言うとね、相手も俺と同じ魂だからなの。

神が作った、かけがえのない魂なんだよね。

誰にでも、寿命ってあるよね。

じゅんちゃんにも、私にも寿命がある。

そしてみんな、寿命に向かって、ものすごい勢いで進んでるの。

それはどうやっても止められないし、寝てる間もどんどん進むんです。

ということは、今過ごしているこの時間も、人にとって「命」なんだよ。

誰にとっても、時間は命と同じ。

だから、大切にしなきゃいけないんです。

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人情がない人は何をやっても嫌われるって決まってるんです


人間には、人間の情があるんです。

人情というんだけど、人情味がなくなったら終わりなの。

人情って何ですかって、人に好かれるような人は、人情が溢れてるの。

逆に、人に嫌われるような人間には、人情がないんです。

威張ってる人、おっかない顔をしている人、人が嫌がることを言う人・・・・・・そういう人には、人情がないんだよね。

人情がない人は、何をやっても嫌われるって決まってるんです。

あのね、昔はお金を持ってるだけでもよかったの。

だけど、21世紀っていうのはね、お金を持つことも大切だけど、人格者になることも大切なんです。

人格者って言うと、難しく感じるかもしれないけど、全然そんなことないんです。

一番の幸せってね、お金を持って威張ることじゃないんだよ。

お金を持っても威張らないで、誰にでも丁寧にする事の方が、実は幸せなの。

人格者って、そういうことなんです。

試しにやってごらん。

誰にでも丁寧にしてると、自分の気分もいいから。

私はね、相手が純ちゃんだろうと出版社の人だろうと、関係ないの。

ここに総理大臣がいたとしても、同じ態度で丁寧に接するしかできないんです。

それが、私の幸せなの。

威張る事ってね、決して幸せなことじゃないんだよ。

後で必ず虚しくなるから。
虚しくなるということは、魂の中にいる真我が喜んでいないからなんだよね。

誰にでも丁寧に接することは、ちょっと意識すれば、誰にでもできることでしょ。

実際にやってみるとわかるけど、これほど楽な生き方はないんです。

相手が上だから言葉を変えたり、相手が下だから偉そうにしたりしてると、面倒なの。

だって、相手が自分より上か下かわからないと、「歳いくつですか」「どこの学校ですか」とか、いちいち聞かなきゃいけないじゃない。

それより、誰にでも丁寧に接していれば、誰と会ったって恥ずかしいことないよね。

正しい方法って、実は一番簡単で、楽な方法なんです。

なぜなら、神が「これをやりなさい」って言ってることが、大変なわけがないんです。

それで、楽なことなのに、やってると勝手に出世するようになってるの。

出世してもずっとそれを続けてると、もっともっと出世するんです。

それでも続けてたら、勝手にすごい人格者になっちゃうの。

答えはずっと同じで、グーを出し続けていれば絶対にジャンケンに勝てるようなもんなんです。

すごく簡単な仕組みなんです。

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一人さんだって牛丼を食べるんです

 

それとね、じゅんちゃんがここまで豊かになれたのは、お客さんのおかげなんです。

じゃあ、じゅんちゃんから商品を買ってくれるのはどういう人かって言うと、一本50万円のワインなんて飲まない、普通の人達なんだよね。

だから、何回かは50万円のワインを飲んでもいいけど、普通の人が行くお店にも足を運ぶといいんです。

それで、「こういう普通のお店に来る人たちが、自分を支えてくれてるんだ」ってことを忘れないようにするんです。

ちょっとお金持ちになると、「俺とお前は身分が違う」みたいなことを言い出す人がいるよね。

だけど、その身分の違う人に支えられて、自分はお金を儲けさせて貰ってるんじゃないのかいって言いたいんです。

偉そうに高級ワインばかり飲んでないで、大衆居酒屋へ行って、皆で焼酎も飲む。

それを楽しめるようじゃなきゃダメなんです。

そういう感覚を忘れちゃったら、仕事はたちまちうまくいかなくなるんだよ。

お客さんが普段どういう生活しているのか、何をしてるのかもわからないで、自分はお金持ちになったからって贅沢ばっかりしてると、だんだん言っていることがお客さんの感覚と離れてくるんです。

わかるかい?

もちろん、一人さんだって牛丼を食べることもあるし、回転寿司だって大好きなんです。

昔ね、ある人に「一人さんは、回転寿司なんかに行くんですか」ってびっくりされたことがあるんです。

で、その人は「私はそういうお店に入れないんです」っていうわけ。

回転寿司に入っているところを知人に見られたら、恥ずかしいって言うんだよね。

それがおかしいんです。

自分を支えてくれてるお客さんって、そういう普通のお店に入ってる人なのに、自分だけ別人種だと思ってること自体がどうかしているの。

そういう人は、間違いなく成功できないよね。

成功したとしても、長続きしない。

50万円のワインだろうが、100万円のスーツだろうが、欲しければ買えばいいの。

だけど、1000円のワインを飲んだり、1万円のスーツを着ている人をバカにするぐらいだったら、初めから高級品なんか手を出さないほうがマシだってことなんです。

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自分にとって一番大事な人は、自分のファンなんです


私もじゅんちゃんも女性好きだから言うんだけど、だんだん遊ぶことに飽きてきて、キャバクラとかに行かなくなるとするよね。

だけど、そういうところへ行かなくなったって、女性と縁がなくなるわけじゃないんです。

仕事が楽しくてしょうがなくなれば、ちゃんと仕事の好きな女性が出てくるんです。

どこに行っても、どの階層にも、いい女性はいるの。

どこにでも、必ず自分の程度にあった女性が出てくるものなんです。

それなら、いつでもどこでも、女性にモテる男でいたいよね。

どこでも、そこにいる女性が惚れて「じゅんちゃんに会いたいなぁ」って言ってくれる、好かれる人間になりたいでしょ。

そうなるには、仕事を顔晴らなきゃいけない。

それは、自分のお客さんを大事にするってことなんです。

キャバクラの女の子より、自分の商品や本を買ってくれる人の方が大切なんです。

それとね、自分にとって一番大事な人は、自分のファンなんです。

わざわざ、じゅんちゃんに会いに来てくれる人。

普通は、自分が会いに行く人の方をお大事にしがちで、大切だから自分から会いに行くんだって思うよね。

だけど、そうじゃないんです。

自分に会いに来てくれる人の方が大切。

そういう気持ちに、いつかどこかで転換するんだよね。

そして、そうなった時に、もっともっと仕事はうまくいくようになるんです。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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