コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 阪神・淡路大震災を予見していた

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この前、八戸、八の戸に地震があったよね。

それで、水戸沖、水の戸に地震があった。

この他に戸がつく場所と言ったら、神の戸。

次は神戸に地震が来るかもしれないよ

 

 

人は皆、困難を乗り越える「ア」字の子、とは?

生きていると、自分の予想に反するいくつもの出来事に遭遇します。

例えば、aという場所からbという場所までタクシーで移動するのに、いつもは10分しかかからないはずが、時には渋滞に巻き込まれて30分かかってしまうとか・・・・。

それから、科学の力をもってしても予期できない出来事というものも色々あります。

地震などといった、いわゆる天災がそうです。

ところが、信じられないことに、一人さんは、科学の力をもってしても予期できない出来事を事前に言い当てたこともありました。

それは何かというと、阪神淡路大震災です。

本当にこれは不思議な話で、誰も信じてくれないのですが、震災の数日前、一人さんは旅先でこんなことを言っていたんです。

「いきなりこんな話しするのもなんだけど、この前、八戸、八の戸に地震があったよね。

それで、水戸沖、水の戸に地震があった。

この他に戸がつく場所と言ったら、神の戸。

次は神戸に地震が来るかもしれないよ」

もちろん、私には一人さんの言葉が信じられませんでした。

関西には、自信がないものと思っていたからです。

そのことを一人さんに言うと、一人さんはこう言いました。

「災いは忘れた頃にやってくるって言うよ。

むやみに怖がるのもなんだけど、そういうこともあるんだよね。

だけど、えみちゃんの顔には死相も出てないし、大丈夫だね」

一人さんが「大丈夫」と言った以前に、私は関西には絶対に自信はないとか固く信じていたので、そのことについて深く追求しませんでした。

そして、私は大阪へと戻ったのですが・・・・・・。

ところが、何がどうしたのか自分でもわからないのですが、胸騒ぎがしてしょうがないんです。

別に急ぎの用事があるわけではないのに、なぜか早く仕事を片付けなきゃいけないような気がする。

仕事を片付け、夕方、自宅に戻ってからも、このままここにいてはいけないような気がしてしょうがない。

二日後には仕事で上京する予定になっていましたが、別にその日の夕方に上京する必要など何もないのに、

「東京に行かなきゃいけない」

と思ってしまうんです。

自分で、自分をおかしいと思いましたが、いてもたってもいられず、すぐ東京の知り合いに電話をして泊めてもらうようお願いし、最終の新幹線に乗って東京へと向かいました。

そして翌朝、起き抜けの私の頭に、知り合いの人のこんな声が響きわたりました。

「柴村さん、大変よ。

神戸で地震があって、長田区辺りがすごいことになってるんですって。

大阪の方は大丈夫らしいけれど・・・・・・」

一瞬、私は、これは夢だと思いました。

でも、残念ながら、それは現実以外の何ものでもありませんでした。

私は、スタッフのことが気になって、大阪の本社へ電話しました。

スタッフたちの生存は確認されましたが、中には地震で自宅が倒壊してしまった人がいるとのこと。

「社長、申し訳ありませんが、社長のご自宅を避難場所として使わせていただけないでしょうか」

そう言われ、私は気軽に承諾しましたが、スタッフ達が私の自宅マンションに行くと、マンションには亀裂が入り、裏手にあったビルも倒壊。

もちろん、私の自宅内部も、ダンスから食器棚まで倒れ、めちゃくちゃになっていたとのこと。

「食器は全部粉々になってしまいましたので、申し訳ありませんが全て処分しました。

でも、社長、ツイてましたね。

あのまま社長がマンションにいたら、タンスの下敷きになって怪我をしていたか、最悪、亡くなっていたかもしれませんね」

とはスタッフの弁。

本当に、私はツイてる人間だと実感しました。

でも、またここで疑問浮上です。

「どうして一人さんは、神戸に地震が来ることが分かったんだろう?」

そのことを確かめるべく、一人さんに電話を問いただしたのですが、

「俺、そんなこと言ったっけ? ごめんね、覚えてない。

多分、えみちゃんのことを守ってくれてる守護霊か何かが、俺の口を借りて恵美ちゃんにそのことを伝えたんじゃないの?

だから、俺より、えみちゃんの方がすごいんだよ」

と、一人さんはきょとんとした様子。

そして、私も、しばし呆然。

しかし、誰が当てたとか、どうやって当てたとか、そういう話をしている時ではありませんでした。

「ああ、そうだ、それより、対策、対策。

すぐ大阪へ戻って、陣頭指揮取らなきゃ。

いつか、このことについてはとことん話し合わせてくださいね」

そう言って、私は受話器が置き、大阪へ戻りました。

「俺たちは『ア』字の子供だからね。
どんな困難も乗り越えられる。

信じてるよ」

電話の最後にひとりさんがポツリと呟いた、この言葉を胸に抱いて・・・・・・。

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アタマは「ア=神の知恵」がたまっている


『ア』字の子供ってなんだ?そう思われた方も多いと思いますので、ここでこの言葉についてのエピソードを紹介しましょう。

この言葉を一人さんから初めて聞いたのは、学生の頃。

若いころにはよくあることですが、当時の私は「死」というものが怖くて仕方がありませんでした。

その恐怖から解放してくれたのが、一人さんのこんな一言。

「大丈夫、死ぬのが怖いって言っているうちは死なないよ」

この言葉に驚いた私は、一人さんが何を言わんとしているのが知りたくて、ずっとさんの顔を見つめているのですが、相も変わらず一人さんはキョトンとしている。

そのうち、なんだかわかりませんが、おかしくなって笑ってしまいました。

「俺、何かおかしいことでも言ったかな?」

と、一人さんも一緒に心配そうな表情を浮かべましたが、私につられて大笑い。

そして、その後、こんな話をしてくれました。


今からする話は、おとぎ話だと思って聞いててね。

この宇宙の中心を「ア」と言うんだよ。

人によっては、それを大日如来とか、盧遮那仏とか、あらーとか言ったりするんだけどね。

だけど、あまりにも偉大だから、あまりにも表現のしようがない。

だから、「ア」という字で表す。

俺たち人間は、「ア」という字の子供。

「アジの子供」・・・・・・?

それはさておき。

『ア』字の子供が、『ア』字の国を出てて、再び帰る『ア』字のふるさと。
どういうことかって言うと、「ア」という字を神様という言葉に変えればいいんだよ。

つまり、こういうことなの。

神の子が、神の国をい出でて、再び帰る神の故郷、

人の生き死に行って、ただ、そういうことなの。

俺たちは、神ノ国から出てきて、その故郷へ帰っていくっていうこと。

この考え方で納得していただける人もいれば、納得いただけない人もいるんだけど、納得できないんだとしたら、自分で探せばいいんだよ。

ただ、俺はどうしてるかって言うと、『ア』字の子が、「ア」字の国を出でて、再び帰る「ア」字の故郷なんだよ。

それで。

俺が死んだ時は、せめて笑って故郷へ帰りたいなとか、

「今世で、結構いいことしてきましたよ」

って言って帰りたいな、なんて思っているんだね。

じゃあ、どうやったら、自分で探し出せるかって言うと、まず「ア」ってものを思い浮かべる。

アタマっていうのは、「ア」が、つまり神様がたまってるとこなの。

だから、アタマって言う。

アタマっていうのは、「ア」がたまっているから、色々考えてると、いろんなアイデアが出てくる。

自分が幸せになる方法も、アタマの中に詰まってるんだ。

だって、人間は『ア』字の子供、神様の子供なんだよ。

神の子が神の国から出て行くのに、知恵もつけずに出すわけがないからね。

 

 

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ツイてない人をツイてる人に変える、一人マジック


自分でも余計なお節介だとは思うのですが、私は悩み事を抱えている人を見かけると、その人を元気にしてあげて来て一人さんに会わせてしまうことがありました。

ですが、その時、大抵一人さんは、

「せっかくだけど、ごめんなさい、私はあなたのお役に立たないと思います」

って、まず、その人に謝るんです。

それで、

「えみちゃん、人が人を変えられない、って、俺、いつも言ってるよね。

それはそうと、この前、こういう面白い話があって・・」

と、この場には全く関係なさそうなことを、突然、話し始めるんです。

例えば、就職活動がうまくいかないくって落ち込んでいる人を連れて来た時はこんな感じでした。


この前、テレビで新体操を見てたんですが、その時、選手で誰が見ても、

「この人綺麗だ」って思われるような女性と、

言っちゃ悪いけど、明らかにそうじゃない女性が出てきたんですよ。

テクニック的には「そうじゃない」方のが上なんだけど、

勝ったのは綺麗なほうだったんですね。

なんでかなって考えたんですけど、抱いて、美人は何かといい思いをすることが多いですよね。

そうすると、

「ツイてる」と思っちゃうんですよ。

そうすると、ついつい、いい思いをしちゃうんですよ。

それで、そのうち、

「いつも、ツイてる。私はツイてる人間なのね」って思っちゃうんですよ。

そうすると、ついつい、いい思いしちゃうんですよ。

それで、そのうち、

「いつも、ツイてる。私はツイてる人間なのね」って思っちゃうんですよ。

そういう人って、ここ一番の時のノリが違う、勝負強いんですね。

ところで、えみちゃん、君に話さなきゃいけないことがあるんだけど。

今、学校が何教科あるか知らないけど、まぁ7教科としておくよ。

学校っていうのは、、その7教科で人を見るんだよね。

それが出来ないと、

「こら、授業中おしゃべりしてるんじゃない!」

とかって、先生に怒られちゃう。

だけど、おしゃべりができれば販売ができるんだよ。

いつもニコニコしていれば、受付だってできるの。

生きていく糧を得るための才能じゃなく、成績で評価されちゃったら、みんな、

「自分はついてない」

って思っちゃうんだよ。

そういう人間だらけになったら、どうしようもないの。

ついてない人間だらけになっちゃ、まずいんだよ。
だって、戦っていうのは、最終的に運の強い人が勝つんだよ。

俺たち商人は、今、ここで不況と戦ってる。

だから、ついてる人間じゃなきゃダメなんだよ。

ついてない人っていうのはね、

「自分はついてないなぁ」

って思ってるだけなの。

そう思ってる人が、ツイてない人。

それだけなの。

例えば、今日はお客さんが一人も来なかった。

その時、

「今日はお客さんが来なくて、ツイてないな」

と思ってたら、動けないんだよ。

だけど、ツイてる人間になるのって簡単なんだよ。

「ツイてる」

って言ってれば、自然とツイてる人間になっちゃう。

それで、大概のことは解決できるようになってるの。

人間のアタマっていうのは、そういうふうにできているんだよ。

人間に生まれて、ツイてるでしょ。


いつのまにか、話の矛先が私の方に向かってしまって、私は申し訳なさでいっぱいになるし、一人さんも、

「すいませんね、内輪の話をしてしまって・・・・・」

でも、どうしたわけか、悩みを抱えて暗い表情をしていた人は、すごく生き生きとした表情になり、

「斉藤さん、ありがとうございます。

勇気が出ました。頑張ります」

って、帰って行くんです。

その姿を見ながら、一人さんは、

「ほら、えみちゃん、人が変えられないでしょ」

と、満面の笑み。

私に対して怒っているわけでも、注意しているわけでもなく、ただ、楽しそうにしているんです。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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