コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 無駄なものは何もない

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なんで自分だけ、こんな辛い目にあうんだ!!

と嘆き悲しんでいる人の上にも、

天国の住人と同じように空があり、鳥たちは歌う。

わかるかい?

どこを向いているか、なんだ。

 

 

無駄なものは何もない

人は皆、心の中に言葉にできないもやもやがあったり、怒りがあったり、不安や恐れ、やきもち、人を羨む気持ち等など、色々な想いがあると思います。

なかには、見たくないものもあるでしょう。

「失くしてしまいたい!!」というような想いもあるでしょう。


私が、自分の気持ちを大事にしたいと思う、理由の一つは、一人さんにこのようなことを教わっているからです。

「感情は神様が人間につけてくれたものなんだよ」


一人さんに、幸せで豊かに生きる知恵をお授け頂いたおかげで、毎日、幸せで楽しくて、雲ひとつない青空のような、晴れ晴れとした気持ちで過ごさせていただいている私です。

それでも、やはり、本当にたまにですけれど、心が乱れることがあります。


もちろん、そういう時は、自分の気持ちの変化をできるだけ見逃さないようにして、(あぁ、今私はこんな気持ちをしているんだな)と認めたら、自分の味方をします。

自分の気持ちをねじ曲げたり、打ち消したりはしません。

神様がつけてくれたものですし、それに「お知らせ」ですから。


どんな些細なことでも、私は見逃さないようにしています。

皆さんから見たら、取るに足らない、小さな心の波であったとしても、私はその小さな波をちゃんと汲み取って、自分の味方をします。

例えば、背が高くて細くて綺麗な人を見て(あぁ、羨ましいわ・・・・・・)と思ったとします。

こんな、取るに足りないことでも、私は自分の味方をして、自分を愛して、そのままの自分を許すのです。


そういうことをしていると、また発見がありました。


自分が他人のことを羨ましいと思ったり、妬みの気持ちがある時に、(そうだよね、わかるよ)と自分の味方をし、(もっと自分を愛します。そのままの自分を許します)と言っていると、自然と相手を褒める言葉がすっと出てくるのです。

ところが、私は羨ましく思っていません。

意地を張って自分の気持ちを認めない、あるいは、捻じ曲げている時は、なぜか、相手を褒めることができません。

「負の感情」を迎え込むことに精一杯で、相手が喜ぶ言葉を探そうという心のゆとりがないのです。

イライラとした時も、同じです。

(イライラしちゃいけない、いけない)と、自分の気持ちを否定すると、ますます心がこじれ、現実に起きることもこじれてきます。

ところが逆に、(あ、今、自分はイラッとしてるんだ。そんな自分を愛します。未熟な自分を許します)と言うと、なぜか、気持ちが落ち着いてきます。


不平でも不平不満でも何でもそうです。

「負の感情」を抱いてしまった自分のことを、自分自身が味方し(もっと自分を愛します。そのままの自分を許します)と言っていると、不思議なぐらい楽に、すんなりと、今のその不機嫌な状態から脱出できるのです。

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一番の応援団は「わたし」


「人は他人を変えられない。変えられるのは自分だけ」

という話を聞いたり、本で読んだりした時、こんなことを思いませんでしたか?

「自分には感謝が足りなかった。どんなことにも感謝ができる人間になろう」

「どんなことが起きても、それを受け入れ、人を許せる器の大きい人間になりたい」

そういう想いを実現するため、いろんな努力もされてきた方が大半だと思います。


私の体験で言いますと。

自分はこう思いたいんだ!!・・・でも、なかなか思えない。

こうしよう、ああしよう・・・でも、なかなか思った通りに行動できない。自分は意外と自分の言うことを聞いてくれない。

ということを実感したのですね。


もしかしたら、皆さんも、私と同じではないでしょうか?

「自分なのに、なかなか、自分の心は思う通りにはなってくれないよ」

「自分が一番自分の言うことを聞かない。歯がゆくてしょうがない」

そのように感じていませんか?


自分自身のことなのに、なぜ自分の思い通りにできないのでしょうか。

それはね、皆さん、まさかと思うでしょうけれど。

実は、自分が自分の味方をしてあげないからなんですね。


例えば、お父さんやお母さん、学校の先生がいつも頭ごなしに、あなたの事を否定するとします。

「それは駄目だ、これをやれ」

「やっちゃダメだって、なんべん言わせたら気が済むの」などと言って、あなたの意思を尊重しなかっ、「お前はバカだな」「お前はダメだな」「何やってんだよ」など、あなたにダメ出しをする。

そんなお父さん、お母さん、先生の「役に立ちたい」「聞く耳を持とう」と、あなたは思いますか?

私でしたら、自分のことを否定するような人に絶対、心を開こうとはしないでしょう。

あなたも、そういう人に対して心を閉ざしたのではありませんか?

人は、心を閉ざした相手の役に立とうとは思えません。

素直になって、この人の言うことは聞こう、という気にはとてもなれないのです。


この人の言うことに素直に耳を向けよう、この人を喜ばせたい、という気持ちになるのは、やはり、いつも自分のことを思ってくれている人だと思います。

自分が失敗したり、何かができなかった時も見捨てず、許して自分の味方をしてくれる人です。

そういう人には、素直になれるし、その人を喜ばせたいと思いますよね。

実は、自分自身に対しても、これと同じことが言えるのです。

自分が自分自身の味方をしてあげていないと、自分は自分にそっぽを向いてしまって、自分の思い通りに行動してくれないのです。

みっともない自分、自分の未熟さも絶対に否定してはいけません。

この自分をこのままに愛することに努力を注ぐのです。

精一杯、自分の味方をしてあげてください。


ちなみに、一人さんは、どんなときも、この自分を否定しません。

いつも、このままの自分にOKを出して一人さんは生きています。

そんな一人さんをそばで見ていた私たちは、知らず知らずのうちにこの自分にOKを出すことを覚えてきたのだと思います。

そして、ある日、ふと気が付くと、自分にとって喜ばしいことしか自分に招き寄せない人生になっていました。


私たちだから、そうなったのではありません。

この自分にOKを出すと、そうなるように、神様は、してくださっているのです。

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自分オッケー!!の奇跡


未熟なところもある自分を肯定した結果、人生が好転したケースは数え切れないぐらい、無数にあります。

これからご紹介する男性Mさんのケースは、その一例です。


人は誰でも、大なり小なり、「良い人と思われたい」という気持ちがあると思います。

私にも、もちろん、あります。

Mさんの場合は、良い人と思われたくて、人の目を気にするところがあったそうです。

ところが、その一方で、「自分では意識してそうしているのではないのですが、この人、嫌だなと思うと、それがどうしても態度に出てしまっていました。

特に近い間柄の人ほど、そうなってしまって。

僕は外では現地が良くて愛想よくしているのですが、家に帰ると自分の母親には不機嫌な態度を取ってしまって・・・」とMさんはおっしゃいます。
そんなMさんが「優しくなったね」「以前のように、棘のある態度をしなくなったね」と周りの人から言われるようになりました。

そんなふうにご自分が変わったのは、未熟な自分をそのまま肯定するようになったからだとMさんは言います。

「一人さんが朝、歯を磨く時に、そのままでいいんだよ、と言っている事を知り、僕も真似をしたのです。

そのままの自分を肯定するようになってから、仕事関係でもびっくりするようなことが起きました」(Mさん)


Mさんの話によると、Mさんの職場には、あまり働かない上に、自分より弱い人にだけきついことを言う上司がいたそうです。

この上司のことを「いい人だ」という人は、職場には一人としていなかったそうです。

「もちろん、僕も嫌いでした。

仲間たちがあの調子のことを話しているがの中に自分が入ることすらしませんでした。

あの上司のことはどうでもいい、俺とは関係ないんだ・・・そう思っていました。

でも、心のどこかで相も変わらず、上司のことをすごく嫌っている自分がいました。

だから僕はこの上司と距離を置いていましたし、上司の方も僕と距離を覚えていたのです」(Mさん)


ところが、そんな自分に対してMさんは、「そのままでいいんだ」と、自分を肯定するようになってから、上司のことが気にならなくなってきて、この上司と仕事の話をするようになったそうですこの上司と仕事の話をするようになったそうです。

「以前は仕事の話ですが、することはあまりありませんでし。

それぐらい嫌だったんです、その上司のことが。

でも、そのままの自分でいいんだと肯定するようになってからは、自然と仕事の話ができるようになり、そして奇跡が起きました。

僕は職人なのですが、僕の作品がコンテストで、なんと!!優勝したのです」


Mさんの奇跡は、これで終わりませんでした。

コンテストで優勝してから数ヶ月後、Mさんは転勤になりました。

新しい職場は、全国に展開する店舗の中でも売上ベスト3に入るお店です。
Mさんは、そこの製造責任者に抜擢されたのです。

 

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まとめ

  • 自分に起きることは100%自分の責任、自分が引き寄せた。と気がつくと、周りの人や環境に振り回されない、自分の人生の舵をとれる。
  • 自分の味方をして、「もっと自分を愛します。そのままの自分を許します」と唱えると、現実をありのままに見ることができる。自分の味方をして、自分を愛して許してあげないと、自分は自分の言うことを聞いてくれない。
  • どんなときも自分を肯定し、未熟なところもあるこの自分をこのままに会いすると心に決めると、自分にとって喜ばしいことを引き寄せ始める

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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